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    <title>今週気になるマガジンレビュー</title>
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    <updated>2009-03-03T01:41:14Z</updated>
    
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    <title>介護、農業をバカにするな 雇用創出の嘘</title>
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    <published>2009-03-03T01:40:49Z</published>
    <updated>2009-03-03T01:41:14Z</updated>

    <summary>［ＷＥＤＧＥ］ 「派遣切り」が話題になっていますね。また、ファイザーやパナソニッ...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［ＷＥＤＧＥ］</span></div> <a href=http://wedge.ismedia.jp/category/wedge><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/090303.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>「派遣切り」が話題になっていますね。また、ファイザーやパナソニックといった世界的な大企業もリストラを発表するなど、昨今の雇用情勢はますます厳しくなっています。そんな中、にわかに注目を浴びているのが、農業と介護です。<br>
失業問題の救世主となる産業になる・・・かと思えば、「ＷＥＤＧＥ」(株式会社　ウェッジ)によると、現実はそんなに甘くない様ですよ。求人はあるのに、求職者は少ないみたいです。<br><br>
記事によると、求職者が少ない理由は、主に2つある様です。一つ目が、介護や農業の極端に脆弱な産業構造。いわゆる「３Ｋ」(きつい、きたない、きけん)の仕事であるとして、社会全体で放置してきたため、産業として成立してないのです。<br>
二つ目が、現代における労働観の変質です。「仕事は稼ぐ手段」と割り切る人が増えている今、お世話をする高齢者らとの人間関係を構築したり、農作物を収穫したりするのに、多大な忍耐や時間を必要とする介護や農業は、魅力的な産業ではない様です。<br><br>
失業者が増えたから介護や農業へ・・・といった単純な図式は、簡単には成り立たない様ですね。介護や農業の産業構造は、これから本腰を入れて改善しなければなりませんね。まずはその低すぎる収入を上げるべきだと思います。<br>
そして、職を失った方々の意識も変えていかなければなりません。失業者は不況の影響を受けた「可哀そうな人たち」とされる事も多いですが、「何で自分たちが仕事を探さなければならないんだ」という態度の人たちもいるのだとか。<br>
「派遣の人たちは続かない。更に、彼らは仕事を時間で割り切るため、終業時間間際にお年寄りから幼児を頼まれても、帰ってしまう」と不満を漏らす現役介護士もいるようです。失業された方々も、仕事を選べる状況ではない、という危機感をより強く持った方が良いのではないでしょうか。<br><br>
最近脚光を浴びる介護と農業、まだまだ問題は山積しているみたいですね。<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>怒りの一票、選挙はまだか!!</title>
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    <published>2009-02-10T01:37:41Z</published>
    <updated>2009-02-10T01:38:58Z</updated>

    <summary>［週刊プレイボーイ］ 日本人は諸外国の市民に比べ、政治に対する関心が低い、と言わ...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊プレイボーイ］</span></div> <a href=http://www.shueisha.co.jp/CGI/magazine/rack.cgi/magazine/w_playboy_detail.html?key=detail_b&zashimei=w_playboy><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/090210.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>日本人は諸外国の市民に比べ、政治に対する関心が低い、と言われてきました。選挙の投票率は、他の先進国と比べても低いままでした。ところが、昨今の不景気に相次ぐ政治の問題が重なり、政治に関心を持つ人が増えているそうです。今週の「プレイボーイ」(集英社)の「怒りの一票、選挙はまだか!!」では、今の政治に憤りを抱く人々の、政治に対する望みが書かれています。<br><br>
まず紹介されているのは、麻生首相の地元である福岡の若者3人の話です。地元であるにも関わらず、彼らは首相を痛烈に批判しており、共産党を支持しています。共産党であれば、定額給付金なんて選挙目当てのバラマキはせず、２兆円あれば介護や福祉等の面でもっと良い政策を行う・・・と彼らは語っています。不景気のしわ寄せを最も食らう若年層は、政治に対する意欲が強くなっている様ですね。<br>
また、選挙対策としてかつては有効だった、選挙区への公共事業の誘導も、今では「ムダ遣い」として非難の的になっているのだとか。「もっと福祉や生活支援にお金を回すべきだ」とする声が強まっているそうですよ。<br><br>
人々の中に「今までの政治のあり方を変えよう」という動きが広まってきたことは、とても良いことだと思います。そして、現状の政治に不満を持つ人たちが行動を起こし、選挙に行く様になれば更に良いのでは無いでしょうか。<br>
政治家は、金持ちが自分の支持基盤であれば金持ちに有利な政策を取る様に、自分に投票してくれる特定の層に有利な政治を行うものです。<br>
つまり、政治に不満を持つ人たちの多くが選挙に行く様になれば、政治家はそれらの人たちに有利な政策を取る様になるのです。そうやって、選挙を通して意見を表明していけば、政治家が変わり、政治も変わる様になると思います。<br><br>
暗いニュースが続く今だからこそ、政治に関心を持って選挙に出向き、世の中を変えてやる、という意識を持つべきなのではないでしょうか。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>テレビ・新聞陥落！</title>
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    <published>2009-01-28T03:52:48Z</published>
    <updated>2009-01-28T04:08:22Z</updated>

    <summary>［週刊東洋経済］ 突然ですが、皆さんはテレビや新聞を見ていますか？私は、新聞は読...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊東洋経済］</span></div> <a href=http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/fa50d6e1b7ad0bfd62b31cf693ff628c/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/090128.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>突然ですが、皆さんはテレビや新聞を見ていますか？私は、新聞は読みますがテレビは殆ど見ません。友人にも、テレビを見るのは朝だけって人が結構います。
新聞も、最近の若い人はあまり見ない様で、特に一人暮らしの友人で新聞を取っている人は見たことがありません。若者の間のテレビ、新聞離れを強く実感しています。<br><br>
今週の東洋経済(東洋経済新報社)の「テレビ・新聞陥落！」によると、テレビ・新聞業界は今、大きな窮地に立たされているそうです。<br><br>
02年度には合計で1200億円あった民放キー５局の営業推移は、08年度には500億円まで下がる見込みとなっています。わずか6年で50％以上も利益が減ってしまったのです。<br><br>

<p>さらに新聞各社も08年度は大幅な減益を予想。産経新聞社は合計100人の希望退職を募るのだとか・・・。更には単体売上高の6割近くをテレビと新聞が占める広告界のガリバー、電通も2008年の中間決算では、連結営業利益が前年同期比24パーセント減だったそうです。<br><br></p>

<p>うーん、数字だけ見るとテレビ、新聞はかなり厳しい状況みたいですね。子供の頃、スポーツやアニメをたくさん見た私としては、もっと頑張ってもらいたいなあと思ったりもします。<br />
でも、数々の問題が指摘されていた業界なので、昨今の不調も仕方ないのかもしれません。<br><br></p>

<p>大新聞社の「押し紙」問題や、テレビ局による制作会社の搾取、政府の規制に依存したビジネスモデル・・・等々、多くの欠陥や問題が言われていました。また、最近では広告主の意向によりコンテンツの内容が大きく左右される点も、批判の対象となっていました。<br />
テレビ、新聞の両業界ともこの危機をきっかけに襟を正し、現在のゆがんだ体制をどうにかしてほしいものですね。<br />
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div></p>]]>
        
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    <title>「悪いクセ」を直す３ステップ</title>
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    <published>2009-01-21T06:11:48Z</published>
    <updated>2009-01-21T06:14:10Z</updated>

    <summary>［日経ビジネスAssocie］ 人は誰しも、悪いクセを持っている。しかしここで言...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［日経ビジネスAssocie］</span></div> <a href=http://business.nikkeibp.co.jp/associe/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/090121.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>人は誰しも、悪いクセを持っている。しかしここで言うクセとは、貧乏ゆすりをしたり爪を噛んだりなどというようなもののことではない。「負けグセ」「先送りグセ」「三日坊主グセ」......もはや無意識のレベルで身体と精神に染み付いている、負の行動の数々を言う。
今回紹介するこの記事では、そんな「悪いクセ」（上述したクセたちの総称）を３ステップで直す術を、各種スペシャリストが伝授してくれる。<BR><BR>
紹介されている悪いクセは全部で12種類。上記三つに加えて、「抱え込みグセ」「会議グセ」「悩みグセ」「残業グセ」「あがりグセ」「失敗グセ」「引き受けグセ」「イライラグセ」「思考のマンネリグセ」が存在する。こうして並べてみると、どれか一つは当てはまるものが見つかったのではなかろうか。<BR><BR>
特集の表紙には、「『でも、もう直らないから...』。そんなことは、ありません。」と実に頼もしい言葉。「自分のクセを客観視し、無理のない方法で思考回路を少しずつ書き換えていけば、染み付いた悪いクセも改めることは可能」なんだそうだ。
私自身「先送りグセ」というワードが先程からグサリと心に刺さり痛くて仕方がないわけだが、思えば小学校時代の夏休みの宿題に始まり、ピアノの発表会の練習やら、中高時代の定期試験前の勉強、大学のレポートや就職活動時のエントリーシートなど、とにかく先送り人生を歩んできた気がする。気分はまさしく「もう直らないから...」である。<BR><BR>
この特集の偉大な点は、12種類ものマイナス要素を全て「クセ」という軽い言葉で括ったことにあると思う。"悩みグセ＝マイナス思考"や"失敗グセ＝いつも同じ失敗を繰り返す"、"イライラグセ＝忙しいとイライラして八つ当たり"など、もはやクセなんて可愛いものではない。立派な欠点じゃないか！　と思う。そして私たちは基本的に「欠点も個性」と考える人種なのである。<BR><BR>
正直、欠点は直る気がしない。でも、クセならばなんとか直せそうな予感がする。2009年、一月も残り十日を切ったが、先送り"グセ"......私も直してみようかな。<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
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    <title>『職場のセクハラ』これをやったら即アウト！</title>
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    <published>2009-01-13T04:03:18Z</published>
    <updated>2009-01-21T06:08:41Z</updated>

    <summary>［週刊現代］ あっという間にお正月も終わり、職場に毎日顔を出す日々が始まりました...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊現代］</span></div> <a href=http://online.wgen.jp/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/090113.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>あっという間にお正月も終わり、職場に毎日顔を出す日々が始まりましたね。でも、まだまだ本気モードになれなくて、ちょっと気持ちが緩んでいる人も多いのではないでしょうか？<BR><BR>
そんな人たち、特に男性に気を付けて頂きたいのが、職場でのセクハラ。今週の「週刊現代」(講談社)の「『職場のセクハラ』これをやったら即アウト！」によると、最近セクハラの認知件数が増えてきているようですよ。<BR><BR>
とあるケースでは、男性社員が飲み会の酔った勢いで嫌がる女性社員のお尻をしつこく触って問題となり、結局100万円の示談金を払いました。また、上司が部下を食事に誘いだし、「君のおかげで本当に助かっている」等と言いながら「今日はホテルに部屋を取っていて、一人でヒマなんだよなあ」と、関係を持つことを間接的に匂わせるのも、立証されればセクハラになるそうです。<BR><BR>
さらには、夜遊び好きの課長が、職場でキャバクラ嬢からの営業電話に積極的に対応していることも、「女性を性の対象として見ている」としてセクハラになる可能性もあるのだとか。<BR><BR>
う～ん、確かにセクハラは許されるものではありませんが、何でもかんでも「セクハラ」とするのは行き過ぎの様な気がします。先のキャバクラ嬢の例だと、課長は決して「同じ職場の女性」を性の対象として見ているからセクハラになる訳ではないようで、課長が女性を性の対象として見ている、と職場の女性が思いかねないためセクハラになるようです。でも、どんな女性も性の対象として見ない男性など、煩悩を捨て去った仙人か同性愛者くらいでしょう。<BR><BR>
同じ職場にいる女性を性の対象として見ているわけではないので、「セクハラ」とまでするのは過剰反応だと思います。セクハラの問題は、男女双方が互いに気を使い合って、穏便に解決していきたいですね<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>箱根駅伝はアートだ</title>
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    <published>2009-01-08T03:10:57Z</published>
    <updated>2009-01-08T03:20:46Z</updated>

    <summary>［BRUTUS］ 得てして世の中には球技好きの男性が多い、と思う。野球、サッカー...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［BRUTUS］</span></div> <a href=http://magazineworld.jp/brutus/654/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/090108.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>得てして世の中には球技好きの男性が多い、と思う。野球、サッカー、ラグビー、はたまたテニスだったりゴルフだったり、得意不得意はともかく大概何らかの球技をたしなんでいる印象がある。何故初っ端からこんなに偏見に満ち満ちた持論を展開しているのかというと、運動音痴でスポーツ嫌いの私が唯一自主的に観戦したくなる、この時期イチオシの（球技ではない）競技を今から紹介しようと思っているからだ。<br><br>
ずばり、『箱根駅伝』である。<br><br>
というわけで、「何をいまさら」という読者の皆様の困惑を今回はひたすら受け流し、BRUTUS特別編集別冊本、『箱根駅伝はアートだ。』をご紹介。<br><br>
毎年恒例、1月2日、3日の箱根駅伝。無念の棄権、最後の箱根、まさかのシード落ち、山の神童降臨など、今年も数々のドラマが誕生した。たった二日間、それも途中から二時間くらい見るだけでも相当感情移入することができるという新年限定競技。ええ、私は泣きました、TVの前で。できれば全員に優勝をあげたい、不可能だが。<br><br>
そんな箱根駅伝を、写真で、CGで、ファッションで、漫画で......、様々な分野のアーティストたちに表現してもらった作品集が今回のこの別冊本。<br>
感想を一言で言えば、とにかくユニーク。あの数時間のレースからこんなものが生まれるのか！　と感心すること請け合い。加えて、一見「観ておしまい」の箱根駅伝から、知らず知らずのうちにいかに強烈なインスパイアを受けているかを再確認することができるはず。<br>
たとえば、漫画家のしりあがり寿氏は、書初めを連想させる筆書きでレースの様子をイラスト化。国内唯一のサンタクロースと名高いパラダイス山本氏（本業は色々あるらしい）は箱根の山をなんと盆栽で表現しているし、料理家、ケンタロウ氏は丁度お昼時に差し掛かる復路8区で食べたいお弁当を考案している。<br>
ただ申し訳ないことに、この特集、実は箱根観戦前に読むことを想定して作られているようで、少々情報が古い。<br>
その辺、どうか今年の箱根駅伝がくれた感動に免じて、許していただきたい。<br>
<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
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    <title>教育の地方への権限委譲</title>
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    <published>2008-12-24T02:58:49Z</published>
    <updated>2008-12-24T02:59:08Z</updated>

    <summary>［週刊プレイボーイ］ 数年前、世界史の履修時間を偽装している学校が次々と現れ、話...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊プレイボーイ］</span></div> <a href=http://www.shueisha.co.jp/CGI/magazine/rack.cgi/magazine/w_playboy_detail.html?key=detail_b&zashimei=w_playboy><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081224.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>数年前、世界史の履修時間を偽装している学校が次々と現れ、話題になりましたよね。卒業取り消しか、等と騒がれました。当時受験生だった私は、一応世界史を履修しており、ほっと胸をなで下ろしたものです。<BR><BR>
でも、世界史のような「必修科目」はどこの学校の生徒も絶対に履修しなければならないのでしょうか？　よくよく考えると別に全国一律の「必修科目」が無くとも良いような・・・。今週の「プレイボーイ」(集英社)の「"ミスター埋蔵金"高橋洋一の『ニッポンを斬る！』」では、教育の地方への権限委譲が提言されています。<BR><BR>
記事では「脱藩官僚の会」の高橋氏と寺脇氏が、教育における地方分権を提言。教育は地方が中心で、ローカルなものであるというのが、世界標準だそうです。防衛は国レベルで行うが、義務教育は地方に任せても良い、といった「一律」ではなく「実態」に応じた教育行政の重要性を説いています。両氏は大学におけるバウチャー制度についても言及しており、大学生の私は非常に興味をそそられました。<BR><BR>
教育の地方分権は以前から提言されていましたが、私もこの考え方には賛成です。地域の多様性が大きい日本では、全国一律の教育制度は上手く機能しないのが当たり前です。アジア諸国との交流が多い九州北部では中国語や朝鮮語を教える、工業が盛んな地域では理科系の科目を増やして次代の技術者を養成する、等の地域に合わせた教育が必要だと思います。<BR><BR>
良い学校が無く学生が中々集まらない地域では、飛び級制度を導入することで向上心を持った能力の高い学生を呼び寄せる、といった戦略も実行することができるでしょう。<BR><BR>
明治時代から続く、中央集権的教育制度でなく、地方が主体的に教育を行える制度が構築されれば、日本全体も活気づくのではないでしょうか。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>BOOK OF THE YEAR2008</title>
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    <published>2008-12-18T02:46:29Z</published>
    <updated>2008-12-18T02:46:49Z</updated>

    <summary>［ダ・ヴィンチ］ 師走に入り、大掃除やら忘年会準備やら仕事納めやら、そろそろ一年...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/magazine_review/">
        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［ダ・ヴィンチ］</span></div> <a href=http://web-davinci.jp/index.php><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081218.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>師走に入り、大掃除やら忘年会準備やら仕事納めやら、そろそろ一年間のまとめを行なわなくてはならない時期になってきた。<br>
まとめ、といえば。レコード大賞や有線大賞みたいに、何らかの賞やランキングを作ってこの一年で目立ったもの、記録を打ち立てたものなどを発表するのも、やっぱり年の瀬であるこの時期に集中している。<br>
というわけで、今回は私が独断と偏見により注目したこちらの特集を紹介。その名も、『BOOK OF THE YEAR2008』。本好きが選ぶ、今年度最良図書のランキングである。<br><br>
この特集の良いところは、単純に面白かった本・漫画を選ぶ「総合ランキング」の他に、ジャンルに特化した「恋愛小説ランキング」「ミステリーランキング」「実用書ランキング」や、本の形態に注目した「文庫本ランキング」、目的別の「元気が出る本ランキング」「ジャケ買いした本リスト」など、自分が興味あるものだけを拾い出せるところだろうか。<br>
気になるランキング内容をちょっとだけお知らせすると、総合ランキングの第三位は東野圭吾著『流星の絆』。度重なる著者作品の実写化が人気に繋がったのか。第二位は伊坂幸太郎著『ゴールデンスランバー』。これは2008年度本屋大賞に選ばれたことでも有名。栄えある第一位は......この先は、自分の目で確認してきてほしい（ちなみに、それなりに納得できる結果です）。<br><br>
普段から読書家を自称するあなたに是非オススメしたいのが、「本読みのプロが選ぶおさえておきたい今年の3冊」。いやいや、俺結構本読んでるし、などとなめてかかると痛い目を見ること間違いなし。作家、評論家、編集者、ジャーナリストやフリーライター、ありとあらゆる本を読んできた彼らが選んだ本は実に多岐のジャンルにわたっている。正直、ほとんど知らなかった。<br><br>
さて、今年度のあなたのベスト本......ランキング入りしているだろうか？<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
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    <title>ソーラー・バブル崩壊日本勢に復権の好機か</title>
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    <published>2008-12-10T04:52:46Z</published>
    <updated>2008-12-10T04:53:03Z</updated>

    <summary>［週刊東洋経済］ 昨今話題になっている太陽電池。つい最近まで、世界各国のメーカー...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊東洋経済］</span></div> <a href=http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/f10154ffed0daedce859ea9cefa81bbc/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081210.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>昨今話題になっている太陽電池。つい最近まで、世界各国のメーカーが我先にと参入してきました。ところが、先の金融危機の影響もあり、中国や台湾では太陽電池市場への新規参入中止が相次いでいるそうです。<br><br>
今週の「東洋経済」(東洋経済新報社)の「ソーラー・バブル崩壊日本勢に復権の好機か」では、今こそ日本が太陽電池産業で復権を目指すべき、とした記事が掲載されています。<br><br>
台湾では今、深刻な資金不足が起きており、金融機関は危機的な状況だそうです。資金不足が、台湾では成長期待のある太陽電池市場への参入意欲を冷え込ませているのだとか。<br>
また、中国では、太陽電池の材料産業が危機に瀕しています。スペインが太陽光発電の高値買い取り制度を改定したこともあり、材料の供給過剰の懸念が高まっているのです。<br>
一方、日本ではシャープが10年3月までに大阪・堺工場を、されに10年中頃にはイタリアの電力会社エネル等との合併会社を稼働させる予定です。台湾や中国の不振が続いている隙が、新興企業にシェアを奪われた日の丸ソーラー勢の好機、と記事では伝えています。<br><br>
金融危機の影響が比較的小さい(と言われている)日本の企業。世界の企業が守りに入らざるを得ない状況となっている今こそ、攻めに転じて欲しいものですね。日本の政府も、この様なときだからこそ資金を提供し、日本の太陽電池産業を支援していくべきだと思います。<br>
太陽電池産業は、世界的な成長市場と目されており、日本の技術は世界でもトップレベルのものだと言われています。ただ、企業経営の甘さ、十分な国策の不足などにより、他国の後塵を拝していました。<br>
世界が不況に苦しんでいる今、これをチャンスと見て官民一体となり、日本の太陽電池産業が世界に打って出るときだと思います。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>今年のボーナス、何に使おうかな？</title>
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    <published>2008-12-03T04:06:44Z</published>
    <updated>2008-12-03T04:09:29Z</updated>

    <summary>［DIME］ ボーナスの季節がやってきた！　ただでさえ寒いのに、被りたくもない不...</summary>
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［DIME］</span></div> <a href=http://www.digital-dime.com/new.html><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081203.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>ボーナスの季節がやってきた！　ただでさえ寒いのに、被りたくもない不況の波をもろに被って、心も財布の中も寒々してきた今日この頃、額が下がろうとも生活厳しかろうとも、"ボーナス"という響きを聞くと一瞬だけ気持ちが明るくなるのでは。<br><br>
で、そんな貴重なボーナス、使い道はお決まりだろうか？<br>
額が下がっている人はなおさらのこと、通常通りだった人も、この機会にこれまでの自分の消費活動を見直し、ボーナスの賢い使い方を考えてみては如何だろう。というわけでそんなあなたに今回オススメする記事のタイトルはこれ。『ボーナスで買っていいモノ、悪いモノ』。<br><br>
例えば、低価格でコンパクトなノートPC、ネットブック。例えば、メジャーな記録媒体の座を勝ち取った、ブルーレイディスクレコーダー。例えば、アップルが満を持して売り出し社会現象にもなった、iPhone3G。手軽に買えそうな最新機器はたくさんあるが、果たしてこれらはその値段以上の働きをしてくれ、ボーナスをつぎ込んだことを後悔させないでくれるのだろうか？<br><br>
そんなときに便利なのがこの特集。何がいいかって、単に「これは素晴らしい」と手放しで褒め殺すわけでも、「これは最悪」と酷評するわけでもなく、きちんとメリット＆デメリットを説明してくれた上で、どんな人に向いている商品なのか、どんな人が買えば得をするのかを懇切丁寧に解説してくれている点である。<br>
例えば前述のノートPC、ネットブックの場合。デジカメの写真を編集したい人、年賀状を作りたい人、文字入力をたくさんしたい人......などなど、PCを使う用途によって、ネットブックを使わないほうがいい場合、ネットブックの中でも機種を選んだほうがいい場合がある。実際の機種の名前を挙げてオススメを紹介してくれているのが親切極まりない。<br><br>
さて、この特集をよくよく読み込んで、是非とも今年は自分にとってベストのボーナス消化法を検討していただきたい。ただし、普段の生活に不安を感じる場合、"貯金"という道もあるということを忘れないこと。

<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
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    <title>「内定取り消し」続出中！もしあなたの息子・娘なら・・・</title>
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    <published>2008-11-26T04:34:55Z</published>
    <updated>2008-11-26T04:37:22Z</updated>

    <summary>［週刊ポスト］ 金融危機をきっかけに不況に陥った日本経済。企業の業績も下がり、契...</summary>
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊ポスト］</span></div> <a href=http://www.weeklypost.com/081205jp/index.html><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081126.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>金融危機をきっかけに不況に陥った日本経済。企業の業績も下がり、契約社員や派遣社員を解雇する企業が増えるなど、雇用不安も起きています。そんな今、内定を取り消す企業が相次いでいるみたいです。今週の「週刊ポスト」(小学館)の「『内定取り消し』続出中！もしあなたの息子・娘なら・・・」では、「内定取り消し」の実態、及びそれに対する対処法が特集されています。<BR><BR>
正式な統計によると、内定取り消しの累計人数は昨年度で37人、今年度は62人に昇るそうです。それでも「氷山の一角に過ぎない」のだとか......。弁護士によると、たとえ口頭でも内定通知時点で、労働契約が成立するそうです。
つまり、企業が契約を破棄できるのは、学生が逮捕されたり、業務に支障をきたすような健康上の問題があったりした場合のみで、それ以外は「不当解雇」にあたるのです。したがって、内定取り消しを通知されたら、ハローワークに相談し、行政指導で内定取り消しを撤回してもらえるように依頼するのが一番の策の様です。<BR><BR>
　うーん、就活真っ最中の僕たち学生にとっては、嫌な話ですね。こういう話題を聞くたびに、「生まれてくるのがあと一年早ければなあ・・・」と思ったりもします。学生たちは、企業の状態を例年以上に見定める必要があるでしょう。就活イベントや就活情報誌では、企業の良いところしか見えず、危ない企業も優良企業に見えてしまうことあります。
労を惜しまずＯＢや内定者の話を聞きに行き、「あそこの企業って実は・・・」「うちの会社もいつどうなるか・・・」等など、社会人のナマの声をたくさん聞いてみるべきなのではないでしょうか。<BR><BR>
不況だ、就活再氷河期だ、等と嘆いてみても、仕方がないことです。「優良企業を見極める方法を習得できる良い機会だ」くらいの意気込みをもって、積極的な就職活動をしたいものですね。<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>あなたに観てほしい映画</title>
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    <published>2008-11-11T01:21:34Z</published>
    <updated>2008-11-19T05:39:06Z</updated>

    <summary>［BRUTUS］ 人は日々食物を食べ栄養を摂取し、細胞に取り入れることで自らの血...</summary>
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        <name>nemoto</name>
        
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［BRUTUS］</span></div> <a href=http://magazineworld.jp/brutus/652/read/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081119.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>人は日々食物を食べ栄養を摂取し、細胞に取り入れることで自らの血肉を造り出す。脂質、糖分、蛋白質。各人異なったものを口にしているのだから、身体に取り込まれる栄養素の割合も十人十色だ。それはひょっとしたら見た目に表れるかもしれないし、健康診断の結果という形で突きつけられるかもしれない。<br>
それでは、人の"内面"というものは一体どのように形成されるのだろう。<br>
身体のように明確に、目に見える差異を見つけることはできないかもしれない。けれど百人いれば百人分の中身がある、それだけは確実だ。<br>
一概には言えないだろうが、こういう答えはどうだろう。――人の内面は、見て、聴いて、感じてきたものが少しずつ蓄積されて形成される。<br>
そしてその蓄積されていくものの中に、恐らく『映画』も含まれていると思うのだ。<br><br>
今回紹介する特集では、「あなたに観てほしい映画」と題して、臨時のシネマコンシェルジュとなった22人の著名人たちに、テーマ（22人それぞれがリレー形式で次の担当者に質問を与えていく）に沿った映画を紹介してもらっている。<br>
宮崎あおい、佐藤浩一といった人気の役者から、井上陽水、椎名林檎など歌手、劇作家・宮沢章夫やクリエイティブディレクターの箭内道彦まで、その人選は実に幅広い。その甲斐あってか、紹介されている映画もメジャーマイナー入り混じり、初めて題名を聞いたという作品も少なくなかった。<br><br>
特集の導入部に記されていた、「あなたが次に観るべき映画を探す時、信頼の置ける人に聞いてみるというのは最善の策かもしれない」という文言と、次の言葉に納得した。「なぜなら、映画のこととなると、聞かれた人は、年齢、仕事、趣味、性格......あなたのことを最大限考慮し、思いを馳せ、愛情を注ぐように紹介してくれるものだから」。<br>
「私」を造り上げたものの一部を、「誰か」に紹介する。それは自分をさらけ出すことにも繋がるし、自らに取り込んだ栄養を分けてあげるのにも近いのかもしれない。<br>
時には、大切な誰かにとっておきの作品を紹介してみては如何だろうか。
<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
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    <title>「ブックカフェ」で読書の秋を満喫</title>
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    <published>2008-11-05T06:16:55Z</published>
    <updated>2008-11-05T06:17:13Z</updated>

    <summary>［読売ウイークリー］ 芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋......。「〇〇の秋」...</summary>
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［読売ウイークリー］</span></div> <a href=http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081105.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋......。「〇〇の秋」、〇〇部分に入るものは人それぞれだろうけれど、毎年結局何もできずに冬の訪れを迎える人も多いのではなかろうか。
何かをやろうやろうと意気込むと、逆に後回しになって何もできずに終わるのが人の性。もっと手軽に続けられることはないのだろうか？　そんなあなたに、"読書の秋"をオススメするのが今回紹介するこの記事である。<BR><BR>
読書なんて地味だし、代わり映えしない......いやいやちょっと待ってほしい。記事中で紹介されているのは「ブックカフェ」での読書。家でごろごろする読書や、電車内や出かけ先での空き時間にする慌しい読書とは一味違う。<BR>
ブックカフェとは、「コーヒー、紅茶、あるいは軽食付きで、ゆっくり（本を）吟味できる」書店のこと。時間制限や持込制限もなく、気になる本をじっくり読むことができるのである。<BR><BR>
このブックカフェ、じわじわと流行りの経営方式になってきているらしく、個人経営の書店からチェーンの大型書店、大小の古書店まで、様々な形で取り入れられている。<BR>
東京・有楽町マルイ8階には、大型書店であるTSUTAYAと有名チェーン店であるスターバックスのコラボレーションブックカフェも存在。お馴染みのコーヒーを飲みながら本も読めるというちょっと贅沢なカフェだ。<BR><BR>
何より素晴らしいのは、やはり様々な本を思う存分読み比べられるということだろうか。普通の書店では立ち読みは少々肩身が狭いし、何より足が痛い。お茶代だけ出せば、普通は厳禁の"座り読み"がいくらでもできるなんて、安い投資ではなかろうか。<BR>
散歩がてらに紅葉でも眺めながらブックカフェに向かい、好みのドリンク片手に好きなだけ本を読む。これぞ読書の秋の最新スタイルかもしれない。<BR><BR>
けど最後に一つだけ、「新刊にしろ古本にしろ、並んでいるのは全て売り物」。テーブルいっぱいにコーヒーをぶちまけ、読んでいた書籍全て買い取り、なんてならないようにご注意を。
<br><div id=name><span class=name>當間光沙</span></div>]]>
        
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    <title>医療破壊</title>
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    <published>2008-10-28T09:50:40Z</published>
    <updated>2008-10-28T09:51:05Z</updated>

    <summary>［週刊東洋経済］ 高齢化による医療費の増大、産婦人科医や小児科医の減少など、医療...</summary>
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［週刊東洋経済］</span></div> <a href=http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/index.html><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081028.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>高齢化による医療費の増大、産婦人科医や小児科医の減少など、医療に関する問題が近ごろ話題になっていますね。幸いなことに至って健康な21歳の私には、「医療が危ない！」と言われても今ひとつ実感がありませんでした。
しかし、今週の「東洋経済」(東洋経済新報社)の「医療破壊」によると、医療の実態はかなり危機的な状況にある様です。<BR><BR>
記事には病院の減少、病院経営の難航など、様々な問題が取り上げられていますが、特に目を引いたのが医者の過酷な労働実態でした。1999年に過労自殺した中原医師は1ヶ月の間に、休日出勤6回、24時間以上の連続勤務が7回、休日は月に2回しかなかったそうです。
もちろん、この様な勤務実態は明らかな労働基準法違反です。しかし、中原医師の様な働き方は決して珍しいものではなく、医療の現場ではよくあることだそうです。更に本特集では、医師が32時間休まず働く様子を密着取材した記事も掲載されており、その過酷な勤務実態が描写されています。<BR><BR>
この様な過酷な労働実態を放置していれば、医療の現場に携わる人々はもちろん、疲れ果てた医師たちから治療を受ける患者にも、その危害が及ぶでしょう。医師の方々がもっと働きやすくなる様に、行政が改革に取り組むのはもちろん、現場で働く人々も自らの労働環境の改善を、強く主張していくべきだと思います。
医師として働く方々は、人の役に立ちたいという志のもと、使命感を持って働いている方が多く、それ自体はとても良いことだと思います。しかし、そうした善意を持った真面目な人々が「劣悪な環境でも熱心に働く労働力」として、ある意味利用されてしまっている気がするのです。患者のためにも自分のためにも、医療の現場で働く人々は、労働環境の改善を声高に主張するべきなのではないでしょうか。
<br><div id=name><span class=name>吉田隼人</span></div>]]>
        
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    <title>最強の手帳2009</title>
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    <published>2008-10-22T07:35:13Z</published>
    <updated>2008-10-22T07:35:34Z</updated>

    <summary>［日経ビジネスAssocie］ ここ数年、「手帳活用術」はもはや流行を通り越して...</summary>
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        <![CDATA[<div id=name><span class=zasshi>［日経ビジネスAssocie］</span></div> <a href=http://business.nikkeibp.co.jp/associe/><img src=http://www.busitre.com/magazine_review/images/nakazuri_img/081022.jpg  alt=マガ出典雑誌/></a>ここ数年、「手帳活用術」はもはや流行を通り越して完全に世の中に定着してきたと思う。多くの企業や出版社が、著名なビジネスパーソンや確立したライフスタイルを持つ表現者を捕まえては手帳を作らせている。
今回紹介するこの特集では、なんと52ページに渡って2009年の手帳ライフをサポートする企画を掲載している。<br><br>
最も目に付くのは、実際の手帳の中身を見せながら各商品の特徴や利点を紹介した『2009年　話題の手帳を総まくり』。一日の予定を書き込める時間軸が横書きだったり縦書きだったり、メモスペースがたくさんあったり、励ましメッセージがついていたり、とにかく目的によって千差万別。ほとんどが各職種界の有名人（営業の達人とか有名女社長とか......）によって作られたもので、元々彼らが市販の手帳で実施していた手帳術を、手帳そのものに組み込んで実施しやすくしているのが特徴。使い方がはっきりしているという点で手帳初心者にオススメの商品とも言えるだろう。<br><br>
僭越ながら私の話をさせていただくが、もちろん私も今年手帳を使っていた。
もっともポピュラーな文庫本サイズで、見開き一ヶ月のカレンダーと、見開き一週間のたて時間軸式スケジュールの両方が収録されたもの。
だがしかし今年の手帳には一つ問題点があった。ビジュアル重視で購入したこの手帳、表紙カバーについた紐を手帳全体に巻きつけて開くのを防止するタイプのものであったため、非常に開くのが億劫なのだ。
結果、私の今年の手帳使用率は散々で、ヒマさえあれば手帳を開き色々書き込んでいた去年に比べ、全ての物事における能率が低下した気がする。<br><br>
何にでも言えることだが、ハードだけ立派ならそれでいいというのは大間違いだ。やはり最後は、自分の持つものをいかに上手く使うかということが重要になってくるのだろう。<br><br>
とりあえず、使ってみないと始まらない。著名人たちの手帳活用術を参考にしつつ、色々な方法や工夫を試しながら、自分にとって最も良い使い方を模索してみてはどうだろうか。
<br><div id=name><span class=name>當間　光沙</span></div>]]>
        
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