<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>今週気になるマガジンレビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.busitre.com/magazine_review/atom.xml" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008-02-16:/magazine_review//17</id>
    <updated>2008-11-19T05:39:06Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>あなたに観てほしい映画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/11/post_96.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1856</id>

    <published>2008-11-11T01:21:34Z</published>
    <updated>2008-11-19T05:39:06Z</updated>

    <summary>［BRUTUS］ 人は日々食物を食べ栄養を摂取し、細胞に取り入れることで自らの血...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［BRUTUS］</span></div> <a href=http://magazineworld.jp/brutus/652/read/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081119.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>人は日々食物を食べ栄養を摂取し、細胞に取り入れることで自らの血肉を造り出す。脂質、糖分、蛋白質。各人異なったものを口にしているのだから、身体に取り込まれる栄養素の割合も十人十色だ。それはひょっとしたら見た目に表れるかもしれないし、健康診断の結果という形で突きつけられるかもしれない。<br>
それでは、人の"内面"というものは一体どのように形成されるのだろう。<br>
身体のように明確に、目に見える差異を見つけることはできないかもしれない。けれど百人いれば百人分の中身がある、それだけは確実だ。<br>
一概には言えないだろうが、こういう答えはどうだろう。――人の内面は、見て、聴いて、感じてきたものが少しずつ蓄積されて形成される。<br>
そしてその蓄積されていくものの中に、恐らく『映画』も含まれていると思うのだ。<br><br>
今回紹介する特集では、「あなたに観てほしい映画」と題して、臨時のシネマコンシェルジュとなった22人の著名人たちに、テーマ（22人それぞれがリレー形式で次の担当者に質問を与えていく）に沿った映画を紹介してもらっている。<br>
宮崎あおい、佐藤浩一といった人気の役者から、井上陽水、椎名林檎など歌手、劇作家・宮沢章夫やクリエイティブディレクターの箭内道彦まで、その人選は実に幅広い。その甲斐あってか、紹介されている映画もメジャーマイナー入り混じり、初めて題名を聞いたという作品も少なくなかった。<br><br>
特集の導入部に記されていた、「あなたが次に観るべき映画を探す時、信頼の置ける人に聞いてみるというのは最善の策かもしれない」という文言と、次の言葉に納得した。「なぜなら、映画のこととなると、聞かれた人は、年齢、仕事、趣味、性格......あなたのことを最大限考慮し、思いを馳せ、愛情を注ぐように紹介してくれるものだから」。<br>
「私」を造り上げたものの一部を、「誰か」に紹介する。それは自分をさらけ出すことにも繋がるし、自らに取り込んだ栄養を分けてあげるのにも近いのかもしれない。<br>
時には、大切な誰かにとっておきの作品を紹介してみては如何だろうか。
<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ブックカフェ」で読書の秋を満喫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/11/post_95.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1814</id>

    <published>2008-11-05T06:16:55Z</published>
    <updated>2008-11-05T06:17:13Z</updated>

    <summary>［読売ウイークリー］ 芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋......。「〇〇の秋」...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［読売ウイークリー］</span></div> <a href=http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081105.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋......。「〇〇の秋」、〇〇部分に入るものは人それぞれだろうけれど、毎年結局何もできずに冬の訪れを迎える人も多いのではなかろうか。
何かをやろうやろうと意気込むと、逆に後回しになって何もできずに終わるのが人の性。もっと手軽に続けられることはないのだろうか？　そんなあなたに、"読書の秋"をオススメするのが今回紹介するこの記事である。<BR><BR>
読書なんて地味だし、代わり映えしない......いやいやちょっと待ってほしい。記事中で紹介されているのは「ブックカフェ」での読書。家でごろごろする読書や、電車内や出かけ先での空き時間にする慌しい読書とは一味違う。<BR>
ブックカフェとは、「コーヒー、紅茶、あるいは軽食付きで、ゆっくり（本を）吟味できる」書店のこと。時間制限や持込制限もなく、気になる本をじっくり読むことができるのである。<BR><BR>
このブックカフェ、じわじわと流行りの経営方式になってきているらしく、個人経営の書店からチェーンの大型書店、大小の古書店まで、様々な形で取り入れられている。<BR>
東京・有楽町マルイ8階には、大型書店であるTSUTAYAと有名チェーン店であるスターバックスのコラボレーションブックカフェも存在。お馴染みのコーヒーを飲みながら本も読めるというちょっと贅沢なカフェだ。<BR><BR>
何より素晴らしいのは、やはり様々な本を思う存分読み比べられるということだろうか。普通の書店では立ち読みは少々肩身が狭いし、何より足が痛い。お茶代だけ出せば、普通は厳禁の"座り読み"がいくらでもできるなんて、安い投資ではなかろうか。<BR>
散歩がてらに紅葉でも眺めながらブックカフェに向かい、好みのドリンク片手に好きなだけ本を読む。これぞ読書の秋の最新スタイルかもしれない。<BR><BR>
けど最後に一つだけ、「新刊にしろ古本にしろ、並んでいるのは全て売り物」。テーブルいっぱいにコーヒーをぶちまけ、読んでいた書籍全て買い取り、なんてならないようにご注意を。
<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療破壊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/10/post_94.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1800</id>

    <published>2008-10-28T09:50:40Z</published>
    <updated>2008-10-28T09:51:05Z</updated>

    <summary>［週刊東洋経済］ 高齢化による医療費の増大、産婦人科医や小児科医の減少など、医療...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊東洋経済］</span></div> <a href=http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/index.html><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081028.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>高齢化による医療費の増大、産婦人科医や小児科医の減少など、医療に関する問題が近ごろ話題になっていますね。幸いなことに至って健康な21歳の私には、「医療が危ない！」と言われても今ひとつ実感がありませんでした。
しかし、今週の「東洋経済」(東洋経済新報社)の「医療破壊」によると、医療の実態はかなり危機的な状況にある様です。<BR><BR>
記事には病院の減少、病院経営の難航など、様々な問題が取り上げられていますが、特に目を引いたのが医者の過酷な労働実態でした。1999年に過労自殺した中原医師は1ヶ月の間に、休日出勤6回、24時間以上の連続勤務が7回、休日は月に2回しかなかったそうです。
もちろん、この様な勤務実態は明らかな労働基準法違反です。しかし、中原医師の様な働き方は決して珍しいものではなく、医療の現場ではよくあることだそうです。更に本特集では、医師が32時間休まず働く様子を密着取材した記事も掲載されており、その過酷な勤務実態が描写されています。<BR><BR>
この様な過酷な労働実態を放置していれば、医療の現場に携わる人々はもちろん、疲れ果てた医師たちから治療を受ける患者にも、その危害が及ぶでしょう。医師の方々がもっと働きやすくなる様に、行政が改革に取り組むのはもちろん、現場で働く人々も自らの労働環境の改善を、強く主張していくべきだと思います。
医師として働く方々は、人の役に立ちたいという志のもと、使命感を持って働いている方が多く、それ自体はとても良いことだと思います。しかし、そうした善意を持った真面目な人々が「劣悪な環境でも熱心に働く労働力」として、ある意味利用されてしまっている気がするのです。患者のためにも自分のためにも、医療の現場で働く人々は、労働環境の改善を声高に主張するべきなのではないでしょうか。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最強の手帳2009</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/10/2009.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1794</id>

    <published>2008-10-22T07:35:13Z</published>
    <updated>2008-10-22T07:35:34Z</updated>

    <summary>［日経ビジネスAssocie］ ここ数年、「手帳活用術」はもはや流行を通り越して...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［日経ビジネスAssocie］</span></div> <a href=http://business.nikkeibp.co.jp/associe/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081022.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>ここ数年、「手帳活用術」はもはや流行を通り越して完全に世の中に定着してきたと思う。多くの企業や出版社が、著名なビジネスパーソンや確立したライフスタイルを持つ表現者を捕まえては手帳を作らせている。
今回紹介するこの特集では、なんと52ページに渡って2009年の手帳ライフをサポートする企画を掲載している。<br><br>
最も目に付くのは、実際の手帳の中身を見せながら各商品の特徴や利点を紹介した『2009年　話題の手帳を総まくり』。一日の予定を書き込める時間軸が横書きだったり縦書きだったり、メモスペースがたくさんあったり、励ましメッセージがついていたり、とにかく目的によって千差万別。ほとんどが各職種界の有名人（営業の達人とか有名女社長とか......）によって作られたもので、元々彼らが市販の手帳で実施していた手帳術を、手帳そのものに組み込んで実施しやすくしているのが特徴。使い方がはっきりしているという点で手帳初心者にオススメの商品とも言えるだろう。<br><br>
僭越ながら私の話をさせていただくが、もちろん私も今年手帳を使っていた。
もっともポピュラーな文庫本サイズで、見開き一ヶ月のカレンダーと、見開き一週間のたて時間軸式スケジュールの両方が収録されたもの。
だがしかし今年の手帳には一つ問題点があった。ビジュアル重視で購入したこの手帳、表紙カバーについた紐を手帳全体に巻きつけて開くのを防止するタイプのものであったため、非常に開くのが億劫なのだ。
結果、私の今年の手帳使用率は散々で、ヒマさえあれば手帳を開き色々書き込んでいた去年に比べ、全ての物事における能率が低下した気がする。<br><br>
何にでも言えることだが、ハードだけ立派ならそれでいいというのは大間違いだ。やはり最後は、自分の持つものをいかに上手く使うかということが重要になってくるのだろう。<br><br>
とりあえず、使ってみないと始まらない。著名人たちの手帳活用術を参考にしつつ、色々な方法や工夫を試しながら、自分にとって最も良い使い方を模索してみてはどうだろうか。
<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東野圭吾その後の「ガリレオ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/10/post_93.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1772</id>

    <published>2008-10-09T07:52:38Z</published>
    <updated>2008-10-09T07:52:53Z</updated>

    <summary>［ダ・ヴィンチ］ 世間では今、某理系男子が注目を浴びている。 少々風変わりで、理...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［ダ・ヴィンチ］</span></div> <a href=http://web-davinci.jp/contents/cover/index.php><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081009.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>世間では今、某理系男子が注目を浴びている。<BR>
少々風変わりで、理屈っぽくて、数式が大好き。容姿・頭脳・運動能力全てがパーフェクト。そう、福山雅治演じる物理学者・湯川学、通称"ガリレオ"である。今回紹介する特集には、現在公開中の映画から東野圭吾作の原作まで、ガリレオの魅力がたっぷりと詰まっている。<BR><BR>
月９ドラマから始まって、スペシャルドラマ、そして映画と、ガリレオは着々とその名を世間に浸透させている。<BR>
専攻は物理、武器は「論理」と「科学」。本職は大学教授（初めは準教授）であるこの兼業探偵が登場するマニアックな理系推理小説は、今回映画化された『容疑者Xの献身』だけでも200万部を売り上げるベストセラーである。<BR>
実は元々ガリレオのモデルは佐野史郎だったらしいのだが、月９にするには少々派手さが足りないのでは、ということで現行の福山雅治にオファーがいったらしい。同時に、原作では男性だった相棒も女性に。<BR><BR>
延々小難しい数式やら図やらを書き連ねるガリレオを見ながらふと思う。これから理系男子の人気はより高まっていくのではないかと......！<BR><BR>
『理系クン』（文藝春秋）や『ぼく、オタリーマン』（中経出版）など、理系男子を題材にした本が売れ行きを伸ばしているのもその証拠。草食系男子が増えていることもあり、これからはちょっとクセのある男が突出して見えてくるのではなかろうか。<BR>
答えが一つしかない数式を愛するだけあって、白黒はっきりさせる性格の持ち主だろうし、パソコンの見すぎできっと皆メガネ男子だろうし（偏見）。<BR><BR>
「いやもう遅いよ」という文系出身の皆さまは、とりあえず小説、もしくはTVドラマDVDを借りてきて、ガリレオ研究に勤しんでみては如何だろうか。数式は頭に入らなくとも、女性の心をがっちり掴むであろう何かを発見できるかもしれない。
<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>知られざる巨額資産&quot;金満夫婦&quot;蓄財のカラクリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/09/post_92.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1695</id>

    <published>2008-09-30T09:20:10Z</published>
    <updated>2008-09-30T09:20:28Z</updated>

    <summary>［週刊現代］ 麻生首相も誕生し、政治のニュースが話題になることも多くなりましたね...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊現代］</span></div> <a href=><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080930.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>麻生首相も誕生し、政治のニュースが話題になることも多くなりましたね。最大野党、民主党のドンと言えば小沢一郎さん。コワモテでいかにもリーダー、といった風貌ですよね。今週の「週刊現代」(講談社)の、「知られざる巨額資産"金満夫婦"蓄財のカラクリ」では、彼とその妻が持つ、莫大な富の実態が明かされています。<br><br>
　記事によると、小沢家は12億円相当の土地、不動産に加えて、3億円の「秘書宅」を持っています。ちなみにこの「秘書宅」は、妻である和子名義のものだそうです。和子は建設会社「福田組」の名誉会長、福田正の長女で、お見合いを経て小沢氏と結婚しました。和子は現在、「福田組」の監査役を務めており、年収6000万～7000万を手にしています。監査役とは言いつつも、勤務実態はほとんどなく、実質的には「福田組」から小沢氏への政治献金となっているのです。小沢氏は、そうやって妻を使い手に入れたお金で、土地、家等の莫大な資産を保有しているようです。<br><br>
　こうした記事はいつも、「国民の生活とこれほどかけ離れているとはけしからん！」といった論調となっています。本特集もご多分に洩れず、その様な調子で記事が書かれていますが、私はちょっと違う意見です。私は、政治家は一般庶民からかけ離れた、莫大な富を持っているべきだと思います。なぜなら、その様な富を持っていればお金は有り余っているため、ちょっとした賄賂に手を出す様な真似はしなくなるからです。もしも政治家が「国民の生活に合わせた」生活をしていれば、目の前の数百万円に目がくらんでしまうでしょう。金を超えた理念や理想を追うためにこそ、たくさんの富を保有しているべきだと思います。「政治家とお金」といった構図を見ると、ついステレオタイプな反応をしてしまいがちですが、ちょっと立ち止まって考えてみたいものですね。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>佐伯泰英から読む、初めての時代小説</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/09/post_91.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1691</id>

    <published>2008-09-25T07:37:42Z</published>
    <updated>2008-09-25T07:38:39Z</updated>

    <summary>［ダ・ヴィンチ］ 男は皆、司馬遼太郎が好きだと思う。特に、『燃えよ剣』が（初っ端...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［ダ・ヴィンチ］</span></div> <a href=><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080925.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>男は皆、司馬遼太郎が好きだと思う。特に、『燃えよ剣』が（初っ端から思い切り偏見で本当に申し訳ありません）。
同時期に複数の男性から「『燃えよ剣』は絶対に読むべきだ！」と薦められた経験があり、そんなに言うならばと読んだ。普通に面白かったのだが、どうやら彼らが注目してほしかったのは面白いか否かの一点ではなかったらしい。彼らは、土方歳三の生き様に今なお引き継がれるべき"漢"を感じるらしいのだ。<br><br>
司馬遼太郎に限らず、時代小説の主人公はえてして現代男性からのシンパシーを得やすい。「必殺の剣をかまえるその腕で、愛おしく女を抱ける侍」。社会にもまれ、家庭や恋人に安息を求める彼らのかくあるべき姿なのだろうか？<br><br>
さて、時代小説の名手はもちろん司馬遼太郎だけではない。今回紹介する記事では累計2200万部を売り上げる時代小説家、佐伯泰英と彼の書く時代小説を取り上げている。<br><br>
「お話の中身は嘘でもいいから、2時間読んでいただく間、仕事の辛さや家庭の憂さを忘れていただけるような小説をご提供したいと考えているんです」と言い切る筆者が描き続ける男性像の共通点は唯一つ。それは、「男は女性に優しく、女性を守る存在でなければいけない」ということ。<br><br>
ここで冒頭の話に戻る。「土方歳三は真の漢だ」と力説する男性たちと、彼らを横目に首を傾げた私。彼らの意見に対して感じる違和感。土方歳三は確かに格好良い。力があって熱い、男としての魅力に溢れた人物だ。だがしかし、男たちが語るほど素晴らしい男には思えないのだ。
この記事を読んで気がついた。男と女の"憧れる男性像"にはズレがあるという当たり前なことに。司馬遼太郎と佐伯泰英が描き出す主人公。例えるならば前者は「部下から厚い信頼を寄せられる上司」、後者は「OLに愛されるモテ系上司」なのではないか。<br><br>
人は読書から多くのことを学ぶ。多種多様な考えをそこから得る。
だから時には司馬遼太郎を本棚にしまい、佐伯泰英をそっと鞄に忍ばせよう。
そう、モテ系サラリーマンになるために......。
<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[会社に復讐]㊙実例集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/09/post_90.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1682</id>

    <published>2008-09-17T08:30:23Z</published>
    <updated>2008-09-17T08:45:44Z</updated>

    <summary>［SPA！］ セクハラがひどい、サービス残業が連日続く、理不尽な上司がウザい.....</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［SPA！］</span></div> <a href=http://spa.fusosha.co.jp/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080917.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>セクハラがひどい、サービス残業が連日続く、理不尽な上司がウザい......等々、会社が嫌になることって、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか？<BR><BR>　
日々の鬱憤が蓄積して、「会社に仕返ししてやりたい！」と思うことだってあると思います。今週の「SPA！」(扶桑社)の「[会社に復讐]?実例集」では、会社に対する復讐を果たした方たちの、壮絶な実話が紹介されています。<BR><BR>
人材派遣会社の総務部で働いていた牧野さんは、仕事をサボって遊び呆けながら、自分よりはるかに高い給料をもらっている上司に、大いに不満が溜まっていました。そこで彼は、上司の失敗を機に復讐を決意。なんと社員全員の前で、1時間もの説教劇を展開したそうです。辱めを受けた上司は会社を去って行ったそうです。<BR><BR>
また、自分が持ってきたうつ病の診断書と休暇願を「こんなのサボリの口実だろ」と言って破り捨てられた内村さん。彼は店長が吐いたその暴言を録音し、弁護士とともに会社に向かいました。示談が成立し傷病手当と休暇をもらった彼は、最後に店長の家へと向かい、店長の車をパンクさせたのでした。<BR><BR>
記事には他にも、女性の仲間と共にセクハラ上司を吊るしあげた女性や、会社への借金を踏み倒して逃走した男性など、会社に復讐を果たした人々の模様が書かれています。それにしても、会社への復讐まで思い立った人たちの怒りは物凄いですね......。<BR><BR>
会社に対して従順すぎると言われている日本人。あまりに暴力的な復讐は良くないですが、セクハラ、過剰労働等から自分の身を守るためにも、会社に対する怒りを表明するのは良いことだと思います。<BR><BR>
しかしもっと言えば、務めている会社があまりに理不尽なら、いつでも他の会社に移れるくらいのビジネススキルがあると、更に理想的なのではないでしょうか･･･、と妄想してしまいます。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンタ得節約術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/09/post_89.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1675</id>

    <published>2008-09-11T02:32:58Z</published>
    <updated>2008-09-11T02:33:59Z</updated>

    <summary>［日経エンタテイメント］ 原油高騰価格の今日この頃。乳製品や小麦製品、ガソリンは...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［日経エンタテイメント］</span></div> <a href=http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/index.shtml><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080911.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>原油高騰価格の今日この頃。乳製品や小麦製品、ガソリンはもちろん、日常に使用する消耗品などもどんどん値上がりしている。必要最低限のものを購入するのは致し方がないとして、給料が値上がりしない限りどこかしら出費を削るしかない......。でも、一体どこを？<BR><BR>
そんなわけでこの特集では、大注目の節約ポイントを紹介している。それはずばり、娯楽費。中でも、映画や音楽、本等に費やす"エンタテイメント費"である。<BR><BR>
生きていくために必要な食料や生活必需品に比べ、"娯楽用品"は読んで字の如く「楽しむ」ためのもの。楽しみをちょっと我慢すれば、確かにそれは立派な節約だろう。
だが記事曰く、2008年の節約は「ジャンル別割引」と「ポイントの有効活用」。つまり、これまでどおり欲しいものや買いたいものを我慢せず、「買った分だけ得をする」という方法で節約していこうというわけなのだ。<BR><BR>
例えば、メジャーなところでいえば映画館の割引が挙げられる。毎週水曜に女性が1000円で映画を見られるレディースデーを初めとして、毎月１日は映画サービスデーと称して誰でも1000円、毎月22日は夫婦の日ということで夫婦・カップル2人で2000円とかなりお得に映画を観ることができるのだ。また、最近はシネコンやミニシアターなど会員制を採用しているところが多く、会員カードを提示するだけで割引はもちろん、ポイントを貯めて条件を満たせば無料で映画を観れてしまったりもするらしい。<BR><BR>
ポイントサービスを行なっているのは映画館だけでない。CDショップやネット書店、大型書店などもキャッシュバック可能のポイント制度を展開しているところが多数。
実に様々なポイント制度と出会うことができるが、これらポイント活用の基本は「他店舗に浮気しないこと」だそうである。<BR><BR>
物価が高い、お金がないと嘆くよりも、「いかにお得に」この世知辛い世の中を生き抜くかを考えるのが賢さというもの。<BR><BR>
お金が貯まらないのなら、ポイントを貯めればいいんじゃない？　......そんなポジティブシンキングはいかがだろうか。<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>独自算出！！要注意企業ランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/09/post_88.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1673</id>

    <published>2008-09-10T10:43:04Z</published>
    <updated>2008-09-10T10:43:18Z</updated>

    <summary>［週刊東洋経済］ 景気の悪化が言われる様になって久しい最近、「うちの会社は大丈夫...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊東洋経済］</span></div> <a href=http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/index.html><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080910.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>景気の悪化が言われる様になって久しい最近、「うちの会社は大丈夫かな～」と思う人も多いのではないでしょうか？<BR><BR>
表面的にはしっかりしている様でも、実態はひどいことに......なんてことも多いでしょう。今週の「東洋経済」(東洋経済新報社)の「独自算出！！要注意企業ランキング」には、当座比率、営業キャッシュフローなど10の指標を用いて、上場企業の危険度をランキングにしています。<BR><BR>
まずは自己資本比率(＝自己資本÷総資産×100)が低い会社ランキングから。この自己資本比率というのは、簡単に言えば企業の資産のうち、どれだけが自前の資産なのか、ということを示す指標です。当然、この指標は高い方が良いのです。記事によれば、インボイス、ビジョンメガネ、ぴあ等、一度は聞いたことのある様な企業も、ワースト50の中に入っています。<BR><BR>
さらに、格付け(≒債券の信頼性を示す指標)のワースト50には、三菱自動車、マツダ、コジマ等、誰もが知る企業もランクインしています。有名な企業だからと言って、安心な企業であるとは限らないのですね。<BR><BR>
今回のランキングは、財務諸表に出てくる指標を基準に作られており、主に投資家向けのものでした。しかし、上述した指標の意味を知り、企業の健全性や安全性を調べることができれば、就職や転職の際にとても役に立つのではないでしょうか？<BR><BR>
仕事を選ぶときは、ついつい仕事の内容や現時点での報酬にのみ目が行きがちです。そういったことも、もちろん大事で、重要なことです。<BR><BR>
しかし、この様なはっきりとした数字で表される指標の意味を理解し、企業の安全性、健全性が理解できれば、企業の状態をより客観的に評価できるようになるでしょう。一見小難しいことの様に見えますが、毛嫌いせずに勉強すれば、働きたい企業を選ぶ際の大きな一助となるのではないでしょうか。<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『蜘蛛の糸』と美少女たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/08/post_87.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1657</id>

    <published>2008-08-27T01:57:12Z</published>
    <updated>2008-08-27T03:24:31Z</updated>

    <summary>［毎日サンデー］ 7月から8月の約２ヵ月。学生たちの長期休暇に合わせ、各出版社で...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［毎日サンデー］</span></div> <a href=http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080827.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>7月から8月の約２ヵ月。学生たちの長期休暇に合わせ、各出版社で「夏の文庫本フェア」が行なわれる。<BR><BR>
「文庫は原作権がないと作れないため、大手以外の参入は容易でない」通説が出版業界には存在する。確かに書店の文庫本コーナーでも、目に入るのは名の売れた出版社名ばかり。<BR>
しかし何事にも例外は存在するもの。日本の著作権法により、著者の死後50年たった作品ならばどの出版社でも自由に出版、販売することができる。そしてそこに目をつけたのが「ＳＤＰ」なる謎の出版社だった――。以上、ここまでが記事の概要である。<BR><BR>
ＳＤＰとは、一体どんな出版社なのか。実はこれ、大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」の子会社。彼らはどういうわけだか夏の文庫フェアに着目し、自らそのバトルへと身を投じた。<BR><BR>
で、問題は彼らの出版した文庫。現在発行されているのは『こころ』『蜘蛛の糸』『たけくらべ』『注文の多い料理店』と、いずれもメジャーで著作権の問題をクリアしているこの4冊。この4冊それぞれの表紙が、なんとまあ美少女のグラビアで飾られているのである。<BR><BR>
<p class="clr"></p>


<div id="bunko">
<div id="kumo">
<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903620298/cmpubliscojp-22/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/kumo.jpg  alt=マガ出典雑誌/"></a>
</div>

<div id="tyumon">
<a href=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903620271/cmpubliscojp-22/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/tyuumon.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>
</div>
</div>
<BR>

思い切り主観で申し訳ないが、一体何がしたかったんだろうと頭を抱えずにはいられない。特に『注文の多い料理店』など全く女気のない物語だったのに。賢治もあの世で苦笑いだ。<BR><BR>
いや、わからなくもない。集英社は近年『DEATHNOTE』の小畑健など人気漫画家を起用し、名作のカバーリニューアルを行なっているし、角川書店も数冊の日本文学のカバーをイメージキャラクターである松山ケンイチのグラビアにかけかえた。新潮社ですら何冊かの文庫をポップな色とリッチな質感の装丁に変更して売り出していた。これも全て本を読ませるがために、だ。<BR><BR>
だがしかしこの場合、売りたいのは本か、はたまた事務所イチオシの次世代女優たちか。......両方だろうな、とあっさり思えてしまうあたりが悲しくはないだろうか。<BR><BR>
売れ行き順調により、夏以降も続刊することになったこのレーベル。その行く末を、個人的に大注目している次第である。
<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デキる人ほど運動してる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/08/post_86.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1648</id>

    <published>2008-08-19T02:45:53Z</published>
    <updated>2008-08-19T03:12:30Z</updated>

    <summary>［Tarzan］ 働き盛りの皆さん、日々の仕事に追われ、ロクに運動もできずにいつ...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［Tarzan］</span></div> <a href=http://www.zassi.net/mag_index.php?id=12><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080819.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>働き盛りの皆さん、日々の仕事に追われ、ロクに運動もできずにいつの間にかメタボ気味...なんて人も多いのではないでしょうか。ちょっとは体を動かさないとなあ、なんて思っていても、つい「忙しい」を言い訳に運動不足になってしまいがちなものです。しかし、そんなあなたは「Tarzan」8月27日号の、「各界セレブたちの鍛錬術」を見てみて下さい。<br><br>
この特集で紹介されているのは、多忙な毎日を過ごしながらも、体の鍛錬を欠かさない方々が紹介されています。<br><br>
稲本健一さんは、34店舗の飲食店を経営する会社の社長。月の半分は国内外を飛び回る激務が続きますが、ふとしたきっかけでトライアスロンに挑戦し、その魅力に取りつかれました。現在では忙しい仕事の合間を縫って練習に励み、トライアスロンの練習をすることが生活の一部になったそうです。<br><br>
大渡博之さんは、広告代理店の営業職。9時、10時の残業は当たり前ですが、日々キックボクシングや空手の練習に励み、あの「K-1MAX」に参戦し見事に勝利を収めたそうです。広告代理店の営業職と言えば、その多忙さは誰でも知るところです。そんな仕事をしながらもトレーニングを続けられる、時間管理の見事さは驚きですね。<br><br>
記事には他にも、ボクシングを続けるプロ棋士や、25年間もランニングを続ける企業の専務取締役等、運動と仕事を見事に両立させている方たちが紹介されています。彼らに共通するのは、運動を仕事に役立てていることです。「走ることでポジティブな気分になれる」「気持ちがリフレッシュする」等、運動することが仕事にとってプラスになっているのです。無理に運動をすることで仕事に悪影響が出てしまえば、運動する気が起らないのも当然。時間のやりくりをして運動をしよう、という気も起らないでしょう。そんな方たちは、この記事の方たちの様に、運動を仕事に役立てるという意識を持ってみてはいかがでしょうか。

<p><br><div id=name><span class=name>吉田 隼人</span></div></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏に行きたい水族館18</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/08/18.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1644</id>

    <published>2008-08-14T02:41:47Z</published>
    <updated>2008-08-14T02:42:15Z</updated>

    <summary>［日経ＷＯＭＡＮ］ 「溶かす気か！」と喧嘩をふっかけたくなるような日差しに、「日...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［日経ＷＯＭＡＮ］</span></div> <a href=http://www.nikkeiwoman.net/index_mokuji.htm><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080815.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>「溶かす気か！」と喧嘩をふっかけたくなるような日差しに、「日本特有なんだよ」と言われても全く嬉しくない湿気、そして連日続くうだるような暑さ。外に出ればこれら不快・三要素が一斉攻撃を仕掛けてくるし、部屋の中はクーラーで適温に保たれている。もう家の外に出る理由なんて見つからない......！　と、この盆休み、家に引きこもって過ごしている人も少なくないのではないだろうか。<br><br>
けど折角の夏休み。それではちょっと物足りない気がするし、何より彼女に「どこか行こうよ」と言われて断るわけにもいかない。さて、どうしよう？
そんな貴方は是非今回の記事に注目してほしい。誌面いっぱいに広がる青、水、魚......そう、水族館である。<br><br>
水族館なんて、子どもの頃以来出向いたことがないという人も多いと思う。そもそも大人が楽しむ場所なのか？　と怪訝に思う人もいることだろう。
記事中に掲載された18の水族館は、どれもこれもいい意味で一癖あるものばかり。
横浜・八景島シーパラダイスでは、イルカ館「ドルフィンファンタジー」でイルカと一緒に泳ぐことができる（要予約）し、名古屋港水族館では水中を泳ぐシャチをゆっくり座って見られる「水中観覧席」が大人気。大分マリーンパレス水族館「うみたまご」では、まるでアートのような水槽と魚の遊泳を見ることができる。
何より要チェックしてほしいのが種類も多彩なレストラン！　「テーマパークのレストラン＝それなり」の方程式を覆して、雰囲気満点、高級感満載の店舗が多くの水族館に併設されている。<br><br>
昼間でも薄暗い館内に仄灯りとともに浮かび上がる魚たちはなんとも幻想的。時間帯を選べば家族連れも少なく、ムードを楽しむことができるだろう。
この特集で家から近くの、もしくは旅先から足を伸ばせる水族館をチェックして、この夏は是非とも水族館デート！　など如何だろうか。<br><br>
何よりも、クーラーきいてるしね。
<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『石油＆穀物メジャー』大儲けのカラクリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/08/post_85.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1640</id>

    <published>2008-08-12T07:52:32Z</published>
    <updated>2008-08-12T07:56:35Z</updated>

    <summary>［週刊プレイボーイ］ 石油や穀物価格の高騰が、連日の様にニュースを賑わせています...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊プレイボーイ］</span></div> <a href=http://wpb.shueisha.co.jp/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080811.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>石油や穀物価格の高騰が、連日の様にニュースを賑わせていますね。これら一次品の値上がりは、世界中の景気に大きな影響を与え、日本の景気は下降局面に入りかけているそうです。今はどの企業も、非常に苦しんでいるのですね。<BR><BR>
しかし、そんな厳しい状況の中で、大儲けしている企業もあるのです。今週の「プレイボーイ」（集英社）特大合併号の、「ビンボー人は知らない『石油＆穀物メジャー』大儲けのカラクリ」では、莫大な利益を出す石油、穀物メジャーのビジネスの手法が紹介されています。<BR><BR>
石油価格が2倍になれば、単純に利益も2倍になる石油メジャー。一部の企業は、需要増による価格上昇の恩恵を被るだけでなく、証券会社並みのトレーディングルームを社内に備え、自ら投機マネーを操っているそうです。原油価格を自ら吊り上げ、それによって自社の利益を高めているのだとか。<BR><BR>
穀物メジャーも同様の手法を使っているのです。メジャーは基本的に穀物の売り手ですが、彼らは別会社を作って、穀物市場に投機マネーを流入させているそうです。非常に巨大な供給側でありながら、自身も買い手となり、穀物価格を吊り上げているのです。<BR><BR>
世界には、石油や穀物の価格上昇が死活問題となっている人がたくさんいます。それなのに、供給側が投機によって莫大な利益を生み出しているのは、おかしなことなのではないでしょうか。需要が増えて価格が上がるのは仕方がないでしょう。<BR><BR>
しかし、一部の企業が莫大な利益を得るために、人工的に価格を吊り上げる様な行為は、許されてはいけないと思います。<BR><BR>
投機マネーが流動性を支えている、という声もよく聞かれます。けれども、株や証券ならばともかく、人々の生活に直結する石油や穀物への投機は、やはりある程度規制されるべきなのではないでしょうか？<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『金融のプロ』たちが入っているトクする『生命保険』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/magazine_review/2008/08/post_84.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/magazine_review//17.1629</id>

    <published>2008-08-05T01:26:12Z</published>
    <updated>2008-08-05T01:27:45Z</updated>

    <summary>［週刊現代］ これを読んでいる方の中には、何かしらの「保険」に入っている人もいる...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊現代］</span></div> <a href=http://online.wgen.jp/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/080805.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>これを読んでいる方の中には、何かしらの「保険」に入っている人もいるでしょう。この保険にかかるお金は結構なもので、日本人は一世帯当たり年間で52,6万円もの保険料を払っているそうです。金融商品の一種である保険は、色々なタイプがあって違いが分かりづらいもの。<br><br>
「保険会社の人に勧められて...」「ＣＭでやっているものから何となく選んで...」そんな風に、色々な保険に言われるがままに入ってしまう人も多いのではないでしょうか？　<br><br>
今週の「週刊現代」(講談社)の「『金融のプロ』たちが入っている本当にトクする『生命保険』はこれだ！」では、金融のプロたちが入っている保険が紹介されています。<br><br>
ファンドマネージャーであるＡさんの家庭は、妻一人に子供が一人。しかし、入っている保険は損保ジャパンひまわり生命の「収入保障保険」の一つだけ。年間保険料はわずか7万6950円で、先に紹介した世帯当たり平均保険料の7分の1しか払っていません。しかし、生保コンサルタントの後田氏曰く、「必要最低限の保険」に絞りこみができているのだとか。<br><br>
また、元大手証券のセールスマンであるＢさんも、「定期特約付き終身保険」の一つにしか入っていません。医療保険等には全く入っていませんが、これも後田氏曰く全く問題無いとのことです。<br><br>
金融のことを本当に分かっている人からすれば、保険は最も必要なものに一つだけ入っていれば良いのかもしれませんね。保険は、各種の保障や特約を増やすほど、保険会社が儲かる仕組みになっているそうです。色々と特典を付ければお得だと思ってしまいがちですが、気付かないところで損をしてしまう様になっているのでしょう。規約等も複雑で、保険について色々と調べるのは、ちょっと面倒臭いかもしれません。<br><br>
でも、長い目で見れば、保険の選び方次第でウン百万円の差がでてきます。ちょっとの手間を惜しんで損をするくらいなら、しっかり考えて保険を選びたいですね。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
