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    <title>ビジネス悩み相談</title>
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    <updated>2009-11-18T11:17:15Z</updated>
    <subtitle>悩みスッキリ！　今日から元気に仕事に励もう。ただ今、投稿募集中。</subtitle>
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    <title>社員個人の力に頼らず、誰でも同じ作業ができるようにするにはどうしたらいいの？</title>
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    <published>2009-11-18T11:16:02Z</published>
    <updated>2009-11-18T11:17:15Z</updated>

    <summary>この前、先輩が急に体調を崩して会社に来れなくなったんだ。それから、その日は業務が...</summary>
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        <category term="チームマネジメントの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>この前、先輩が急に体調を崩して会社に来れなくなったんだ。それから、その日は業務がうまく進まなくて･･･。どうやら先輩の力に頼りすぎてたようなんだけど、個人の力に頼らず誰でも同レベルの作業ができるようにする方法はないのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />ノウハウをまとめて、マニュアルをつくりましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>組織というものは、個人の力に頼っていてはその人がいなくなった途端にうまく機能しなくなるものです。そうならないためにも、個々人のノウハウを共有することが大切です。<br><br>
具体的な方法としては、部下にノウハウを教えるなどをして<b>部下がとったメモをもとにマニュアルをつくりましょう。</b><br><br>
また、すべての仕事を仕事の工程に沿って書き出してみるなど、作業一つ一つを誰がやるのかを明確にしておくことでも、個人に頼るということを格段に減らせます。<br><br>
こうした作業を行うことで、さらに、ビジネスの構造が把握でき、そこから特定の人にしかできない作業と誰でもできる作業に分類がしやすいというメリットもあります。そして、特定の人にしかできない作業はどのようにしたら、いまできない人にでもできるようになるのか、分析をすることで特定の人に頼る部分を減らしていきましょう。このようにして、組織の全体的なスキルを底上げするのです。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370537/cmpubliscojp-22/>仕事と組織は、マニュアルで動かそう</a>より）</div></div>]]>
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    <title>組織の中でリーダーはどういう役割を果たせばいいのかな？</title>
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    <published>2009-11-16T10:02:38Z</published>
    <updated>2009-11-16T10:03:27Z</updated>

    <summary>今度、会社で昇進することになって嬉しい反面、いままで上司から言われたことだけやっ...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="出世・キャリアの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>今度、会社で昇進することになって嬉しい反面、いままで上司から言われたことだけやってきたから、どうやって部下を指導するか戸惑っているんだ。自分のやり方で部下がついてくるかものすごく不安で･･･。リーダーはどういう役割を果たせばいいんだろう？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />トップとしてのビジョンを部下に理解させ、行動させましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>リーダーというものは、そもそも時代によって役割が変わってくるものなのです。現在のリーダーの役割として、まず経営トップのビジョンやミッションを部下にわかりやすく理解させましょう。なぜその仕事をするのかを理解させ、行動へつなげるのです。こうすることで、仕事にプライドと将来性を持たせることができます。<br><br>
現在では、当たり前の仕事に加え、スタッフの個々の持ち味を活かしたサービスをすることが求められています。そこでリーダーには、部下のモチベーションをあげるために仕事を楽しくさせることが必要です。職場の空気に応じて、働きやすい環境をつくることも忘れてはいけません。<br><br>
また、業務目標を達成できるよう部下に目標達成できるよう指導し、サポートをすることも求められています。そして何より大切なのが、<b>リーダーの存在は部下にとっての目標である</b>という自覚を持つことです。部下というものは、リーダーを見ていろいろと考え自身の目標をつくるものなのです。部下にしっかりとした目標を持たせるには、リーダーがしっかりしていなくてはなりません。

<p>しかし、その際はへたに取り繕ったりせず、あるがままの姿勢でいることが大切です。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370537/cmpubliscojp-22/>仕事と組織は、マニュアルで動かそう</a>より）</div></div></p>]]>
    </content>
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    <title>マニュアルに載ってないことが起きたときにはどうすればいいの？</title>
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    <published>2009-11-11T02:16:04Z</published>
    <updated>2009-11-11T02:19:03Z</updated>

    <summary>いつも会社で業務をしていて、マニュアル外のことが起きると、どうしていいかわからな...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="ビジネススキルの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>いつも会社で業務をしていて、マニュアル外のことが起きると、どうしていいかわからないんだ。会社のマニュアルって、マニュアル外のことに対応ができないから融通が利かないよね。なんとかマニュアル外のことにも対応できる方法ってないのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />マニュアルは基礎的なものと考え、マニュアル外のことを想定するようにしましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>マニュアルが融通の利かないものであるというのは事実です。確かに、イレギュラーなことには対応しきれません。しかし、マニュアルというものを自分の中でどのように位置づけるかによって、イレギュラーな事態をカバーできるか否かが決まってくるとも言えるでしょう。<br><br>
マニュアルというものは、単なる手順書ではなく、<b>基本書であるという捉え方をしましょう。つまり、イレギュラーな出来事は応用問題で、それを解くための基礎がマニュアルである、</b>と捉えるべきなのです。<br><br>
というのも、マニュアルで基礎をマスターすることで、何がイレギュラーな出来事であるかが把握できるようになります。そして、基礎的な事柄の中からイレギュラーに応用できることを発見することができ、解決策を講じることができます。このようにマニュアルとは、いわば応用する力を身につけるためのものなのです。もっとも、イレギュラーな出来事を事前に想定しておくことは日頃から求められます。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370537/cmpubliscojp-22/>仕事と組織は、マニュアルで動かそう</a>より）</div></div>]]>
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    <title>チーム内での手抜きを改善するにはどうしたらいいかな？</title>
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    <published>2009-11-04T13:54:35Z</published>
    <updated>2009-11-04T13:55:11Z</updated>

    <summary>チームで仕事をしていて、何かしらの仕事を上から振られても、いつも誰も自分から動か...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="人間関係（上司・部下・お客）の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>チームで仕事をしていて、何かしらの仕事を上から振られても、いつも誰も自分から動かなくて、仕事が終わらないんだ。みんながみんな、「誰かがやってくれるだろう」って思っているからだとは思うんだけど、こんな状況から抜け出すにはどうしたらいいの？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />チーム内ひとりひとりの仕事をはっきりと決めましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>個人に対してではなく、チームに対して仕事を振られると、責任の所在が不明確になり、しばしばチーム内には、「誰かがやってくれるだろう」というもたれあいの空気が生まれるものです。そのような状況を打破するには、<b>個々人にしっかりと担当を決め、仕事ごとに責任の所在を決めましょう。</b>また、何のためにそれをするのかを自覚させることも大切です。<br><br>
つまり、もたれあいの状況が発生する前にリーダーは、常に状況を把握し、的確な指示を出さなければなりません。うまく指示が出せ、うまくチームが回るようになると、成果は倍増します。<br><br>
結局のところ、チームにとって必要なことは、全体としての目標、個々人の役割の設定、ひとりひとりに自覚を持たせること、ということになり、ここさえしっかりしていれば、もたれあいはなくせると言えます。特に、人間は目に見えるものに反応をするものなので、見えにくい目標など明確に視覚化するよう心がけたいものです。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370537/cmpubliscojp-22/>仕事と組織は、マニュアルで動かそう</a>より）</div></div>]]>
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    <title>どうしたら部下は「ホウレンソウ」ができるようになるのかな？</title>
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    <published>2009-10-28T15:23:07Z</published>
    <updated>2009-10-28T15:24:18Z</updated>

    <summary>部下にいつも「報連相」をしっかりしてほしいと言っているのだけど、なかなかしてくれ...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>部下にいつも「報連相」をしっかりしてほしいと言っているのだけど、なかなかしてくれなくて困っているんだ。報連相がないと、イレギュラーな出来事の処理についてあとから聞かされて驚かされるし、相談してくれればよかったのに...と思わずにはいられないよ。どうしたら「報連相」してくれるようになるのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />上司の方から部下に報連相をしていきましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>報連相は一種のコミュニケーションです。日頃からコミュニケーションが不足しているために、うまくいかないという可能性もあります。報連相が何であるかが、わからずにできないままでいる場合もあるようです。報連相のとは、整理すると以下のようになります。<br><br>
報告は、与えられた任務に関する経過や結果を伝えることです。<br>
連絡は、自身の考えや気持ちを率直に述べることです。<br>
そして、相談は、問題解決のために話し合ったり、他人の意見を聞くことです。<br><br>
このことを部下に理解させた上で、上司は部下の話に耳を傾ける姿勢を整えなければなりません。話を聞く際には、相手の目を見て聞き、ちゃんと相手に向き直り、話を聞けない場合はのちほどきちんと時間をとるといったように、こちらも真剣だということを伝えなくてはなりません。<br>
部下に報連相をしてもらう一番のポイントは、<b>上司から細々としたことでも部下に報連相を行うというようにアプローチをしていくことです。</b></span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370537/cmpubliscojp-22/>仕事と組織は、マニュアルで動かそう</a>より）</div></div>]]>
    </content>
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    <title>やる気を維持するにはどうしたらいいのだろう？</title>
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    <published>2009-10-26T12:41:39Z</published>
    <updated>2009-10-26T12:44:08Z</updated>

    <summary>仕事をしていると、なんだか単調でどんどんやる気がなくなっていくんだ。おまけに嫌な...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="ビジネススキルの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/nayami/">
        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>仕事をしていると、なんだか単調でどんどんやる気がなくなっていくんだ。おまけに嫌な上司がいて、そっちに気を取られてうまく仕事に集中できないよ･･･。どうしたらやる気を維持して仕事に取り組めるようになるかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />やる気を下げないように努力しましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>もともとやる気は誰にでもあるものなのですが、どんどんなくなっていくものであるようです。そうである以上、やる気を高めるよりも、もともとあるやる気を下げないようにしなくてはなりません。そもそもやる気がない状態は、やらなければならないことが眼前にあるにも関わらず、それに手がつかないという状態なので、集中力がない状態とも言えます。<br><br>
その原因として、主に二つが挙げられます。職場に嫌な人がいるなどで気になって集中できない場合は、その人をうまくやり過ごすことが最良であると言えます。その人との関わりをすぐに忘れることがコツです。<br><br>
そして、やりたいことが別にあって集中できない場合は、<b>仕事の中で自分のために新しいことにチャレンジ</b>するようにしましょう。この際、新しいことは誰にも迷惑のかからない範囲で遊び心が大切です。担当した議事録の最後に、好きな名言を加えてみるなど、ちょっとした変化をつけることで仕事にメリハリがつくようになるはずです。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370553/cmpubliscojp-22/>どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! </a>より）</div></div>]]>
    </content>
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    <title>どうしたら速読ができるようになるのかな？</title>
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    <published>2009-10-21T09:20:06Z</published>
    <updated>2009-10-21T09:32:17Z</updated>

    <summary>いつもいつもビジネスに役立てるために本を読もうと思っているのだけれど、なかなか手...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="ビジネススキルの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>いつもいつもビジネスに役立てるために本を読もうと思っているのだけれど、なかなか手につかないんだよね。読むのが遅くて全然進まないから、あいたちょっとした時間で読むのも無駄だと思っちゃうんだ。速読ができる人ってどうやってるのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />全部を読もうとしないことを習慣づけましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>速読は特定の人だけができることではありません。速読をするのに必要な３つのポイントを押さえれば、誰でもできるようになるものなのです。<br>
1つ目のポイントは、読もうとしている分野に関する基礎知識を身につけることです。ある程度の知識を持っていれば、すんなりと理解できるので、読んでいてワンセンテンスで詰まるということは少なくなります。これに関しては、読書量に比例するので数冊の同じ分野の本を読むといいでしょう。<br><br>
2つ目のポイントとしては、読書をする際に目的意識を持ちましょう。<b>本を開いて最初に目次を見て、その本から得られる情報に見当をつけます。</b>そこから、この情報を得るのだと目的意識を持ち、調べ物をする感覚で読むのです。<br><br>
そして3つ目のポイントは、本を全部読もうとしないことです。ここで、1つ目のポイントの基礎知識が役立ってきます。既に知っていることに関しては、得るものが少ないので読み飛ばしていきましょう。小説ではなく、ビジネスの本を読むのならば必要な要点だけをつかめればいいので、読み飛ばしても何ら差し支えはありません。こういった既知の内容は、読み飛ばしていくということを習慣としてぜひとも身につけましょう。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370553/cmpubliscojp-22/>どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! </a>より）</div></div>]]>
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    <title>問題をすぐに解決するにはどうしたらいいかな？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/nayami/2009/10/post_256.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2009:/nayami//10.3396</id>

    <published>2009-10-19T10:55:27Z</published>
    <updated>2009-10-19T10:57:00Z</updated>

    <summary>いつも問題が発生したときって、対策を考えるには考えるのだけれど、いまいちスムーズ...</summary>
    <author>
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        <category term="ビジネススキルの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/nayami/">
        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>いつも問題が発生したときって、対策を考えるには考えるのだけれど、いまいちスムーズに解決しなくて困っているんだ。問題解決の仕方が下手なのか、自信もなくなるよ...。問題をすぐに解決する人はどうやっているのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />問題の原因について重点的に分析しましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>問題というのは、理想に対して現実が追いついていないことから生じるものです。そのようにして起きた問題はすぐに対策を立てることではなく、「問題が起きた原因」と「何が問題か」を特定することからはじめましょう。ここからはじめることで、解決策が打ち出しやすくなります。<br><br>
問題の原因を特定する方法は、問題発生の状況を細かく分解してどこが問題だったのかを考えるのが基本となってきます。また、原因分析に役立つテクニックが二つあります。<br>
一つは、「6why思考法」と呼ばれるもので、<b>一つの物事に対して最低でも6回はなぜと疑問をぶつけます。</b><br>
ここで理由に対して問いかけていくことで、新しい情報が得られ、問題の特定がしやすくなります。<br><br>
二つ目が、論理ツリーというものです。これは、<b>自分が抱えている問題を一枚の紙に書き出し、因果関係を明らかにします。</b>こうすることで、対策しなければいけない原因が絞られます。そして、根本的な原因を除くことで、それに関連する問題も解決していくはずです。<br><br>
もっとも、問題解決も知識の多寡に比例してくるので、関連する分野のことをインプットしておくことも忘れてはいけません。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370553/cmpubliscojp-22/>どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! </a>より）</div></div>]]>
    </content>
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    <title>年収を上げるにはどうしたらいいのかな？</title>
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    <published>2009-10-14T05:27:27Z</published>
    <updated>2009-10-14T05:29:40Z</updated>

    <summary>就職してから数年経つけど、そろそろ収入も上げていきたいところ。でも、年収って仕事...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="お金の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>就職してから数年経つけど、そろそろ収入も上げていきたいところ。でも、年収って仕事をちょっと増やしたところで飛躍的に上がるものでもないだろうし...。どういうことをしたら年収を上げることができるのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />どの種類の所得を増やすのかを決めてから行動に移しましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>年収を上げるには、まず自分がこれまでの年収はどのような所得で得ていたのかを調べ、どの所得で年収をあげるのかを決めましょう。<br><br>
自分で確定申告書を記入したことのある人はわかるかと思いますが、そもそも所得には、「事業所得」、「不動産所得」、「配当所得」などを筆頭に、11もの種類があります。<br>
だからこそ、どの所得で稼ぐことで年収をあげるかを決めてから行動しなくてはならない。つまり、逆算してから動かなくては年収のアップも望めません。<br><br>
今の仕事で年収を上げるのは難しいというのならば、<b>株式投資、不動産投資など、副業をはじめることも視野に入れるべきでしょう。</b><br>
また、収入源となる所得を複数持っておくことも、一つの所得に頼っている人に比べると、いざという時を考えた場合には、「より安定している状態」だとも言えるでしょう。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437057X /cmpubliscojp-22/>年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座</a>より）</div></div>]]>
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    <title>自分のほしい情報ってどうやって集めればいいの？</title>
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    <published>2009-10-13T02:52:11Z</published>
    <updated>2009-10-12T08:06:53Z</updated>

    <summary>よく、「成功するには情報を集めなければならない」と言われているけれど、本を読んだ...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネススキルの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>よく、「成功するには情報を集めなければならない」と言われているけれど、本を読んだり、ネットで探してもうまく見つからなかったり、何が正しいのかよくわからないことが多いんだ。どうすれば効率よく情報を集められるのだろう？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />人の成功談や失敗談を直接会って聞くことです。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>確かに、情報を得るのに本やネットを使うことも今の世の中では可能です。しかし、たいていは情報量の多さに混乱してしまいがちです。もっともいい情報収集の仕方としては、人に話を聞くことが挙げられます。

<p>とくに、何かしらの目標を達成する上で情報が必要になったときには、ごく最近その目標を達成した人に話を聞くということが大切だと言えます。</p>

<p>ただ、良質の情報を得るにはそれなりの対価が必要となる場合もあります。<br />
例えば有料のセミナーに参加すると、講義の内容もそうですが、意識の高い参加者たちと話をしてみると、それだけでも非常に有益な情報を得られる機会になるでしょう。</p>

<p>まずは自分がどんな情報を得たいのかを考え、対価が必要な場合は、その費用対効果を考慮してみましょう。</p>

<p>また、失敗談を聞くことも同じ失敗を犯さないという意味でも成功した話を聞くのと同じぐらいに重要です。<br />
とにかく、人の話を聞くことを怠らず勇気を出してどんどん聞きましょう。それが成功への近道です。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437057X /cmpubliscojp-22/>年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座</a>より）</div></div></p>]]>
    </content>
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    <title>自分の時間を確保するにはどうすればいいのだろう？</title>
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    <published>2009-10-07T08:08:41Z</published>
    <updated>2009-10-07T08:10:07Z</updated>

    <summary>自分のやりたいことがあるのに、仕事に追われて全然できない、毎日がそんな感じだから...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>自分のやりたいことがあるのに、仕事に追われて全然できない、毎日がそんな感じだから本当に嫌になっちゃうよ。うまく時間を確保できている人とは何が違うのかさっぱりだし...。仕事をさっさと終わらせたいところだけど、やる気も出ないし、どうすればやりたいことができるのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />制限時間を決めて取り組みましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>自分の時間を確保するには、仕事をこの時間までに終わらせたい、もしくは終わらせるというラインを自分の中で設定し、仕事を終わらせるにはどうすればいいかということを考えましょう。<br><br>
仕事を終わらせたい時間を設定して、そこから逆算するという意識を常に持つことだけでも、自分の時間を確保しやすくなるはずです。<br>
また、スケジュールを組む際にもこの方法は使えます。その際は、<br>
<b>1年⇒1ヶ月⇒1週間⇒1日</b><br>
という順で長期的なスパンから決めていきましょう。<br>
逆算では、一番後ろの予定を決めて、そこから段取りを考えていくという姿勢が基本になります。<br><br>
例えば納期がいつもギリギリになるという人は、納期の日から逆算してスケジュールを組むという作業を一番はじめにすることで、直前で慌てるということもなくなるはずです。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437057X /cmpubliscojp-22/>年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座</a>より）</div></div>]]>
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    <title>やることを抱えすぎたときはどうすればいいかな？ </title>
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    <published>2009-10-05T09:59:44Z</published>
    <updated>2009-10-05T10:06:19Z</updated>

    <summary>その日のうちに終わらせなきゃいけない仕事と別の日でもできる仕事が積み重なって、何...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>その日のうちに終わらせなきゃいけない仕事と別の日でもできる仕事が積み重なって、何から手をつければいいのかわからなくなってしまうんだ。すぐやらなくいいことでも、すぐに終わりそうだったらそれから手をつけることもあったり...。こんな時はどうすればいいかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />やることやらないことを決めましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>仕事がどんどん積もって処理しきれなくなったときには、まずどんな仕事があるのかを整理しましょう。そこから、次にすぐにやらなければいけないこと、後でもいいことに分けます。<br><br>
そして、<b>「やること」と「やらないこと」を決めて、「やらないこと」は徹底的にやらないという姿勢を貫く</b>ことが仕事をうまくさばいていくコツです。やらないことを最初に決めてしまえば、あとはやらなければならないことに集中することができます。<br><br>
その作業に求められるスピードや重要度などを基準に、優先順位をはかっていきましょう。これを日頃から行えば、業務スピードもあがり、ムダを省く目が鍛えられるようにもなるはずです。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437057X /cmpubliscojp-22/>年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座</a>より）</div></div>]]>
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    <title>アイデアを出しやすくするコツはないの？</title>
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    <published>2009-09-30T08:37:17Z</published>
    <updated>2009-09-30T08:41:35Z</updated>

    <summary>今の時代はちょっとしたアイデアで売り上げが伸びる可能性のある時代だって言われてい...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>今の時代はちょっとしたアイデアで売り上げが伸びる可能性のある時代だって言われているよね。すごいアイデアをもってして新しいプロジェクトの一つや二つ興したいところだけど、そんなアイデアは思いつきそうにないよ･･･。何かコツみたいなものはないのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />緊張と弛緩を上手にコントロールしましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>アイデアは、インプットした知識のをもとにすると、出やすいものなのでいろいろなメディアから情報を収集しておきましょう。アイデアを出しやすくするテクニックとしては、<b>緊張と弛緩の状態をうまくコントロールすること</b>が挙げられます。<br><br>
これは、考えるという行為が緊張の状態であり、頭を休ませる、気分転換をする行為が弛緩の状態を指します。アイデアは、緊張状態にあっては外部から受ける情報量の多さから良いものが浮かびにくいものなのです。だから、弛緩状態をうまくつくりださなくてはなりません。<b>弛緩状態に思いついたアイデアは忘れやすいので、メモをすぐに取るなどをしましょう。</b><br><br>
もう一つのテクニックとして、自分への問いかけを意識して変えてみましょう。どのような表現や言葉にも、裏側に無意識的な問いかけが発生して、そこから表現や言葉が生まれています。その問いかけを具体的なものにしたり、角度を変えたものにしましょう。同じ問いかけでは、同じアイデアしか出てこないものです。これらのテクニックをうまく使えれば、アイデアは格段に出やすくなるでしょう。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370553/cmpubliscojp-22/>どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ! </a>より）</div></div>]]>
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    <title>どうすれば自分の仕事を人から好意的に見てもらえるかな？</title>
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    <published>2009-09-28T09:07:35Z</published>
    <updated>2009-09-28T09:09:55Z</updated>

    <summary>会社の利益をあげるには、お客さんの存在を第一に考えなければいけとは最近思うんだ。...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <category term="出世・キャリアの悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>会社の利益をあげるには、お客さんの存在を第一に考えなければいけとは最近思うんだ。でも、そうは言っても商品の善し悪しなどで決まってくるような気もするけど、どうやったらお客さんに支持されるようになるのだろう。</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />何のために仕事をするのか、という目的意識を持って仕事しましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>会社で利益をあげるには、なによりお客さんに支持されるようにならなくてはなりません。では、お客さんに支持されるにはどうするか。会社で仕事をすること、利益をあげることで、社会に対してどのような貢献をしたのかといった目的を持つことです。<br><br>
つまり、<b>得た利益を社会に対してどのように還元するのかといったところを考えて仕事に向かわなければ、利益もあがらないのです。</b><br><br>
何か目的を達成するのに、よく具体的な目標を立ててそれに向かってがんばるが、何のための目標であるかを忘れ、目的達成のための手段が目的にすり替わってしまいがちです。ですから、抽象的な目的でもなるたけ具体的なものに落とし込み、それをもって仕事に取り組むことがもっとも重要なのです。</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437057X /cmpubliscojp-22/>年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座</a>より）</div></div>]]>
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    <title>会社の利益を上げるにはどうすればいいの？</title>
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    <published>2009-09-24T02:41:53Z</published>
    <updated>2009-09-23T03:42:29Z</updated>

    <summary>上司から仕事を頼まれたときに、仕事を淡々とこなしていたら、もうちょっと会社の利益...</summary>
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        <![CDATA[<div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/q.gif /><span class=question>上司から仕事を頼まれたときに、仕事を淡々とこなしていたら、もうちょっと会社の利益がでるようなやり方を探してやってみて、と言われたんだ。でもどうやったら利益がでるのかなんてよくわからないよ...。何に気をつければ利益はあがるのかな？</span></div>]]>
        <![CDATA[<h3 class=entry-header><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/dekaA.gif  />原価意識を持ちましょう。</h3> <div class=entry-content> <div class=chibi><img src=http://www.busitre.com/nayami/images/a.gif><span class=answer>仕事において、利益をあげる一番のポイントはなにをするにしても原価意識を持って取り組むことです。この原価意識とは、自分が仕事にかけたコストと仕事の成果としての売り上げの差から、どれだけのプラス利益があったのかを考えることです。

こういった意識を持つことで、いかに利益をあげるか、逆から言えばどれだけコストをおさえて仕事をするかにつながるからです。

原価意識を持つ人が会社に増えれば、最終的にはプラスの利益が増えることになりますから、会社は儲かる会社へと成長できます。さらに、会社側もこのように会社に利益をもたらす人にはそれなりの待遇を与えるものなので、原価意識を持つことが自分の報酬につながってくるとも言えます。原価意識を常にもって仕事に取り組みましょう！</span></div><br> <div class=shutten>（<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370588/cmpubliscojp-22/>転職を考えたらまっさきに読むお金の本</a>より）</div></div>]]>
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