
マーケティングというと「広告会社による販売促進活動」「市場分析」といった企業活動を思い浮かべられるかもしれません。しかし、これらの活動はマーケティングという概念の一部分に過ぎません。マーケティングの第一人者P・コトラーによると、マーケティングの定義とは『製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス』であるそうです。つまり、市場調査から生産、流通、販売までの一連の活動全てが「マーケティング」なのです。

市場調査から始まり、生産、流通を経て、販売やアフターサービスで終わる一連の事業プロセス、戦略の描き方を体得すること。

SWOT分析や4P/4Cなど、マーケティングに必要なフレームワークの使用方法、分析手法を習得する。また、その応用方法や実践方法を、ケーススタディやディスカッションを通して、身に付ける。

「どうやったらもっと売れるのか?」「何が売れるのか?」「競合に勝つにはどうすればいいのか?」などの課題を解決するための一連のプロセスを構築できるようにすることを目指しています。つまり、利益をあげる「仕組みづくり」を学ぶ科目なのです。




