ビジネス悩み相談
悩みスッキリ! 今日から元気に仕事に励もう。ただ今投稿募集中

« 金融商品窓口となる銀行選びの基準は? | メイン | 持ち株の価格が急落した!今すぐ手放すべき? »

お世辞に聞こえない誉め方って?

相手がお客さんであっても社内の人間であっても、会話の中で「相手を誉める」ということをしばしば経験する。本当にいいと思っているから誉めるのであって、「会話が弾んだらいいな」とは思っていても、「お世辞を言うぞ」と考えているわけでは全然ない。それなのに、お世辞に聞こえてしまうことが多いみたいなんだ。そんなに白々しいのかな?上手い誉め方ってあるのかな?


相手のこだわっているものなどを具体的に誉めましょう。

人間は誰しも誉められればうれしいものです。ですが、誉めるポイントを間違えてしまうと、その効果は半減してしまいます。下手をすると、かえって逆効果になってしまうことさえあります。それが「見え透いたお世辞を言いやがって!」ですとか「それって本当に誉めてるの?」という感想につながってしまうのです。

反面、世の中には「誉め上手」と言われる人がいます。そういう人たちがなぜ「誉め上手」と言われるのかというと、誉めるポイントをきちんと押さえているからなのです。これらを押さえ、あなたも「誉め上手」を目指しましょう。そのポイントとは次の5つです。

1.相手がこだわっているところを誉める
  洋服や持ち物のセンスの良さ、字や文章、話し方などの上手さなど

2.相手が自慢にしているところを誉める
資格やブランド、キャリア、役職、会社など

3.相手の配偶者や子供、ペット、交友関係などを誉める
  これらを誉めることで間接的に本人を誉めている

4.具体的に誉める
「特に~~が良かった」「とりわけ~~は感動しました」などと、具体的にどこが良かったのかを誉める

5.何か(誰か)と比較して誉める
「~~に比べると雲泥の差ですね」というように、何かと比較して誉めるとわかりやすい

ビジネタ@モバイル
ビジネタ@モバイルとは、メールマガジン「ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識」の携帯版です。テレビや新聞を賑わす「トレンド用語」と、ビジネスマンなら知っているべき「ビジネス用語」の解説を、楽々おさえることができます!
詳細・登録

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cm-publishing.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/943

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)