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会議室でお互いを紹介するときのルールは?

訪問先の会議室で先輩と待っていると、担当の方がやって来た。すると流れるように自己紹介が行われた。先方の方や先輩は自然とやっていたけど、いざ自分が紹介するとなったら、どんな順番で誰に紹介するのかとか、まごまごしちゃいそうだなぁ。みんなどんなルールに基づいて紹介をしているのかな?


訪問者側から自己紹介をしましょう。

会議室でお互いを紹介し合うという場面は、これから先、何度もあるものだと思います。一定のルールに沿って動いているように見えるものの、どうしていいものかとまごついてしまうこともあるでしょう。

一般的に、訪問者側から自己紹介をするのが決まりです。出席者が2対2の4名などでしたら、単純に訪問する側から紹介をすればいいので、さほど複雑ではありませんが、大勢になると少々やっかいになります。

例えば、訪問者側3名、相手側3名の6名が出席する場面を考えてみましょう。
この場合、訪問者側の一番役職の高い人から、相手側の一番役職の高い人順に挨拶を行います。もともとの理由は、互いの上司が先に席に座れるようにというところからきています。
それと平行して、訪問者側で2番目に役職の高い人が、同じく先方へ、一番役職の高い人から挨拶をしていく、というのを繰り返します。

ですが、これもケースバイケースです。役職の順番に沿うために、一番遠い人のところへ移動するのも滑稽なものです。よほど厳格な紹介であれば別ですが、たいていの場合は、ある程度、融通を利かせて行うことが実際は多いようです。

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