ビジネス書の著者は、東京や大阪など大都市圏に在住している人が多く、本の内容の多くが大都市をシチュエーションとしたビジネス活動について描かれています。
しかし、都会で行われているビジネスがすべてではありません。
地方には地方のビジネスがあり、そのビジネスのボリュームやクオリティーは、大都市で行われているものに決して引けをとりません。
ただ単に、その素晴らしいビジネスのノウハウ、商売のコツが知られていないだけなのです。
そこで今回は、平岡智秀さんに話題の著書『超地域密着マーケティングのススメ』についての話から、平岡さんが都会の生活を離れ、地方でビジネスを始めて思ったことなど、いろいろと話をお聞きしました。
ちなみに、平岡さんの著書『超地域密着マーケティングのススメ』は、Amazonビジネス書売上ランキング1位をはじめ、全国主要書店のマーケティング部門で続々ランキングしています。
この本では、最新かつ定番のマーケティング手法を駆使した「超地域密着マーケティング」で、大手やビルダーを抑え、1部上場メーカー主催販売レースにおいて2年連続県内総合1位。個人商店では関西1位となった平岡さんの、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を余すことなく述べています。
小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング手法は、地方で商売を行っている方だけではなく、地方出張の多いビジネスパーソンには学ぶことが多いでしょう。




