直感ってアテになるの?
仕事をしているととっさの判断を迫られることがよくあるんですけど、そういう時ってどうしたらいいのかいつも困るんですよね。直感に頼るっていうのも、ビジネスの現場では安易すぎるのかなぁって躊躇しちゃうんですけど、直感ってそもそもアテになるものなのかな?
実はとっても理論的で頼れる存在なのです。
確かに一見、直感には感覚的な一瞬の判断に基づいたものというイメージがありますね。
ですが、実は直感とは長年蓄積した経験・知識・学習から得たデータ・ベースを基にしたものなのですよ。そのため、一瞬であっても、コンピュータ同様頭脳の奥に保管されている過去のデータを認知し分析しながら、そのとてつもない量のデータを基に判断しているのです。ですので、直感ほど理論的、科学的、客観的な判断ができる方法はないと言っても過言ではないのです。
経験の浅いうちは、直感に頼りすぎるのも危ないかもしれませんが、もしも、考えて考えても決断ができなかったら、直感に頼るのも大切な手段なのかもしれません。
(出世のルールより)




