<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ビジトレ　ポッドキャスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.busitre.com/interview/atom.xml" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008-02-16:/interview//11</id>
    <updated>2008-11-04T08:18:54Z</updated>
    <subtitle>ビジネスシーンで話題のあの人にインタビュー。仕事に対する考え方・やり方などのノウハウをポッドキャストでおとどけ！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>新規開拓営業の鉄則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2008/11/post_9.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/interview//11.1813</id>

    <published>2008-11-04T07:56:58Z</published>
    <updated>2008-11-04T08:18:54Z</updated>

    <summary>営業研修講師　　浦上俊司 「営業なんてやりたくない･･････」 「こんなキツい...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="新規開拓営業の鉄則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">営業研修講師</span>　　<span class="name">浦上俊司</span></div>

<BR>
「営業なんてやりたくない･･････」<BR>
「こんなキツい仕事はこれ以上続けられない･･････」<BR>
「新規開拓なんて自分にできるのだろうか･･････」<BR><BR>

新規開拓営業に取り組まれている方、これから取り組もうとされている方の中には、こ
のように思う方が多いのではないでしょうか。<BR><BR>

確かに、<B>新規開拓営業はツラい</B>ものかもしれません。<BR><BR>

何件訪問しても断られる、ドアを開けた瞬間に嫌な顔をされる、話を聞いてもらえたとしても契約にこじつけることができるのはごく少数･･･。<BR><BR>

実際、「新規開拓営業はツラい･･････」と言う方は数多くいます。<BR><BR>

この本は、そんな営業の仕事に挫折しそうな方、また、はじめて新規開拓に挑戦する営
業マンの方々のために、新規開拓営業のマインドとスキルについてわかりやすく述べてい
ます。<BR><BR>

新規営業に取り組む際の心構え、セールストークの作り方、クロージングまで持ち込むテクニック、契約後のアフターフォローの方法、モチベーションを維持する方法などなど。<BR><BR>

新規開拓営業について、普遍的なノウハウを網羅ています。<BR><BR>

業種業界を越えて、若手営業マンといわれる方が壁にぶつかったとき、新規開拓営業が
苦しくて「もう営業を辞めたい」と思ったとき、この本を開いて頂くと突破口になるヒン
トとなるでしょう。<BR><BR>

また、「営業が面白くてたまらない」と燃えているとき、営業マンという職業にプライ
ドを抱いてウキウキワクワクしているとき、この本を読むことで自信が確信に変わるはず
です。<BR><BR>

新規開拓営業は、既存客を訪問するルート営業よりも不安定な要素に満ち溢れています。
いきなり断られるかもしれないし、どんな人が出てくるかもわかりません。<BR><BR>

しかし、<B>不安定の中でこそ工夫が生まれ、探究心が芽生え、向上のヒントがあります</B>。
だから不安定というのは、仕事に対するモチベーションを喚起する最高のスパイス、ビジ
ネスパーソンとしての成長の糧なのです。<BR><BR>

この本は、新規開拓を得意とする「デキる営業マン」として活躍するための一助になることでしょう。<BR><BR><BR>


本書の著者である浦上俊司さんは、<B>「新規開拓の鬼」</B>として活躍されている現役の営業研修の講師です。<BR><BR>

立命館大学経営学部を卒業後、（株）大阪リクルート企画（現リクルートHRマーケティング関西）に入社。人材採用コンサルティングとして新卒大学生向けリクルートブックの営業を経験。平成２年、倉敷紡績（株）の100周年記念事業である人材開発事業部からヘッドハンティングされ、契約プロ社員として年俸制で転職。教育研修プログラムの営業として大阪人材チームに参画。<BR>
その後ビジネスマン教育から子供教育へと視点を変え、中学生向け学習教材のフルコミッションセールス（完全歩合給）の世界へ転身。研究の結果、独自のセールススタイルを構築し全国ランキング１位を獲得。<BR>
平成７年に独立し、フリーのセミナー講師として全国各地を飛び回ri。現在、企業向け研修（営業マン研修、管理職研修、新人研修など）、各種セミナー、講演など、多方面で活躍されています。<BR><BR>

新規開拓営業がツラくてツラくて仕方のない人、<BR>
お客さまを捕まえられなくて会社を辞めようと考えている人<BR>
なんとなく営業のコツはつかめてきたけれども、もっとスキルアップしたい人、<BR>
どの会社でも稼いでいける営業スキルを習得したい人、<BR><BR>

こんな新規開拓営業力を向上したい人に読んでもらいたいのが、<BR><BR>

『新規開拓営業の鉄則』です。<BR><BR><BR>



あなたも「新規開拓営業の鬼」になってみませんか？<BR><BR><BR>



<div id="okane-gazou1">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370456/cmpubliscojp-22/"><img src="http://www.cm-publishing.co.jp/images/book/081002_M.jpg"  style="margin-left:20px;margin-right:20px;margin-top:20px;margin-bottom:25px;"/></A>
<BR><BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370456/cmpubliscojp-22/">『仕事がデキると言われている人が必ずおさえている新規開拓営業の鉄則』</A><BR><BR>
浦上俊司　著<BR>
クロスメディア・パブリッシング<BR>
1300円<BR>
2008年10月発売<BR> 
</div>
	]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お金を集める技術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2008/07/post_8.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/interview//11.1582</id>

    <published>2008-07-03T06:27:51Z</published>
    <updated>2008-07-04T11:46:22Z</updated>

    <summary>株式会社日本中央会計事務所　　青木寿幸 「お金さえあれば」「元手さえあれば･･･...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="お金を集める技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">株式会社日本中央会計事務所</span>　　<span class="name">青木寿幸</span></div>


<BR>
「お金さえあれば」「元手さえあれば･･･」<BR>
こんな風に思ったことはありませんか？<BR><BR>

資金さえあれば「自分のアイディアを事業化できる」「新しい事業戦略を実行できる」と考えている人は、意外と多いのではないでしょうか？<BR><BR>

お金を集めるとなると銀行から借りることを真っ先に考えがちですが、お金を集める方法は銀行からかりなくてもいくらでもあります。世の中にはお金が余っていて、分散投資するためにいろいろな投資先を探している投資家がたくさんいるのです。<BR><BR>

そんな投資家たちを募り、スムーズにお金をに集めることができれば、あなたのアイデアを実現することも可能です。<BR><BR>

「投資家からお金を集める」というと、なんだか難しそうだし、リスクも高そうだと思われるでしょう。<BR><BR>

しかし、実は、コツや手法さえ知ってしまえば、お金を集めて事業を作ることはそう難しくありません<BR><BR>

例えば、はじめて投資家を募るとき、広告をバンバン出し、ただ投資家を集めればいいと思うかもしれません。しかし、それでは広告費もかかるし、問い合わせに対応するスタッフも必要です。そのうえ、集まったのが小口の投資家ばかりだったら、それだけ多くの投資家からお金を集めなければならなくなり、そうなると投資家に対する管理コストもかかります。
<BR><BR>

ですから、はじめは少数の大口投資家から始めます。例えば、これからやろうとしてる事業の提携先や、社会的に地位があって人生で成功している人や、定年退職して余裕がある人たちなど、大口投資家からお金を集められればコストはほとんどかかりません。<BR><BR>

このようなお金を集めるためのファンドの作り方の基本から維持する方法、事業を高く売る方法などの様々なテクニックが、金融の初心者でも、十分にその仕組みを理解できるように体系的にまとめられているのが、この『お金を集める技術』です。<BR><BR><BR>


著者の青木寿幸さんは、<A HREF="http://www.j-central.jp/">株式会社日本中央会計事務所</A>の代表取締役として活躍されている現役の公認会計士です。<BR><BR>

上智大学経済学部在学中に公認会計士二次試験に合格。卒業後、アーサー・アンダーセン会計事務所に入社。その後、モルガン・スタンレー証券会社、本郷会計事務所において、債権や不動産の流動化など、約100以上のファンド組成に携わってこられました。現在は、会計・税金をベースとして、ファンドの組成、株式公開の支援、IR戦略の立案などのコンサルティングを中心に活動されています。<BR><BR>

今から起業するためにお金を集めたい人、<BR>
新しい事業をはじめるためにお金を集めたい人、<BR>
お金を集めて上場し、一気に事業を拡大したい人、<BR>
上場しているけれども、証券市場以外からもお金を集めたい人、<BR><BR>

こんなお金を集めたい全ての人に読んでもらいたいのが、<BR><BR>

『お金を集める技術』です。<BR><BR><BR>



あなたも自分の夢や志、戦略を実際に事業化してみませんか？<BR><BR><BR>



<div id="okane-gazou1">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475691022X/cmpubliscojp-22/"><img src="http://www.cm-publishing.co.jp/images/book/475691022X_M.jpg"  style="margin-left:20px;margin-right:20px;margin-top:20px;margin-bottom:25px;"/></A>
<BR><BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475691022X/cmpubliscojp-22/">『お金を集める技術』</A><BR><BR>
青木寿幸　著<BR>
クロスメディア・パブリッシング<BR>
1,470円<BR>
2006年10月発売<BR> 
</div>
	]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕事の疲れ予防法！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2008/06/post_7.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/interview//11.1554</id>

    <published>2008-06-11T06:53:20Z</published>
    <updated>2008-06-17T04:05:27Z</updated>

    <summary>あきカイロプラクティック治療室　　檜垣 暁子 なんだか理由がわからないんだけど、...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事の疲れ予防法！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">あきカイロプラクティック治療室</span>　　<span class="name">檜垣 暁子</span></div>

<p><img src="http://www.busitre.com/interview/images/hito/higaki-pic.jpg"  style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:25px" />なんだか理由がわからないんだけど、とにかく疲れる。たまの休日も家でごろごろ、起きればもうお昼をまわっている。あんまりだるいものだから病院へ行ってみるものの、特に原因はわからない...。<BR><br />
これは、昼夜問わず働く忙しいビジネスパーソンに多い悩みのようです。病気とまではいかないものの、体は明らかに不調。実はこれ、最近よくいわれている未病の症状なんです。いまだ病にあらず、けれど、つらいものはつらい...。そんな未病の影に悩まされているビジネスパーソンにお届けするのが、『仕事の疲れ予防法！』です。<BR><br />
今回は、ご自身の施術院で、いままで何百もの悩めるビジネスパーソンの悩みを聞いてきた著者の檜垣暁子さんにQ&A方式で答えていただきます。もしかしたら、あなたにもあてはまる症状もあるかもしれません。<br><br />
（Let's Check it Out!）<br><br />
<B>【Q】よく人に、「肩こってるねぇ」っていわれるんです。自覚症状はないんだけどなぁ...。</B><br><br />
<font color="#cc3300">【Ａ】</font>私の診療所に訪れる方の中にも、肩こりで悩んでいる人は非常にたくさんいらっしゃいます。そういう方の首の付け根辺りの筋肉を押してみると、筋肉がかなり硬くなり、まるで軟骨のようなコリができているケースがあります。肩こりの自覚症状のない方でも、その部分を触ってみると硬くなりはじめているかもしれません。<br><br />
ひどくなると、肩にかばんをかけただけでも、その痛みで徐々に気持ちが悪くなるということもあります。たかが肩こりと思って放置していると、様々な症状を引き起こしてしまいます。<br><br />
いつも症状があるわけではない、ときどき症状が出ることがある、または何かに集中しているときは痛くない、というのは痛みを抑える体の仕組みが働くためであり、実際は悪くなりつつある状態です。一度悪化すると慢性化する可能性もあります。そうなると仕事にも差し障りが出てきてしまうので、早めの対処を心がけてください。<br />
<br><BR><br />
<B>【Ｑ】夏場ってどうも調子が悪い...。クーラーの効いた部屋の中と外との気温差が原因だと思うんだけど、どうしてかったるくなるんだろう？</B><BR><br />
<font color="#cc3300">【Ａ】</font>クーラーの効き過ぎた部屋と気温の高い外との行き来で体がストレスを受けることもあります。夏の間、1日の大半をクーラーの効き過ぎた部屋で仕事をして、デスクの配置も自由に変えることができず、クーラーの風を直接受けるという状態では、体温の調整機能が低下してしまいます。血流が悪くなり、腰痛や肩こりがひどくなるなどの症状も出てくるでしょう。<br><br />
また、これに感情の要素が加わることで、体調は余計に悪化していくこともあります。例えばクーラーによる寒さでの不快感や、温度設定を下げたがる先輩社員への不満など、こういった一見些細なことと思われがちな気持ちでさえも症状の悪化要因になるんです。<br><br />
そうならないためには、どうしてクーラーでそんな体の反応が起こるのかを理解したり、症状の緩和方法を見つけ出したりすることです。そうして不安感が取り除かれ、症状の悪化をストップできることもあります。仕組みを知り、症状に対して前向きに取り組む姿勢を大事にしましょう。<br />
<br><BR><br />
<B>【Ｑ】なんだか最近、ふとした瞬間にめまいがするんです。どうしたらいいんでしょう？</B><br><br />
<font color="#cc3300">【Ａ】</font>めまいには、「ぐるぐる」「ふわふわ」「くらくら」といったように、いくつかのタイプがあります。その場に立っていることができないくらいのめまいや、頭を動かしたときに起こるめまいもあります。耳の病気や脳の病気の場合もあります。自分自身での判断は難しいため、早めに医療機関を受診するようにしてください。<br><br />
耳や脳などの検査をしても異常が見つからないときは、ストレスが平衡感覚や聴覚に影響を与えていることがあります。原因不明のめまいへの対策としては、なるべく不安な気持ちを軽減させるために夜は早めに休むなどして休息を取りましょう。忙しさによりめまいが悪化するケースも多いので、気持ちにゆとりを持たせることも必要になります。また、アルコールを多く飲む習慣のある人は、めまいが改善されるまでは我慢したほうが賢明です。アルコールで三半規管の機能低下を招く恐れもあります。<br />
<br><BR><br />
平衡機能がが乱れていないかチェックしてみましょう。正式な検査では、円を使っておこなうのですが、自宅で行う場合は、フローリングの接合線や円形の紙などを置いて、目安にすると良いと思います。<br />
目安になるポイントから、ずれないで足踏みができるか、という検査です。目安のポイントの上に立ち、両腕を前方へ伸ばします。そのまま目を閉じて、その場で足踏みを50回行います。終わったら、目を開けますが、その場で足踏みのつもりが、大きく位置がずれていた場合は、平衡機能が乱れていることになります。前方へ進むのは良いのですが、後方への移動は問題ありという目安になります。このテストは、同様な動作を毎日行うことで、平衡機能の訓練ができます。めまいがしてふらつくかもしれませんが、具合が悪いときは無理をせずに行い、またよろけても安全なように周囲に怪我をするようなものは置かず広い場所で行いましょう。<br />
<img src="http://www.busitre.com/interview/images/2-5-1.gif"  style="margin-bottom:25px;margin-right:20px" /><br />
<br><BR><br />
<B>【Ｑ】特別キツイ仕事をしたような覚えはないんだけど、なんとなく今日は疲れたなぁ...。どうしたんだろ？</B><br><br />
<font color="#cc3300">Ａ</font>　１日の会社での様子を振り返ってみて、次のようなことはありませんでしたか？ <br><br />
・普段は一緒に仕事をしていない人との作業や打ち合わせがあった。<br />
・プレゼンをした。<br />
・会議で注目を浴びるようなトークを繰り広げた。<br />
・先輩営業マンに連れられて、実践的に自分の営業マンぶりをチェックされた。（お客さんへの説明ぶりなど）<br />
・	自分を評価される仕事があった。<br><br />
人目を全く意識しない場合は、疲労感も出ないかもしれませんが、人から見られながら何かをしなくてはならない状態や、人からの評価を気にしながら振る舞うといった状況では、脳の普段は使われていない部分が活性化するため、思いもよらず疲労しているということがあります。<br><br />
こういう場合は、目の前にあるやるべきことだけに集中できるように訓練すれば自分自身を意識したときに働く脳の活動は活発化されないといわれています。<BR><br />
例えば、営業で新しい商品の説明などをしなくてはならないというときは鏡で説明の練習をしてみましょう。慣れないと自分自身へ意識がいくため、意外と難しいものですが、自分の顔よりも商品をいかにうまく説明するかということに意識を向けることができるようになると、言葉も自然と出るようになりますよ。<br />
<br><BR><br />
<B>【Ｑ】「お前はよく気がつくやつだよ」なんていわれます。たしかにこだわる部分が多くて疲れるときがあるんだよね...。</B><br><br />
<font color="#cc3300">【Ａ】</font>人の持つ神経質な面というのは、自覚している場合もあれば他人から指摘されないと気がつかない場合もあります。また、その神経質さがプラスになることもあれば、マイナスになることもあります。ですから、良し悪しは一概にはいえないのかもしれませんが、自分自身の神経質さに振り回され疲れてしまうような場合は要注意です。<br><br />
仕事で、他の人は「そこまで気にする必要あるの？」と思うことでもとことんやってしまう。そのような人は、他人が面倒くさがってやらないような仕事も自分でやってしまいがちです。まわりの仲間たちにも感謝され、モチベーションが上がる。すると、どんな仕事でも引き受けるようになり、だんだんと自分のキャパを越えてしまう...体調は崩しがちで慢性的な疲労感が抜けない...そうなっては大変です。<br><br />
思い当たるところがある方は、「もともと日本人は神経質なんだから」と、まわりの言葉も自分自身についてもこれくらいの感じで受け止めておくと、少し気持ちが楽になるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポイントを抑えて話上手に！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/10/post_5.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1087</id>

    <published>2007-10-13T10:25:43Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:39:51Z</updated>

    <summary>株式会社キャタル　　関谷英里子 今の世の中、商品やサービスだけで差別化を図るのが...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">株式会社キャタル</span>　　<span class="name">関谷英里子</span></div>

<img src="http://www.busitre.com/presen/images/sekiya-at-work-1.jpg"  style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:25px" />今の世の中、商品やサービスだけで差別化を図るのが難しい時代です。<BR><BR>
普段の生活においても、仕事をしているときにおいても、どこかで目にしたような商品、サービスを見かけることは多いでしょう。<BR><BR>
商品とサービスで差がつけられねい時代、このような時代にセールスの決め手となるのは、「その商品・サービスを見せる切り口」と「売る人」になります。<BR><BR>
それゆえ、このような時代では「プレゼンテーション」がとても重要になります。というのも、プレゼンテーションは、商品・サービスを売るだけではなく、自分を売るためにも必要なスキルです。伝えたい相手に商品と自分を理解していもらい、行動を促すのがプレゼンテーションなのです。<BR><BR>
しかしながら、この大切なスキルを学んだことがある人はほとんどいないのではないでしょうか？<BR><BR>
学んだことがないばかりに「苦手意識」を持っている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか？<BR><BR>
そこで、１０月に「なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?」という本を出版しました。<BR><BR>
著者は、先日ノーベル平和賞を受賞した米国前副大統領アル・ゴア、アンソニー・ロビンズなどの超一流スピーカーと仕事をしてきた経験を持ち、ビジネスパーソンとして女性誌で特集を組まれたこともある関谷英里子さんです<BR><BR>
今回のビジトレポッドキャストでは、関谷さんに、今年来日したアメリカ前副大統領アル・ゴア氏をはじめ、海外の１流スピーカーとの仕事を通じ、学んできた話し上手な人のテクニックについて、また、商社時代に携わった海外企業へのプレゼンテーション、ネゴシエーションを通じて身に付けたスキルを中心にお話してもらいました。<BR><BR>
関谷さんの美声をぜひ堪能してください！（笑）

<br /><br />

<h3 class="entry-header">ポッドキャストはコチラ</h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/071001.mp3:第1部]

<BR><BR><BR>


<B>関谷さんのこれまでのキャリアと現在のお仕事を教えてください？</B><BR>

大学を卒業後、伊藤忠商事に入社し、繊維カンパニーでブランドマーケティングの仕事をしていました。その後、外資系の大手化粧品会社ロレアルで、「メイベリン」のブランドマーケティングを担当しました。現在は、会社立ち上げに携わった株式会社<A HREF="http://www.catal.jp/">キャタル</A>の翻訳部門「<A HREF="http://www.translators.co.jp/">トランスレーターズ</A>」で働いています。
<BR><BR>

<B>「なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか？」というタイトルは興味深いですね</B><BR>

海外の１流スピーカーは、みんなが耳を傾ける話をしているなと、身をもって感じ、自分自身どうやって話したら皆に聞いてもらえるのだろうかを考えました。そして、一流スピーカーたちはいくつかのポイントを抑えて話していることに気づきました。彼らは、何か１点のスキルに突出しているわけではなく、人に話を聞いてもらうために必要な複数のポイントを抑えていたんです。ポイントを結びつけること、これを実践することで、「一流」と呼ばれるスピーカーになっているのです。<BR><BR>


<B>インパクトのあった一流スピーカーはいましたか？</B><BR>

映画「不都合な真実」のプロモーションで来日していたアル・ゴア氏のことをすぐに思い出します。彼はハードスケージュールをこなしていて、講演前はぐったりしていたのですが、いざ壇上にあがるとキリッとして、見る人に疲れを感じさせずに、自分の仕事をしっかりこなしていました。この姿勢には一流スピーカーとしての「プロ意識」を感じました。<BR><BR>
	

<B>海外の一流スピーカーの「話し上手」は持って生まれた才能でしょうか？</B><BR>

彼ら自身に聞いたのですが、「積み重ねが大事」と言っていました。彼らも、試行錯誤しながら、現在のスピーカーとしての地位を築いてきたようです。
<BR><BR>

<B>海外の一流スピーカー達に共通点はありましたか？</B><BR>

自分には伝えるべきものあるという使命感を持っていました。それを伝えるためにより多くにより効果的にどうやって伝えるかを学んでいました。<BR>
例えば、ゴア氏の場合、彼は地球環境へ危機感を抱き、より多くの人にこの危機感を共感してもらいたい、行動してもらいたいという想いがあったみたいです。この想いを実現させるために、どうゆう話をするべきか、何をしゃべるか、どうやってしゃべっていくかを考えていました。<BR><BR>

<B>はじめての著作についての感想は？</B><BR>

「感激」の一言です。すごくうれしい。自分でも言うのも何ですが「いい本だな」と思います（笑）。自分の経験や出会った人のことをもとに書いているので、改めて、これまでの出会いや人とのつながりに感謝しています。<BR>
この本のポイントは「シンプル」なことです。「聴いてもらう」ためにも大切なのは基礎。これをきっちり抑えていれば、伝えたいことは伝わるようになります。
<BR><BR>

<B>どういう人に、この本を読んでもらいたいですか？</B><br>
次の世代２０―３０代のビジネスパーソンの方々に。そして、特に、何かを伝えたい人々に読んでもらいたいです。
<BR><BR>
<B>最後に一言</B><br>
この本に書かれているのは、シンプルなものばかりです。けれども、書かれているポイントのうち、何か心に響いたものを２週間だけでも実行していれば、成果がでてくるのではないかと思います。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>■生きたマナーで空気の読める社会人になろう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/08/post_4.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1086</id>

    <published>2007-08-24T01:24:12Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:39:51Z</updated>

    <summary>株式会社スタイルクリエイト　　高野美穂 images/hito/photo_ta...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリでしっかり身につく今どきのビジネスマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">株式会社スタイルクリエイト</span>　　<span class="name">高野美穂</span></div>

<img src="<$MTBlogURL$>images/hito/photo_takano.jpg" width="138" height="208" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:25px" />「退社の際、何て声を掛けたらいいのか？」
「出勤中に上司に会ったらどう対応すべきなのか？」
当たり前だけど、分からないことって、意外とたくさんありますよね。
当たり前のことほど、教わるのは難しいし、聞くのも恥ずかしいものです。<BR>
そんなアナタに必読の一冊、「ストーリーでしっかり身につく　今どきのビジネスマナー」の著者・高野さんに、「今どきのマナー」の重要性について、お話ししていただきました。<BR>
「マナー＝堅苦しい決まりごと」と考えているアナタ、実はそうではないんです。相手を不快にさせないために、いかに空気を読むかがマナーの真意。細かすぎるマナーの羅列に頭を悩ませることは、もう終わりにしましょう。<BR>
これから始まる社会人生活に向けて準備体操をしたい学生のみなさん、聞きたいけど聞けないマナーに戸惑う新入社員のみなさん、OJTに奮闘している先輩社員のみなさん、ぜひ一度、参考にしてみてください。
<br /><br />

<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070701_1.mp3:第1部]<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1. 役者志望から和歌山の「水道工事店経営者」に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/06/1_1.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1084</id>

    <published>2007-06-13T07:34:19Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:39:51Z</updated>

    <summary>平岡水道設備　　平岡智秀 images/hito/photo_hiraoka.j...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="超地域密着マーティングのススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">平岡水道設備</span>　　<span class="name">平岡智秀</span></div>

<p><img src="<$MTBlogURL$>images/hito/photo_hiraoka.jpg" width="138" height="184" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:25px" />ビジネス書の著者は、東京や大阪など大都市圏に在住している人が多く、本の内容の多くが大都市をシチュエーションとしたビジネス活動について描かれています。<br><br />
しかし、都会で行われているビジネスがすべてではありません。<br><br />
地方には地方のビジネスがあり、そのビジネスのボリュームやクオリティーは、大都市で行われているものに決して引けをとりません。<br><br />
ただ単に、その素晴らしいビジネスのノウハウ、商売のコツが知られていないだけなのです。<br><br />
そこで今回は、平岡智秀さんに話題の著書『超地域密着マーケティングのススメ』についての話から、平岡さんが都会の生活を離れ、地方でビジネスを始めて思ったことなど、いろいろと話をお聞きしました。<br><br />
ちなみに、平岡さんの著書『超地域密着マーケティングのススメ』は、Amazonビジネス書売上ランキング１位をはじめ、全国主要書店のマーケティング部門で続々ランキングしています。<br><br />
この本では、最新かつ定番のマーケティング手法を駆使した「超地域密着マーケティング」で、大手やビルダーを抑え、１部上場メーカー主催販売レースにおいて２年連続県内総合１位。個人商店では関西１位となった平岡さんの、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を余すことなく述べています。<br><br />
小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング手法は、地方で商売を行っている方だけではなく、地方出張の多いビジネスパーソンには学ぶことが多いでしょう。<br /><br /><br /></p>

<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070601_1.mp3:第1部]<br/>]]>
        <![CDATA[<div id="qa">

<div id="question">平岡さんが一度上京してから、再び地元に戻り家業を継いだ経緯は？</div>

<p>父の密な人間関係下での仕事を見てきた影響で、子供の頃から「コミュニケーション」や「表現」に興味がありました。<br />
それがきっかけで演劇を始め、早稲田大学の演劇研究会に憧れ上京しました。<br />
だが２０歳の時に家庭の事情で兄弟の誰かが実家に帰らなければならなくなりました。<br />
そこで、大学を中退して、家業を継ぐことにしました。</p>

<p><br />
<div id="question">その時の心境は？</div></p>

<p>当時、演劇とは役者として台本を再現するだけで、本当の世界の表現には勝てない偽物の世界なのでは、と疑問を感じていました。<br />
だから本当の表現を追求するには自分という役が必要だと思っていた私は、その話を聞き、ビジネスマンとして真の役者になれるチャンスだと思い、周囲の反対を押し切って帰郷を決意しました。<br />
そのときの決断は計画的なものといより、衝動的なものでした。</p>

<p><br />
<div id="question">地元に戻り、どんな苦労がありましたか？</div></p>

<p>仕事を教わっていた番頭が辞めてしまい、頼れる人がいなくなったことです。<br />
父は仕事を教えない方針の人だったので、全責任をひとりで背負いながら働かなければならなくなりました。<br />
そのような状況下で３年間くらい学びながら必死に仕事をしました。	</p>

<div id="question">仕事をする中で転機となったことは？
</div>

<p>勉強を始めたことです。<br />
具体的に何をしたかというと、２５歳のときから、ビジネス書を１日１冊読み始めました。<br />
加えて、和歌山若手起業家勉強会「ネクストステージ」などへも参加しました。<br />
そのように取り組んでいると、だんだんと仕事で実績を出せていないことにストレスを感じる始めました。そこで、実績が出ていないのなら実績をつくろう、と決意し、さらに前向きに仕事をするようになりました。<br />
本や勉強会で学んだことを自分のビジネスに使い始めると、業績が徐々に上向きになっていきました。</p>

<p><br />
<div id="question">そんな平岡さんの今後の展開については？</div></p>

<p>個人的には、自分をプロモーションしたい人や僕と同じような環境にいる人を助けることです。<br />
ビジネスとしては、地域の発展に貢献することですね。<br />
これらを通じ、今までお世話になってきた人を助けたていきたいと考えています。<br />
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2. 自ら学ぶことが仕事を愉しくする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/06/2_1.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1085</id>

    <published>2007-06-12T07:43:56Z</published>
    <updated>2008-02-18T02:59:51Z</updated>

    <summary>[mp3:http://www.busitre.com/twenties/pod...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="超地域密着マーティングのススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>[mp3:http://www.busitre.com/twenties/podcast/070601_2.mp3:第2部]]]>
        <![CDATA[<div id="qa">

<div id="question">平岡さんは家業を継がなかったら、企業に就職するつもりでしたか？</div>

<p>そうですね、演劇のように「自己表現」することが好きだったので、広告関係の会社に入りたいと思っていました。<br />
だから電通の主催するコンテストに応募したりもしていましたね(笑)</p>

<p><br />
<div id="question">会社勤めをしている昔の同級生たちは楽しそうに働いていると思いますか？</div></p>

<p>当然ですけど、楽しんでいる人、そうでない人、両方いますね。<br />
人によりますが、仕事を楽しめる人とそうでないの違いは、自分から学ぼとしているかどうかにかかっていると思います。<br />
仕事を楽しめる人は環境に対して、言い訳をしていません。<br />
例えばある理系の友人は、メーカーで商品管理を希望していましが、マーケティングよりの部署に配属されました。<br />
ですが、マーケティングに関わる喜びを見つけ出し、与えられた環境を素直に楽しんでいます。<br />
彼は入社１年半ほどしか経ってませんが、前向きに学びを得て、すでに結果も出しています。</p>

<p><br />
<div id="question">平岡さん独自の仕事を楽しむ工夫はありますか？</div></p>

<p>私は、人が示すフレームワークを壊してやろうと考えています。</p>

<p>例えば、役者時代はよく用意された台詞よりも良いと思うものを自分で作り上げたりしていました。</p>

<p>それを事前に何日間も練習をすることで、いざ発表のときには劇団のコーチが怒る隙もなく、周囲から拍手喝采を受け認められるようなものに作り込みました。そして、実際、皆から拍手を受けていました。</p>

<p>組織にいたら、出る杭を抑える人、変わったことをするのを良しとしない人がいるかもしれないが、その人たちを超えることのできるような画策をすることって、すごく大事なだと思いますね。</p>

<p><br />
<div id="question">年間１００冊のビジネス書を読み、自身でもマーケティングの本を執筆した平岡さんのオススメのマーケティングの本は？</div></p>

<p>「シュガーマンのマーケティング３０の法則」です。<br />
この一冊にはかのシュガーマンの法則が３０個も凝縮されているので、どんなビジネスにも何かしら役に立つものが１つはあります。<br />
そして、大事なのは、これらの法則を１つ１つ試してみることです。<br />
このトライ＆エラーを出来るだけ素早くやることが大切です。できるなら、同時に試してみることで、さらなる相乗効果が期待できると思います。</p>

<p><br />
<div id="question">今までの人生で一番役に立った本は何ですか？</div></p>

<p>鈴木大拙さんの「禅と日本文化」です。<br />
私はこれを座右の書としてよく読んでいます。一見ビジネスと関係なく見えますが、逆です。</p>

<p>こういうことを学ぶだけの心の余裕を持て、ということなんです。<br />
禅って何なんだ、っていうことを真剣に考えているビジネスマンは、貧乏にならないを学ぶだけの心の余裕を持つべきだと考えています。</p>

<p>また、この本には、一見ビジネスに関係なさそうな話の中に、実はビジネスに通じる要素が隠されています。<br />
例えば、一つのジャンルに飛び抜けた人間は全てのジャンルに通じる、などの話です。</p>

<p>ですので、この本は特に２０代の若い人に読んでほしいです。</p>

<p><br />
平岡さん、本日はどうもありがとうございました。</p>

<p><br />
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1. 証券会社時代に出会った『会社勤めのお金持ち』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/05/1.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1082</id>

    <published>2007-05-22T09:44:17Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:39:51Z</updated>

    <summary>ガイア株式会社　代表取締役　　中桐啓貴 images/hito/photo_na...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">ガイア株式会社　代表取締役</span>　　<span class="name">中桐啓貴</span></div>

<p><img src="<$MTBlogURL$>images/hito/photo_nakagiri4.jpg" width="138" height="172" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:25px" />会社勤めのあなたは、宝くじに当たるとか、親の遺産を相続するとか、また、起業をして自分で事業を行わないかぎりお金持ちにはなれないと思っていませんか？<br><br />
あきらめるのはまだ早い！<br><br />
会社勤めの方でも、少ない資金（毎月５万円）を継続的に投資（長期分散投資）していけば、かなりの確率でお金持ち（資産１億円以上）になれるということを知っていますか？<br><br />
今回、外資系大手証券会社にて、個人富裕層向けコンサルティングで常にトップセールスだった中桐さんが、投資と給料で着実にお金を増やす方法をお話してくれました。<br><br />
ラッキーでお金持ちになるのではなく、確実に資産を増やし、いつのまにか億万長者になりたい人や、そろそろお金と真剣に向き合おうと思っている20代、30代のビジネスパーソンのあなたには、要チェックのインタビューです。 <br /><br /><br /></p>

<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070501_1.mp3:投資銀行時代に担当した『会社勤めのお金持ち』]
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2. 「複利」と「長期分散投資」の底力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/05/2.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1083</id>

    <published>2007-05-21T09:54:00Z</published>
    <updated>2008-02-18T02:57:27Z</updated>

    <summary> [mp3:http://www.busitre.com/interview/p...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070501_2.mp3:「複利」と「長期分散投資」の底力]
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/05/post_6.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1088</id>

    <published>2007-05-20T04:47:12Z</published>
    <updated>2008-02-18T02:58:00Z</updated>

    <summary>中桐啓貴氏が監修・出演のＤＶＤ 詳しくはコチラ！...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<p><strong>中桐啓貴氏が監修・出演のＤＶＤ</strong><br />
<a href="http://www.busitre.com/products/toushi/dvd02.html"><IMG src="http://www.busitre.com/images/DVD_interview_nakagiri.gif" style="border:0px;"  alt="dvd"></a></p>

<p style="text-align:right;"><A HREF="http://www.busitre.com/products/toushi/dvd02.html">詳しくはコチラ！</A></style>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1. 会社員としての将来への危機感を持ったことが独立のきっかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/04/post.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1078</id>

    <published>2007-04-15T12:43:46Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:39:51Z</updated>

    <summary>株式会社アンテレクト　代表取締役　　藤井孝一 images/hito/messa...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<div id="name"><span class="katgaki">株式会社アンテレクト　代表取締役</span>　　<span class="name">藤井孝一</span></div>

<p><img src="<$MTBlogURL$>images/hito/message02.jpg" width="180" height="269" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:25px" />ビジネスパーソンの誰もが思い描く夢、それが「独立・起業」です。</p>

<p>そんな夢を後押しするかのように、テレビや雑誌で起業マインドを喚起するメッセージが日々発信されています。</p>

<p>しかし、独立・起業はそう簡単にうまくいくものではありません。</p>

<p>なぜか･･･？</p>

<p>まず認識してもらいたいのは、"独立・起業をすること"と"独立・起業をして食べていくこと"は違うからです。</p>

<p>この２つのことの間には大きな壁があります。</p>

<p>その壁とは「稼ぐ力」です。</p>

<p>この特集では、会社にいながら「稼ぎ力」を身につける"考え方"と"仕事のやり方"を、独立・起業のノウハウを述べたら日本一の経営コンサルタントの藤井孝一先生にインタビューしました。</p>

<p>「稼ぐ力」についての考え方と仕事のやり方を身につければ、会社にいても、会社から飛び出しても、自分の人生を自らコントロールすることへの自信とノウハウを得ることができるでしょう。</p>

<p>さぁ、自分の人生のシナリオは自分で描けるようになろう！<br /><br /><br /></p>

<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070401_1.mp3:会社員としての将来への危機感を持ったことが独立のきっかけ]
<br />]]>
        <![CDATA[<div id="qa">

<div id="question">現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか？</div>

<p>社会人教育の仕事をしています。コンサルティングやセミナーを通して、社会人の方々に起業家精神（アントレプレナーシップ）を持ってもらえるような教育事業を行っています。<br />
アンテレクトという社名は、私の造語で「アントレプレナーズ・インテレクト」の略。<br />
「アントレプレナー（起業家）」と「インテレクト（知識・知見）」を組み合わせた言葉です。</p>

<div id="question">このような仕事は独立する以前からなされていたのでしょうか？</div>

<p>教育とはいかないまでも、会社に勤めながら独立希望の人たちに、企業や税金に関して、個人的にアドバイスしていました。</p>

<div id="question">仕事に関する勉強はご自身されていたのでしょうか？</div>

<p>サラリーマン時代から資格の勉強はしていて、中小企業診断士の資格をとりました。<br />
最初はボランティアでコンサルティングをしていました。</p>

<div id="question">藤井さんはどのようなサラリーマンだったのでしょうか？</div>

<p>皆、独立する人は特別だと思っているかもしれませんが、私もごく普通のサラリーマンでした。飲みにいって、上司の悪口を言ったり、同僚の噂話にあけくれていましたね。</p>

<div id="question">そんな藤井さんがどうして独立しようと思ったのでしょうか？</div>

<p>危機感を持ったことですね。<br />
私は、バブル入社組で同期がたくさんいたので、会社員としての自分の将来が描けなかったんです。</p>

<div id="question">独立を意識し始めたのはいつくらいだったんでしょうか？</div>

<p>資格を取得したあたりだったような気がします。<br />
最初は将来への保険代わりだったんですが、いざ資格をとってみると、この資格で独立できないか考え始めました。真剣になったのはそのあたりからですね。<br />
入社の頃から、独立すると皆が言っていました。でも、ほとんどの人が夢レベル。私もそうだった。<br />
けれども、資格をとったことで、その夢が具体的になったんです。</p>

<div id="question">そのような最初の一歩があったからこそ、夢を見ることができたということでしょうか？</div>

<p>私の場合、資格取得でしたが、行動したというのが大きかったですね。<br />
会社に勤めながらも、資格をとるために土日に学校に行き、仲間たちと会い、その中でいろいろな発見がありました。そして、資格取得後は社長さんたちにアドバイスを始め、また新しい気付きを得ることができました。<br />
そういうことを繰り返しているうちに、だんだんと独立したいキモチが具体的になってきました。</p>

<div id="question">独立に対するキモチが強くなったので、今の会社を立ち上げられたのでしょうか？</div>

<p>いや、紆余曲折がありました。<br />
最初は、会社にいながらコンサルティングをはじめ、２年間ぐらいは２足のわらじを履いていました。そして、2年ほどで、本業と副業の収入が同じになり、会社にいる意味はないと思い、独立しました。<br />
その後も、ひとりで働いていました。本を書いたり、セミナーを開いたり、ほとんどフリーランスのビジネスでした。</p>

<div id="question">どうして組織にしてみようかなと思ったのでしょうか？</div>

<p>ひとりでできることもたくさんあるが、限界があります。やっぱり、仲間が欲しくなりました。<br />
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2. 独立は人間を磨く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/04/post_1.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1079</id>

    <published>2007-04-14T06:25:34Z</published>
    <updated>2008-02-18T02:58:23Z</updated>

    <summary> [mp3:http://www.busitre.com/interview/p...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070401_2.mp3:独立は人間を磨く]
<br />]]>
        <![CDATA[<div id="qa">

<div id="question">次に独立されてからについて、お伺いしたいと思います。</div>
<div id="question">独立した後、心境や仕事のやり方ってのはどのように変化したのか？</div>

<p>いろいろあるが、愚痴を言わなくなったことですね。<br />
サラリーマン時代はぼやくことが多かったんです。同僚からも「藤井節」と言われていました（笑）。<br />
けれども、独立してからは全く言わなくなりました。物事を前向きに考えるようになった。<br />
どうしてかなと考えると、サラリーマン時代はやりたくてもやれないことが多かったんです。でも、独立すると自分の責任で何でもできます。だから、ぼやいている暇がもったいないんです。それが心境の変化でしょうか。</p>

<p><br />
<div id="question">仕事のやり方についてはどうでしょうか？</div></p>

<p>やりたいことはたくさんあるのですが、時間は限られています。だから、仕事はできるだけ効率的に進めようと考えるようになりました。<br />
やればやるほど、売上も上がるし、ビジネスにつながるので、おもしろくて仕方ありませんでした。<br />
会社にいると、やってもやらなくても給料はあまり変わらなかったので、自分ではそのつもりはなかったのですが、どっかで手をぬいていたかもしれないですね。</p>

<p><br />
<div id="question">独立のネガティブな部分、苦労されたことはなんでしょうか？</div></p>

<p>一番大きいのは、収入が安定しないというところですね。<br />
会社に勤めていれば、毎月決まった日に一定の給料をもらえます。少ないなと愚痴を言う人がいても、それってすごく安心。<br />
決まった日に毎月金が振り込まれること、これは会社経営していると、なかなかないことなんです。<br />
けれども、経営していると、あまり気にならないですね。おもしろいのでガムシャラにやっていると、勝手に売上が上がります。その中から、自分の給料をだしていますね。<br />
この状態は、客観的にはネガティブかもしれませんが、やっている本人にしてみると、あまりネガティブだとは感じませんね。</p>

<p><br />
<div id="question">独立されるときに不安はなかったでんすか？</div></p>

<p>辞めるまではすごく心配でした。副業が本業の収入を超えたのは、二足のわらじを履いてから約２年だったのですが、実際独立したのは2年半たってから。半年間、独立できませんでした。<br />
なぜかというと、決断できなかったからです。悩んでいました。不安でした。<br />
何に対して不安があったかというと、独立して食べていけるか？ということです。<br />
確かに、副収入が給与を超えましたが、それがずっと続く保障はありません。周りの人たちもそう言っていました。<br />
親戚が中心になって、自分のことを心配してくれる人ほど、いつまで続くか分からないと言ってくれました。<br />
すごく悩みました。<br />
私は、GW前に辞めて、GW後から起業家としてやっていこうと思いました。けれども、それは失敗でした。<br />
というのも、GW中ひとりだったのが良くなかったんです。休みの間に、会社に土下座して雇ってもらおうと思いました。会社に電話しかけましたね。<br />
ただ、実際に働きだすと、どんどん進みだして、『やるしかない』と、不安も消えていきました</p>

<p><br />
<div id="question">ご家族の反応は？</div></p>

<p>私の場合妻ですが、結果的には応援してくれた。<br />
副収入の後ろ盾があったのが良かったのでしょう。『先のことはわからないけれども』、と認めてくれました。</p>

<p><br />
<div id="question">独立された感想を端的に言えば？</div></p>

<p>一言で言えば、独立して良かったです。<br />
好きなことが好きなようにできるのもいいことなのですが、それ以上に人間的に成長できたのが良かったですね。<br />
もちろん、会社勤めでも気の持ちようで、成長できる機会はあるけれども、会社を飛び出さないと経験できないものがたくさんあります。売上があがらないとか、仲間と一緒に何かやりたいとか。もっといえば、自分の事業を通して、世の中の役に立ちたいとか。これは、会社にいてもできるのですが、私の場合はなかなか、そう思えませんでした。<br />
会社をとびだし、いろいろな経験をつむことで、一段階づつ大人になった気がしました。こうやって成長できたことが、独立して良かったと最も感じたことですね。</p>

<p><br />
<div id="question">人間性が磨かれたということが、最も大きな財産だということでしょうか？</div></p>

<p>そうですね。何度も言いますが、会社にいても成長できます。私も10年間会社にいて、いろいろな勉強をさせてもらって、感謝しています。<br />
でも、人生一度きりだし、サラリーマンも起業家もやりたかったんです。定年後に起業という方法もあったが、僕の場合は10年という区切りで起業したのは成功だったのではないかと思います。</p>

<p><br />
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3. 起業の学校を日本中に作りたい　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/04/post_2.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1080</id>

    <published>2007-04-13T06:44:51Z</published>
    <updated>2008-02-18T02:58:42Z</updated>

    <summary> [mp3:http://www.busitre.com/interview/p...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070401_3.mp3:起業の学校を日本中に作りたい]
<br />]]>
        <![CDATA[<div id="qa">

<div id="question">今後、今の事業をどのように展開していきたいのでしょうか。</div>

<p>英会話のNOVAさんが英会話を日本中でやっているように、企業の学校を日本中でやりたいですね。<br />
「駅前留学」じゃなくて「駅前企業」やりたいですね。</p>

<p><br />
<div id="question">起業する人を日本中で生み出して生きたいということですか？</div></p>

<p>そうですね。企業をしなくてもいいけれど、企業家マインドを持った人をどんどん増やしていきたいです。<br />
会社におんぶに抱っこで、いつも「給料をもらえない、給料を増やしたい」などと会社に文句を言っているような人ではなくて、自分で稼げるような力を持った人。<br />
本書のテーマでもある稼ぎ力を持った人を増やしていきたいですね。<br />
今の日本の社会を見ていると、会社におんぶに抱っこでそれが当たり前だと思っている人が結構多いみたいなんですよね。<br />
それだと会社はもたないから、どんどん外に出していくという発想になりますよね。<br />
それは会社だけのことと思われているが、実は国もそうなんです。<br />
年金がちょっと下がるという話になるとすぐに大騒ぎして「国に騙された」と言うんですが、そんなことを言っていても仕方ないんです。<br />
もちろん声は上げるべきですがが、それと同時に自分の力で稼いでいく力を付けていかないと、国に文句を言っている間にのたれ死んでしまうんです。<br />
だから、声を上げながらも、自分はきっちり家族を養い、税金を払って世の中を良くする、という活動を同時にしていく人間にならなければ、日本自体がダメになってしまうと思うんですよね。</p>

<p><br />
<div id="question">今のビジネスパーソンに言いたいことは、組織にぶらさがるような人間ではなく、自立するべきじゃないかということでしょうか？</div></p>

<p>そうですね。この本ではお金の面で「稼ぎ力」とう言い方をしたが、本当のことを言えばお金だけじゃなく、精神的にも経済的にも、さらには社会的にも自立した人材にならなければならないと思います。<br />
それが一つの長期的な目標です。<br />
その一つの手がかりとして、僕は株式公開をしたいんです。<br />
僕自身、特に取り柄のないごく普通のサラリーマンとしてやってきて、同僚と愚痴を言ったり、「ぼやき節」と言われていた人間が、会社に片足突っ込みながら自分でビジネス立ち上げて、それが軌道に乗って、少しずつ会社を大きくしてきました。<br />
そういう人間が株式公開を果たして、それで資金を集めて企業の学校を作るってすごい夢があるじゃないかと思います。<br />
そういうのを見て「自分にも出来るんじゃないか」って思ってくれれば、僕としてはうれしいでうよね。<br />
難しいし、大変なことだと思うが、人生一度きりだし、出来るとこまでやってみたい。</p>

<p><br />
<div id="question">藤井さんのように独立を目指している人にメッセージは何かありますか？</div></p>

<p>『まずは小さな一歩から。出来ることからやってみよう』というのが僕のメッセージです。<br />
僕もそうだったが、企業に興味を持つと、企業家の事情伝を読むものなんです。<br />
孫正義さんとか。楽天のミキタニさんとか。<br />
ああいう本が出ている人は、すごい人だから本が出ている訳で、そういう人の本を読むと<br />
「全然ダメだ」と思ってしまいがちなんです。<br />
すると、起業するってことは、「特殊な人の話だ」という感想を持つことになる。<br />
だけど、最初からみんなすごかったわけじゃないんです。<br />
みんないいことしか書いていないんです。実は、企業は誰にでも出来ることだと思うんです。<br />
もちろん、ある程度自分自身が成長していかないと、出来ないことも多いです、。<br />
だからって、愚痴ってるくらいなら、どんな小さなことでも出来ることからやってみたらいいのではないでしょうか。<br />
例えば、僕自身の最初の一歩は、会社でサラリーマンを続けられるか不安になって、資格をとるために、学校に通いました。<br />
これが僕の最初の一歩だったが、それがきっかけで少しずつ自分の夢に近づいてる実感を持ちました。<br />
すごく鈍いが、ちょっとずつ近づいているという実感がある。<br />
だからこれから何かやろうと思っている人も、最初からすごい企業家の自叙伝とかを読んで、「自分はMBAがない」とか、「大企業に勤めた経験もない」とか、そんな風に思うのではなく、自分で出来ることをちょっとずつやる。でも、夢はいつも持ち続けて進んでいけば夢は必ず叶うと思いますね。</p>

<p><br />
<div id="question">夢を見ながらも、まずは一歩目を踏み出すことが大事ということですね。</div></p>

<p>小さな一歩でもいいから一歩を踏み出すことが大事なんです。</p>

<p><br />
<div id="question">小さな一歩を踏み出すために、起業を目指す人に読んでもらいたい本やサイトはありますか？</div></p>

<p>僕はビジネス書をたくさん読むんです。だから勧めたい本はいっぱいあるのですが、<br />
ある時期手当たり次第読んでみるのも一つのやり方だと思います。<br />
僕自身がとても勇気付けられた本は、実はビジネス書ではなく、歴史小説なんです<br />
特に動乱の時期の人たち。<br />
例えば、明治維新を成し遂げた志士の生き様にとても勇気付けられました。<br />
実は幕府を倒して近代の日本を立ち上げた人たちは、すごく若いんです。彼は二十代でした。<br />
このような人たちがなぜ世の中を変えたかっていうと、やっぱり志があったからなんです。<br />
せっかくこの世に生まれてきたんだから、ちょっとでも世の中を良くしたい、という想いがあったんです。<br />
そういう想いに、僕はすごく勇気付けられたんです。<br />
ビジネス書もとても好きだし、読んだほうがいいと思うが、そういう歴史小説をどんどん読んだらいいと思います。</p>

<p><br />
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>4. 書籍『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか』について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/interview/2007/04/post_3.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/interview//11.1081</id>

    <published>2007-04-12T07:10:19Z</published>
    <updated>2008-02-18T02:59:03Z</updated>

    <summary> [mp3:http://www.busitre.com/interview/p...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/interview/">
        <![CDATA[<h3 class="entry-header"><$MTEntryTitle$></h3>
[mp3:http://www.busitre.com/interview/podcast/070401_4.mp3:書籍『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか』について]
<br />]]>
        <![CDATA[<div id="qa">

<div id="question">本書『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか？』についてお伺いします。</div>

<div id="question">藤井さんは独立して食べていくには「稼ぎ力」必要だと言っているが、その「稼ぎ力」というのはどのように蓄積されていくものなのでしょうか？</div>

<p>「稼ぎ力」を細かく言うと、人間力、時間力、継続力ですね。<br />
その一番の蓄積方法は、会社勤めの仕事でも構わないのですが、色々な仕事を通じ、力を身につけようと意識しながら取り組むことが大事なんです。<br />
例えば人間力を一つとっても、「将来自分でやっていくんだ」という気持ちでやれば、<br />
職場の上司や、後輩・部下に対する見方も変わってきます。<br />
だから、まず、自分は稼ぐ人間になるんだ、会社を飛び出して食べていくんだ、または<br />
会社を飛び出さなくても稼げる人材になるんだ、という意識を持って色々なことに取り組むことが大切なんです。</p>

<p><br />
<div id="question">意識を変えることから始まるということですね。</div></p>

<p>そうですね。</p>

<p><br />
<div id="question">独立する人は多いと思うが、実際に独立して上手くいく人と上手くいかない人の違いは何でしょうか？</div></p>

<p>それについては、本を参照してもらいたいですね（笑）<br />
でも、いくつか紹介すると、例えば、人間力があるかないかです。自分一人で何かをやろうという人はあまり上手くいかないんですよ。みんなと仲間になってやっていこうという人間力の豊かな人が、成功する確率が高いと思います。<br />
会社を飛び出すと、一人でやっていくことに最初はなるんですが、一人のままだと、たいしたことできないんですよね。<br />
だが、一人であっても、色々な仲間、外部の取引先やお客さんなどの人々とネットワークを組み、みんなで何か一つの物を成し遂げようとする人は成功する確率が高いんです。<br />
独立する人のなかには人間関係が煩わしいから、独立するという人も時々います。職場の人間関係に疲れたので独立したい人など。<br />
けれども、そういう人は厳しい。まず一人でいることのプレッシャーが予想以上に大きいんです。飛び出して一人になるけれども、それでも色々な外部の人々とうまく組んでやっていくことができる人は、成功できる人なんです。<br />
どういう人ができるかと言うと、色々あるけれども、例えばけちな人はダメ。<br />
自分が儲かったら全部それを自分のポケットの中に入れようという人は大体ダメ。<br />
儲かった分は、きちんと山分けして、分けていくべきなんです。</p>

<p>それは突き詰めていくと、例えば従業員を雇っていくことや、取引先と上手くやっていくことにつながるんです。<br />
会社勤めからいきなり社長になると、上手くいくと収入がたくさん入ってきます。<br />
でも、その自分の収入の一部を、今度は社員たちに分けていかなければならないんです。だがこれがけちには出来ません。<br />
社員を雇うのはもったいないという話になり、結局だったら一人でやった方がいいということになります。<br />
こういう人は、社長なのに、いつまでたっても、商品の袋詰めしてるだとかメールの応対やったりだとか、それで徹夜して体壊します。これは、典型的な失敗するパターン。<br />
そんなことをやるぐらいだったら、自分の稼ぎの中から、それを分配して、<br />
みんなで山分けしてみんなで豊かに幸せになろう、という考え方をする人が成功する人です。</p>

<p><br />
<div id="question">次に本書の具体的なノウハウについてお伺いします。<br />
本書の中で「会社を利用する」「会社から学ぶ」とあるが、具体的にはどういうことなんでしょうか？<br />
</div></p>

<p>僕は、会社は格好のビジネススクールだと思っているんです。。<br />
というのは、会社で毎日経験することはビジネススクールで椅子に座って勉強するようなこととは比べ物にならない、リアルなビジネスの現場なんです。<br />
だから、実はそこから学べることってたくさんあるんです。<br />
さっきの人間力、時間力、お金力、継続力はどれもこれも会社の中で仕事をしながら<br />
学べることばかりです。<br />
人間力一つ取っても、度量をもとうとか、儲けを独り占めしてはいけない、とかいうことも、会社の中でも同じなんです。<br />
出世していく人は、部下にきちんと手柄を渡せる人です。そういう度量の大きさが会社での出世に結びついていくんです。<br />
だから、一言で言えば、会社でも独立しても、実は必要なことはあまり変わらないんです。<br />
ただ会社にいると、どうしても物事を後ろ向き・消極的に捉えてしまうので、何か「やらされている」だとか「嫌な上司がいて嫌だな」とか「後輩は使えない」などと言ってしまうが、それもこれもいずれ自分が稼いでいくための練習・修行だと考えると、会社も前向きに取り組めると思うんです。これが利用するということですね。<br />
だから「利用しよう」という言い方をしているんです。</p>

<p><br />
<div id="question">やらされている仕事ではなく、意識を変えて貪欲に仕事をやっていこう、たくさん学んでしまおうということですか。</div></p>

<p>そうですね。<br />
何事も「何でこんなことやらなきゃいけないの」と思うとすごく嫌な気持ちになるし、<br />
そういう嫌な気持ちで取り組んでいると、本当は色々なこと学べるのに学べる機会を<br />
失ってしまうんです。<br />
そうではなく、「これは勉強なんだ、修行なんだ」と思えば色々なことを学べるんじゃないかなと思うんです。<br />
僕自身も「会社は人生修養の場だ、起業家の道場だ」と思っていました。<br />
営業の仕事もあまり好きではなかったのですがが、「営業は独立したらやらなきゃいけないよな」と思いながら一生懸命やりました。</p>

<p><br />
<div id="question">では、最後に今回本書に込めた想いをお願いします。</div></p>

<p>稼ぐ力、ビジネスパーソンとしてやっていこうという以上は、稼げるということは<br />
一つのカギになると思います。<br />
給与所得だけが自分の稼ぎ口だと思っている人は多いと思うのですが、実はそんなことはなく、稼ぐ方法は色々ある、ということに気づいて欲しいんです。<br />
もっと言えば、そういう力がみなさんに備わっているが、それに気付いていないだけなんです。<br />
そういうことに気付いていただくきっかけとしてこの本を使ってもらえればなと思います。</p>

<p><br />
<div id="question">今日はありがとうございました</div><br />
</div></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
