お金を集める技術

メイン

営業研修講師  浦上俊司

「営業なんてやりたくない・・・・・・」
「こんなキツい仕事はこれ以上続けられない・・・・・・」
「新規開拓なんて自分にできるのだろうか・・・・・・」

新規開拓営業に取り組まれている方、これから取り組もうとされている方の中には、こ のように思う方が多いのではないでしょうか。

確かに、新規開拓営業はツラいものかもしれません。

何件訪問しても断られる、ドアを開けた瞬間に嫌な顔をされる、話を聞いてもらえたとしても契約にこじつけることができるのはごく少数・・・。

実際、「新規開拓営業はツラい・・・・・・」と言う方は数多くいます。

この本は、そんな営業の仕事に挫折しそうな方、また、はじめて新規開拓に挑戦する営 業マンの方々のために、新規開拓営業のマインドとスキルについてわかりやすく述べてい ます。

新規営業に取り組む際の心構え、セールストークの作り方、クロージングまで持ち込むテクニック、契約後のアフターフォローの方法、モチベーションを維持する方法などなど。

新規開拓営業について、普遍的なノウハウを網羅ています。

業種業界を越えて、若手営業マンといわれる方が壁にぶつかったとき、新規開拓営業が 苦しくて「もう営業を辞めたい」と思ったとき、この本を開いて頂くと突破口になるヒン トとなるでしょう。

また、「営業が面白くてたまらない」と燃えているとき、営業マンという職業にプライ ドを抱いてウキウキワクワクしているとき、この本を読むことで自信が確信に変わるはず です。

新規開拓営業は、既存客を訪問するルート営業よりも不安定な要素に満ち溢れています。 いきなり断られるかもしれないし、どんな人が出てくるかもわかりません。

しかし、不安定の中でこそ工夫が生まれ、探究心が芽生え、向上のヒントがあります。 だから不安定というのは、仕事に対するモチベーションを喚起する最高のスパイス、ビジ ネスパーソンとしての成長の糧なのです。

この本は、新規開拓を得意とする「デキる営業マン」として活躍するための一助になることでしょう。


本書の著者である浦上俊司さんは、「新規開拓の鬼」として活躍されている現役の営業研修の講師です。

立命館大学経営学部を卒業後、(株)大阪リクルート企画(現リクルートHRマーケティング関西)に入社。人材採用コンサルティングとして新卒大学生向けリクルートブックの営業を経験。平成2年、倉敷紡績(株)の100周年記念事業である人材開発事業部からヘッドハンティングされ、契約プロ社員として年俸制で転職。教育研修プログラムの営業として大阪人材チームに参画。
その後ビジネスマン教育から子供教育へと視点を変え、中学生向け学習教材のフルコミッションセールス(完全歩合給)の世界へ転身。研究の結果、独自のセールススタイルを構築し全国ランキング1位を獲得。
平成7年に独立し、フリーのセミナー講師として全国各地を飛び回ri。現在、企業向け研修(営業マン研修、管理職研修、新人研修など)、各種セミナー、講演など、多方面で活躍されています。

新規開拓営業がツラくてツラくて仕方のない人、
お客さまを捕まえられなくて会社を辞めようと考えている人
なんとなく営業のコツはつかめてきたけれども、もっとスキルアップしたい人、
どの会社でも稼いでいける営業スキルを習得したい人、

こんな新規開拓営業力を向上したい人に読んでもらいたいのが、

『新規開拓営業の鉄則』です。


あなたも「新規開拓営業の鬼」になってみませんか?




『仕事がデキると言われている人が必ずおさえている新規開拓営業の鉄則』

浦上俊司 著
クロスメディア・パブリッシング
1300円
2008年10月発売

新規開拓営業の鉄則


浦上 俊司 著
クロスメディア・パブリッシング
1300円+税
2008年10月発売
浦上俊司(うらがみ・しゅんじ)

立命館大学経営学部を卒業後、(株)大阪リクルート企画(現リクルートHRマーケティング関西)に入社。人材採用コンサルティングとして新卒大学生向けリクルートブックの営業に携わる。
平成2年、倉敷紡績(株)の100周年記念事業である人材開発事業部からヘッドハンティングされ、契約プロ社員として年俸制で転職。教育研修プログラムの営業として大阪人材チームに参画する。その後ビジネスマン教育から子供教育へと視点を変え、中学生向け学習教材のフルコミッションセールス(完全歩合給)の世界へ転身。個人宅の飛び込み訪問の奥深さを実感し、研究の結果、独自のセールススタイルを構築し全国ランキング1位を獲得。
平成7年に独立し、フリーのセミナー講師として全国各地を飛び回る。現在、企業向け研修(営業マン研修、管理職研修、新人研修など)、各種セミナー、講演など、多方面で活躍中。