『デート力を上げよう!!』を読んで
気になるアノ娘を誘うのも、綺麗なアノ人を誘えても、可愛いアイツとの一周年記念も、いつも男を悩ませる女の子との「デート」。
どこに行こうか、何をしようか、何をしたらまずいのか。悩みに悩み、ついには負のスパイラルに陥ってしまうのが「ええカッコしい」である漢の性。
こんなにも悩んでしまう僕やあなたのために、今日は月刊『KING』(講談社)6月号の特集『デート力を上げよう』をさらっとご紹介。
特集の先頭を飾るのは「モデルとデート」というベタコンテンツ。CMで活躍している高橋マリコ、CamCanモデルの徳澤直子と、東京おススメデートコースを妄歩できます。釣り堀や水族館で魅せる彼女達たちの笑顔が死ぬほど可愛い。こんな綺麗なモデルさんたちと釣り堀デートできたら、寿命の10年くらい喜んで渡します。チクショー。
次に目を惹かれたのは、女の子の気分を察知できる「敏感力」について、美女5名がホンネで語るグラビア記事。井川遥、奥菜恵といった綺麗なお姐さん達が、男性に求めることを語ってくれています。虫嫌いな奥菜恵いわく『男子たるもの虫を恐れるべからず』だそうです。突如として現れるゴキブリを簡単に駆除できる男はポイント高いとのこと。うん、蟲師となろう。
あと、やはり役に立つのは「デートには、『やっちゃいけないこと』がある」という記事。似たような特集はいくつも目にしますが、ついつい気になって読んでしまいます。『やっちゃいけないこと』が、自分が普段していることだと知ったときのダメージの大きいことと言ったら・・・。
例えば、この記事では「ミエミエの勝負服」「むやみやたらに容姿をホメる」「経験がないクセに背伸びしたがる」などが『やっちゃいけないこと』らしいです・・・。今まで僕とデートしてくれた人たち、すみませんでした。
他にも、今回のKINGには「仕事か?女か?問題」、「男子は『見た目』から始めよう」などのお役立ちコンテンツがモリモリ載っています。
デートに悩んだら、たまにはベタな特集とたくさんの美女たちに慰めてもらったらいかがでしょうか?




