花男

チーム内での手抜きを改善するには

チームで仕事をしていて、何かしらの仕事を上から振られても、いつも誰も自分から動かなくて仕事が終わりません。
みんながみんな、「誰かがやってくれるだろう」と思っているのが原因だと思うのですが、こんな状況から抜け出すにはどうすればいいでしょうか。

編集部 小早川

個人に対してではなく、チームに対して仕事を振られると、責任の所在が不明確になり、しばしばチーム内には、「誰かがやってくれるだろう」というもたれあいの空気が生まれるものです。
そのような状況を打破するには、個々人にしっかりと担当を決め、仕事ごとに責任の所在を決めましょう。
また、何のためにそれをするのかを自覚させることも大切です。

もたれあいの状況が発生する前にリーダーは、常に状況を把握し、的確な指示を出さなければなりません。
うまく指示が出せ、うまくチームが回るようになると、成果は倍増します。

結局のところ、チームにとって必要なことは、全体としての目標、個々人の役割の設定、ひとりひとりに自覚を持たせること、ということになり、ここさえしっかりしていれば、もたれあいはなくせると言えます。
特に、人間は目に見えるものに反応をするものなので、見えにくい目標など明確に視覚化するよう心がけたいものです。

一人一人の役割が大切ですね!ありがとうございます!

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