『 Influencer 』

副題 : The Power to Change Anything
タイトル訳 :影響力のある人 - どんなものでも変える力
さて、今回紹介する本は『 Influencer 』です。
アメリカでベストセラーとなった「CRUCIAL CONVERSATIONS」(邦題:言いにくいことを上手に伝えるスマート対話術-講談社)の著者であるケリー・パターソンをはじめ、大学教授、経営コンサルタント、マーケティングのプロフェッショナルなどの4名が “影響力のある人”について執筆した本です。
この本でいうはインフルエンサー(影響力のある人)とは、他者の行動を変える力を持つ人であり、自分の悪い習慣を強みに変える人、物事を実行・実現する人を指します。そしてそのインフルエンサーとなるためのスキルとノウハウについてに、本書では述べています。
人は、周囲の人々により大きな影響を与えたいと願っています。しかし、それは不可能ではないにしても難しいことと多くの人は考え、他者の行動を変えようとすることをあきらめてしまいがちです。
この本では、「他者に大きな影響を与える数少ない行動の特定」「思考と行動の両方を変える戦略の適用」「変化を不可避とするための6つの鍵」などを、日常のあらゆる場面での影響力のある人々の事例を、行動科学者やビジネスリーダーたちの視点を組み合わせながら説明しています。
社内外のでのビジネス活動はもちろん、家庭などプライベートにおいても、影響力があるに越したことはありません。この本を読めば、デキル人々が変化をただ実現・持続するのではなく、いかにして必然のものにしているかを知ることができるでしょう。






