初めて仕事の依頼をする相手への文書の書き方は?
今度、初めて大きなプロジェクトを任せてもらえることになった。そこで、そのプロジェクト成功のために、どうしても仕事を依頼したい人がいるんだけど、その人は今までにお付き合いがない人なんだよね。初めて仕事を依頼するときに送る文書では、特にどんなことに注意しなきゃいけないのかな?
自分が何者なのか、期限や予算などの依頼条件をはっきり明記しましょう。
過去に何度か仕事をお願いしたことのある人であれば、それほど気を遣うことないでしょうが、これが初めての人(会社)となると、結構気を遣うものですよね。特に、どうしてもその人(会社)にお願いしたいという場合には、頼み方を間違えてしまうと取り返しのつかないことになってしまうので、慎重にしなければなりません。次の5点に注意して文書を作成してください。
1.自分は何者なのか(どんな会社なのか)を明らかにする
2.その人(会社)のことをどこで知ったのかを書く
3.なぜ、その人(会社)に頼みたいのかという理由を書く
4.何を頼みたいのかを具体的に書く
5.〆切や予算などの希望条件をはっきり書く
また、次回以降の関係がスムーズになるように、お礼文でしっかりと感謝の気持ちを伝えることも忘れないでください。その際のポイントは次の2つです。
1.どこが良かったのかを具体的に書く
ただ「良かったです」だけだと、社交辞令と取られるかもしれないので、「特に、○○の部分が△△で非常に良かったです」というように具体的に書きましょう。
2.自分以外の評価(上司や社長など)も書く
「上司も『良いものができた』と非常に喜んでました」というように、第三者の評価も書いておくと、相手の喜びは倍増します。
誠意のこもった文書で、ひとつずつ人間関係を築いていってください。




