デキる人ほど運動してる
[Tarzan]
働き盛りの皆さん、日々の仕事に追われ、ロクに運動もできずにいつの間にかメタボ気味...なんて人も多いのではないでしょうか。ちょっとは体を動かさないとなあ、なんて思っていても、つい「忙しい」を言い訳に運動不足になってしまいがちなものです。しかし、そんなあなたは「Tarzan」8月27日号の、「各界セレブたちの鍛錬術」を見てみて下さい。この特集で紹介されているのは、多忙な毎日を過ごしながらも、体の鍛錬を欠かさない方々が紹介されています。
稲本健一さんは、34店舗の飲食店を経営する会社の社長。月の半分は国内外を飛び回る激務が続きますが、ふとしたきっかけでトライアスロンに挑戦し、その魅力に取りつかれました。現在では忙しい仕事の合間を縫って練習に励み、トライアスロンの練習をすることが生活の一部になったそうです。
大渡博之さんは、広告代理店の営業職。9時、10時の残業は当たり前ですが、日々キックボクシングや空手の練習に励み、あの「K-1MAX」に参戦し見事に勝利を収めたそうです。広告代理店の営業職と言えば、その多忙さは誰でも知るところです。そんな仕事をしながらもトレーニングを続けられる、時間管理の見事さは驚きですね。
記事には他にも、ボクシングを続けるプロ棋士や、25年間もランニングを続ける企業の専務取締役等、運動と仕事を見事に両立させている方たちが紹介されています。彼らに共通するのは、運動を仕事に役立てていることです。「走ることでポジティブな気分になれる」「気持ちがリフレッシュする」等、運動することが仕事にとってプラスになっているのです。無理に運動をすることで仕事に悪影響が出てしまえば、運動する気が起らないのも当然。時間のやりくりをして運動をしよう、という気も起らないでしょう。そんな方たちは、この記事の方たちの様に、運動を仕事に役立てるという意識を持ってみてはいかがでしょうか。
吉田 隼人




