スーツや靴はいくつ持っておくべき?
スーツで出社だと、毎朝何を着ていこうか考えなくていいし、それだけで”ビジネスマン”って雰囲気が出るから便利だよね。でも今手持ちのスーツは学生時代に買ったリクルートスーツ1着。それなりにイイモノを買ったから、まだまだ使えるとは思うけど、さすがに1着はまずいよね。靴も1足しかないし。最低、どのくらいあればいいのかな?
スーツは3着、靴は2足は用意しておきましょう。
ビジネスにおいては、身だしなみ、スーツ選び、スーツの着こなしからすでに戦いがはじまっているといっても過言ではありません。
となると、当然スーツやそれに見合った靴も複数欲しいですね。リクルートスーツ1枚で入社をするのは、やはりちょっと心もとないものです。何かあったときにも対応ができません。あなたが新入社員であっても、最低3着は用意をしましょう。ローテーションで着まわせば痛みが少ないほか、3パターンのバリエーションを持っておくことでTPO(時間・場所・場合)に合わせた演出ができるからです。その日のスケジュールをチェックして、その日の立場、シチュエーションに合わせたスーツ選びができるようになったら本物です。常に念頭に入れておいて欲しいのは、見られる自分を意識すること。これで周囲と差がつきます。
また、スーツを着こなすためには、手入れが大切です。一番大事なのは、脱いだらズボン(折り目に沿ってたたみましょう!)、背広共にシワにならないようにハンガーに掛けることです。購入時にシワになりやすい素材かどうかチェックしておくこともポイントです。
スーツに合わせやすい黒い靴を2足以上持っておけば、何かあったときでも安心です。「おしゃれは足元から」と言われるように、靴は出社する前に毎日磨くようにしましょう。




