雑用ばかりで、仕事がつまらない...。
海外事業部で活躍する自分を夢見ていまの会社に就職したのに、配属された先は総務部。海外を飛び回って格好よく交渉してるはずだったのに、いまの自分ときたら会社のデスクで書類の整理だとか雑用ばっか。わたしに何の存在価値があるんだろう...。やりがいを感じないなぁ...。
雑用と思える仕事も必要な仕事であり、学ぶことも多々あるのです。
仕事の中には「なんでこんな仕事をやらされているんだろう?」と思ってしまうような雑用や、自分にとってはムダだと感じるものがあるかと思います。特に配属された部署が自分のやりたいことと全く違っていたりしたら、仕事のモチベーションが下がってしまうのも無理もないですよね。もしかしたら、仕事の多くは一見雑用のように感じるのかもしれません。ですが、実際はその雑用こそが実際の売り上げにつながるということも多いはずなんですよ。
たとえば、会社の資料を送付する作業。毎日資料だけを送っていても何も成長がないように考えてしまいそうですが、資料が送られなかったら仕事の成約につながりません。それに、資料送付1つとってみても、いくらでも改善の余地はありますから、自分のアイデアを入れようと思ったらいくらでも入れられるのではないでしょうか。
つまり、会社にとってもあなた自身にとっても、本当にムダな仕事なんてないのです。そこでしか学ぶことができないような経験が必ずあります。それを逃さないように、前向きに仕事に取り組むことで、将来きっと「よかった」と思えるときがきますよ。




