お昼休みが曖昧で、いつ休んだらいいのかよく分からない…。
待ちに待った昼休み!と思っても、周りを見渡すと仕事を続けている人もちらほら。先輩の仕事が終わるまでは待っているべきかな…と思っていたら、あっという間に休み時間がなくなってしまった。いつからいつまでが休んでいいのかよく分からない…。
「昼休み」の時間内でしたら、好きなように過ごしてかまいませんよ。
仕事を切り上げる時間は各自で違う場合が多いので、いつからいつまでがお昼休みなのか分かりづらいものです。席を立たない人も多く、慣れないうちはどうしていいのか戸惑ってしまいますよね。新人として横柄にならないように、少しでも謙虚にと、最後に席を立ち、一番先に戻って来ようとする人もいますが、自分が席にいるからといって何かの助けになるわけではありません。それよりも、お昼休みはちゃんと仕事をとり、ゆっくり休んで午後に備えるようにしましょう。
ランチのルールは会社によってまちまちです。工場のように一斉に作業をする職場では、チャイムを鳴らしてお昼の時間をきっちり1時間過ごす場合もあります。電話対応をする人がいなくならないよう部署ごとにランチの時間をずらしているところもあります。たいていの企業はだいたいのお昼の時間が決まっていて、その時間内で自由に休憩をとるスタイルが多いです。毎日、外の美味しいお店を探すことを楽しみにしている人もいますし、節約も考えながらお弁当を食べる人もいます。
どちらにせよ、ランチタイムは休憩タイムです。基本的に好きなように過ごして問題ありませんよ。 ランチの後にオススメしたいマナーは、歯磨きです。特に人前に出る機会の多い職場では、歯になにかついていないか、口臭は大丈夫かを確かめましょう。簡単なメイク直し道具を持っていると便利ですよ。




