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企画書なんてすぐに書けないよ。

「新サービスについて、ちょっと企画書にして出してもらえる?」という上司の一言。「ちょっと」とか簡単に言うけれど、わたしにとっては大変な大仕事。だって突然そんなこと言われたって...何を書いたらいいかわからないよ。サラサラっと企画書を出せるビジネスマンになりたい!


ノートなどを活用し、日頃のアイデアを企画書風に蓄積しておきましょう。

なぜ企画書がすぐに書けないのでしょうか? 簡単に言えば、企画書に書けるようなアイデアを常に考えていないからです。そして、アイデアをわかりやすく伝える能力がないからです。逆に考えれば、これらを常に考えていれば、企画書なんていつでもすぐに書くことが出来るようになるということです。

そのために、ノートを活用するのがいい方法です。日頃のアイデアを磨いたり、アイデアを組み合わせたりする際にそれらをノートに書き留めることはとても有効な手段ですが、その際に、企画書を書くようなつもりで書いてみてください。

アイデアの意義や目的は何なのか
具体的にどういう内容なのか
誰がどのような役割を担うのか
ターゲットに対してどのように提供するのか
最終的にどのような効果が得られるのか
どれくらいの利益になるのか


など、企画書に盛り込みたい内容を常に書き出しておくことで、アイデアを蓄積できるだけでなく、すぐに企画書が書けるような訓練にもなりますよ。

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