ビジトレポッドキャスト

2008年7月 3日

株式会社日本中央会計事務所  青木寿幸

「お金さえあれば」「元手さえあれば・・・」
こんな風に思ったことはありませんか?

資金さえあれば「自分のアイディアを事業化できる」「新しい事業戦略を実行できる」と考えている人は、意外と多いのではないでしょうか?

お金を集めるとなると銀行から借りることを真っ先に考えがちですが、お金を集める方法は銀行からかりなくてもいくらでもあります。世の中にはお金が余っていて、分散投資するためにいろいろな投資先を探している投資家がたくさんいるのです。

そんな投資家たちを募り、スムーズにお金をに集めることができれば、あなたのアイデアを実現することも可能です。

「投資家からお金を集める」というと、なんだか難しそうだし、リスクも高そうだと思われるでしょう。

しかし、実は、コツや手法さえ知ってしまえば、お金を集めて事業を作ることはそう難しくありません

例えば、はじめて投資家を募るとき、広告をバンバン出し、ただ投資家を集めればいいと思うかもしれません。しかし、それでは広告費もかかるし、問い合わせに対応するスタッフも必要です。そのうえ、集まったのが小口の投資家ばかりだったら、それだけ多くの投資家からお金を集めなければならなくなり、そうなると投資家に対する管理コストもかかります。

ですから、はじめは少数の大口投資家から始めます。例えば、これからやろうとしてる事業の提携先や、社会的に地位があって人生で成功している人や、定年退職して余裕がある人たちなど、大口投資家からお金を集められればコストはほとんどかかりません。

このようなお金を集めるためのファンドの作り方の基本から維持する方法、事業を高く売る方法などの様々なテクニックが、金融の初心者でも、十分にその仕組みを理解できるように体系的にまとめられているのが、この『お金を集める技術』です。


著者の青木寿幸さんは、株式会社日本中央会計事務所の代表取締役として活躍されている現役の公認会計士です。

上智大学経済学部在学中に公認会計士二次試験に合格。卒業後、アーサー・アンダーセン会計事務所に入社。その後、モルガン・スタンレー証券会社、本郷会計事務所において、債権や不動産の流動化など、約100以上のファンド組成に携わってこられました。現在は、会計・税金をベースとして、ファンドの組成、株式公開の支援、IR戦略の立案などのコンサルティングを中心に活動されています。

今から起業するためにお金を集めたい人、
新しい事業をはじめるためにお金を集めたい人、
お金を集めて上場し、一気に事業を拡大したい人、
上場しているけれども、証券市場以外からもお金を集めたい人、

こんなお金を集めたい全ての人に読んでもらいたいのが、

『お金を集める技術』です。


あなたも自分の夢や志、戦略を実際に事業化してみませんか?




『お金を集める技術』

青木寿幸 著
クロスメディア・パブリッシング
1,470円
2006年10月発売

2008年11月 4日

営業研修講師  浦上俊司

「営業なんてやりたくない・・・・・・」
「こんなキツい仕事はこれ以上続けられない・・・・・・」
「新規開拓なんて自分にできるのだろうか・・・・・・」

新規開拓営業に取り組まれている方、これから取り組もうとされている方の中には、こ のように思う方が多いのではないでしょうか。

確かに、新規開拓営業はツラいものかもしれません。

何件訪問しても断られる、ドアを開けた瞬間に嫌な顔をされる、話を聞いてもらえたとしても契約にこじつけることができるのはごく少数・・・。

実際、「新規開拓営業はツラい・・・・・・」と言う方は数多くいます。

この本は、そんな営業の仕事に挫折しそうな方、また、はじめて新規開拓に挑戦する営 業マンの方々のために、新規開拓営業のマインドとスキルについてわかりやすく述べてい ます。

新規営業に取り組む際の心構え、セールストークの作り方、クロージングまで持ち込むテクニック、契約後のアフターフォローの方法、モチベーションを維持する方法などなど。

新規開拓営業について、普遍的なノウハウを網羅ています。

業種業界を越えて、若手営業マンといわれる方が壁にぶつかったとき、新規開拓営業が 苦しくて「もう営業を辞めたい」と思ったとき、この本を開いて頂くと突破口になるヒン トとなるでしょう。

また、「営業が面白くてたまらない」と燃えているとき、営業マンという職業にプライ ドを抱いてウキウキワクワクしているとき、この本を読むことで自信が確信に変わるはず です。

新規開拓営業は、既存客を訪問するルート営業よりも不安定な要素に満ち溢れています。 いきなり断られるかもしれないし、どんな人が出てくるかもわかりません。

しかし、不安定の中でこそ工夫が生まれ、探究心が芽生え、向上のヒントがあります。 だから不安定というのは、仕事に対するモチベーションを喚起する最高のスパイス、ビジ ネスパーソンとしての成長の糧なのです。

この本は、新規開拓を得意とする「デキる営業マン」として活躍するための一助になることでしょう。


本書の著者である浦上俊司さんは、「新規開拓の鬼」として活躍されている現役の営業研修の講師です。

立命館大学経営学部を卒業後、(株)大阪リクルート企画(現リクルートHRマーケティング関西)に入社。人材採用コンサルティングとして新卒大学生向けリクルートブックの営業を経験。平成2年、倉敷紡績(株)の100周年記念事業である人材開発事業部からヘッドハンティングされ、契約プロ社員として年俸制で転職。教育研修プログラムの営業として大阪人材チームに参画。
その後ビジネスマン教育から子供教育へと視点を変え、中学生向け学習教材のフルコミッションセールス(完全歩合給)の世界へ転身。研究の結果、独自のセールススタイルを構築し全国ランキング1位を獲得。
平成7年に独立し、フリーのセミナー講師として全国各地を飛び回ri。現在、企業向け研修(営業マン研修、管理職研修、新人研修など)、各種セミナー、講演など、多方面で活躍されています。

新規開拓営業がツラくてツラくて仕方のない人、
お客さまを捕まえられなくて会社を辞めようと考えている人
なんとなく営業のコツはつかめてきたけれども、もっとスキルアップしたい人、
どの会社でも稼いでいける営業スキルを習得したい人、

こんな新規開拓営業力を向上したい人に読んでもらいたいのが、

『新規開拓営業の鉄則』です。


あなたも「新規開拓営業の鬼」になってみませんか?




『仕事がデキると言われている人が必ずおさえている新規開拓営業の鉄則』

浦上俊司 著
クロスメディア・パブリッシング
1300円
2008年10月発売