<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>仕事がデキる人の“捨てる”英語術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.busitre.com/english/atom.xml" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008-02-16:/english//19</id>
    <updated>2008-11-18T03:08:36Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>語順から品詞を見分ける②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2008/11/post_10.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/english//19.1870</id>

    <published>2008-11-18T03:07:20Z</published>
    <updated>2008-11-18T03:08:36Z</updated>

    <summary>◆今日の一文 このコーナでは、文章を読む上で引っかかりそうな箇所を説明していきま...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<B>◆今日の一文</B>
<BR><BR>
このコーナでは、文章を読む上で引っかかりそうな箇所を説明していきます。<BR><BR>

今回取り上げる本は、Secrets of the Millionaire Mindと言う本で、日本語ではミリオネア・マインドというタイトルで販売されています。この本を取り上げる理由は、英語自体は難しくないのに、ページに文字がたくさん詰まっていて、難しいと誤解されているからです。一見難しそうに見える本でも、実はそれほど難しくないんだなと言うことを体験してもらえればと思います。ちなみに、CDもあるので併用するとリスニングの勉強にもなります。<BR><BR>

　Rich people see every dollar as a "seed" that can be planted<BR> 
　to earn a hundred more dollars, which can then be replanted<BR> 
　to earn a thousand more dollars.<BR><BR>

【単語】<BR>
　see A as B：ＡをＢとみなす<BR>
　seed：種<BR>
　plant：植える<BR>
　replant：再び植える（reには"再び"という意味がある）<BR><BR>


【解説】<BR>
上の文章は、関係代名詞thatとwhichでつながれているので、文章が長くなっています。関係代名詞を読む際は、先行詞と文章で果たす役割を考えないといけません。<BR><BR>

上の文章では、thatの先行詞はseed、whichの先行詞はdollarsと両方とも直前の語句を指しているので、読みやすいと思います。また、共に主語の役割を果たしています。<BR><BR>

なお、plantにedがついてるのはなんでだろうと思うひともいると思いますが、これはplantが動詞として使われているからです。英語はこのように、名詞が簡単に動詞化されたりするので、注意が必要です。<BR><BR>



<B>『Secrets of the Millionaire Mind』の購入はこちらからどうぞ<BR><BR></B>
・洋書<BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/dp/0749927895/ref=nosim/?tag=podcastforfre-22">Secrets of the Millionaire MindT. Harv Eker</A><BR>
<BR>

・邦訳<BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/dp/4837956629/ref=nosim/?tag=podcastforfre-22">ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」</A><BR>
<BR>

・CD<BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/dp/0060776579/ref=nosim/?tag=podcastforfre-22">Secrets Of The Millionaire Mind: Mastering The Inner Game Of Wealth </A><BR>
<BR>
<BR>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>

<B>◆ビジネス必須英単語</B><BR>

ここでは、ビジネス洋書を読むために必須の英単語を紹介しています。<BR>
更に詳しく知りたい方のために、単語をまとめたファイルをプレゼントしています。興味がある方は、下記のアンケートにお答えください。<BR><BR>

<A HREF="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P66171330">アンケート『ビジネス洋書頻出単語500』</A><BR><BR>

make changes　変更を加える<BR>
complete a project on time　予定通りにプロジェクトを完了する<BR>
come up with a solution　代替案を考え出す<BR>
an alternative plan　解決策<BR>
take advantage of your experience　経験を利用する<BR>
analyze problems from the past　過去から問題を分析する<BR>
plan your work　仕事を計画する<BR>
the outcomes desired　望まれる結果<BR>
overcome procrastination　先送りにしてしまうことを乗り越える<BR>
react to pressure　プレッシャーに反応する<BR>
deal with the newest request or demand　一番新しい依頼や要求に対処する<BR>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>語順から品詞を見分ける①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2008/11/post_9.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/english//19.1869</id>

    <published>2008-11-18T02:59:16Z</published>
    <updated>2008-11-18T03:08:21Z</updated>

    <summary>前回までで形から品詞を見分けるトレーニングを行ったので、今回と次回は語順から品詞...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[前回までで形から品詞を見分けるトレーニングを行ったので、今回と次回は語順から品詞を捉えるトレーニングを行っていきます。そのための練習として、ここではTOEIC形式の問題を使います。<BR><BR>
ちなみに、本当のTOEICでも、語順による品詞の識別問題は非常に大きな割合を占めています。TOEICの文法セクションには語彙問題と文法問題が含まれているが、実は文法問題のうち三分の一程度は品詞の識別なのです。<BR><BR>

なので、この章が終わって更に練習を積みたいという人や、この章の問題が簡単すぎるという人は、TOEICの問題を解くといいでしょう。600点ぐらいまでは品詞の識別でミスをしていることが多いので、十分に効果があります。<BR><BR>

それを超えると、TOEICの問題は文法問題というより語彙問題に近くなるので、更に高度な読解力をつけたいという人は大学受験の参考書をやった方がいいです。<BR><BR>

では、早速問題を解いていきましょう。解答はこのエントリーの一番下に掲載しています。<BR><BR>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR><BR>

問題(1) She speaks English _____.<BR>
(a) fluence (b) fluent (c) fluently (d) fluency<BR><BR>



問題(2) He is a highly _____ teacher.<BR>
(a) competence (b) competency (c) competent (d) competently<BR><BR>



問題(3) The _____ refused to her a visa.<BR>
(a) authoritative (b) authorized (c) authorial (d) authorities<BR><BR>



問題(4) Fossil fuels _____ air pollution. <BR>
(a) create (b) creation (c) creating (d) creationism<BR><BR>



問題(5) He _____ to buy a new car.<BR>
(a) decision (b) decided (c) deciding (d) decidable<BR><BR>	

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>

<B>◆今日の一文<BR><BR></B>

このコーナでは、文章を読む上で引っかかりそうな箇所を説明していきます。<BR><BR>

今回取り上げる本は、Secrets of the Millionaire Mindと言う本で、日本語ではミリオネア・マインドというタイトルで販売されています。<BR><BR>

この本を取り上げる理由は、英語自体は難しくないのに、ページに文字がたくさん詰まっていて、難しいと誤解されているからです。一見難しそうに見える本でも、実はそれほど難しくないんだなと言うことを体験してもらえればと思います。ちなみに、CDもあるので併用するとリスニングの勉強にもなります。<BR><BR>


If your motivation for acquiring money or success comes<BR> 
from a nonsupportive root such as fear, anger, or the need <BR>
to "prove" yourself, your money will never bring you happiness.<BR><BR>


【単語】<BR>
acquire：獲得する<BR>
nonsupportiveー>non（否定）+supportive（助けになる）：助けにならない<BR>
such as A：Aのような（Aはfear, anger, or the needの３つ）<BR>
bring A B:A(you)にB(happiness)を持ってくる、与える<BR><BR>

【訳】<BR>
もしもあなたのお金を手に入れたり成功しようしようとするモチベーションが、恐れや怒りや自分を証明する必要性と言ったあなたのためにならない原因から来ているなら、どれだけお金を手に入れても幸せにはなれないだろう。<BR><BR>

【解説】<BR>
英語の文章を読む上で一番大切なのは、とにかくどれが主語でどれが動詞かを見抜くことです。極論すれば、それ以外の要素というのは、英語を読む上で刺身のツマに過ぎません。とにかく、大切なのは、主語と動詞なのです。<BR><BR>

では、上の文章ではどれが主語でどれが動詞になるのでしょうか？<BR><BR>

まず、主語はyour motivationですが、これは問題ないと思います。で、動詞ですが、これはfor ... successを飛び越えて、comesが動詞になるのに気づきましたか？<BR><BR>

こうやって、主語と動詞の距離が離れてしまうと、どれが動詞でどれが主語か見に来にくくなることがあります。なので、どれが動詞かわからなくなったら、少し後ろの方を見てみましょう。<BR><BR>


『Secrets of the Millionaire Mind』の購入はこちらからどうぞ<BR><BR>
・洋書<BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/dp/0749927895/ref=nosim/?tag=podcastforfre-22">Secrets of the Millionaire MindT. Harv Eker</A><BR>
<BR>

・邦訳<BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/dp/4837956629/ref=nosim/?tag=podcastforfre-22">ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」</A><BR>
<BR>

・CD<BR>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/dp/0060776579/ref=nosim/?tag=podcastforfre-22">Secrets Of The Millionaire Mind: Mastering The Inner Game Of Wealth </A><BR>
<BR>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR>
<B>◆ビジネス必須英単語<BR><BR></B>

ここでは、ビジネス洋書を読むために必須の英単語を紹介しています。<BR>
更に詳しく知りたい方のために、単語をまとめたファイルをプレゼントしています。興味がある方は、下記のアンケートにお答えください。<BR><BR>

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P66171330<BR><BR>

measurable improvement	顕著な改善<BR>
high payoff		見返りの大きい<BR>
time management skills	タイム・マネジメント・スキル<BR>
get more done in less time	より少ない時間で多くを成し遂げる<BR>
drop by your office		オフィスに立ち寄る<BR>
lead by example	実例を示してリードする<BR>
manage your time	時間を管理する<BR>
improve performance	パフォーマンスを改善する<BR>
achieve the results you want	あなたが望む結果を達成する<BR>
promote mutual understanding	双方の合意を促す<BR>
reward success	成功に報酬を与える<BR><BR>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<BR><BR>

<B>◆問題回答<BR><BR></B>

問題(1) She speaks English _____.　<BR>

(a) fluence (b) fluent (c) fluently (d) fluency<BR><BR>

【解答】(c) <BR><BR>

【訳】　彼女は流暢に英語を話す<BR>

【解説】<BR>
「○○語を話す」という意味のspeakは、I speak Japanese.のように、その前後に名詞が来る。従って、speakと言う動詞が取りえる要素は上の文では全て埋まっているので、それ以外の要素である副詞を選ばないといけない。<BR><BR>



問題(2) He is a highly _____ teacher.<BR>
(a) competence (b) competency (c) competent (d) competently<BR><BR>

【解答】(c) <BR>

【訳】　彼は非常に有能な先生である。<BR>

【解説】<BR>
空欄の後ろに名詞であるteacherが来ていることから、その前に来ることができるのは形容詞であることがわかる。選択肢の中で形容詞を作る接尾辞は-entのみなので、(c)を選べばいい。<BR><BR>


問題(3) The _____ refused to her a visa.　<BR>
(a) authoritative (b) authorized (c) authorial (d) authorities<BR><BR>

【解答】(d)<BR>
【訳】　政府当局は彼女にビザを発行しなかった。<BR>
【解説】<BR>
上の文章では、refusedが動詞になっている。ということは、動詞の前にあることから、空欄には名詞が入る。選択肢を見てみると、-veと-alは形容詞を作る接尾辞、-edは動詞の過去形なので、(d)を選ぶ。なお、当局という意味では、authorityは複数形で使われることが多い。<BR><BR>



問題(4) Fossil fuels _____ air pollution. 　<BR>
(a) create (b) creation (c) creating (d) creationism<BR><BR>

【解答】(a)<BR>
【訳】　化石燃料は大気汚染を引き起こす<BR>
【解説】<BR>
空欄の前後を見ると、両方とも名詞で動詞がないことがわかる。従って、動詞である(a)を入れればいい。<BR><BR>



問題(5) He _____ to buy a new car.　<BR>
(a) decision (b) decided (c) deciding (d) decidable<BR><BR>

【解答】(b)<BR>

【訳】　彼は新しい車を買うことにした。<BR>

【解説】<BR>
ここでも空欄の前後に動詞が存在しない（to不定詞は動詞になれない）。<BR>
したがって、動詞である(b)を選ぶ。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>品詞について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2008/11/post_8.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/english//19.1868</id>

    <published>2008-11-18T02:53:06Z</published>
    <updated>2008-11-18T02:53:46Z</updated>

    <summary>◆今日の一文 Rich people have their money work...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<strong>◆今日の一文</strong><BR><BR>

Rich people have their money work hard for them. Poor people work hard for them.
<BR><BR>
haveというのは、持っているという意味が一般的です。しかし、haveには使役と呼ばれる用法があり、have A doでAに・・・させると言う意味になります。<BR><BR>
上の文章では、Rich people have their money work hard for them.ではhave / their money / work hard for themとなっており、上のAがtheir money、doがworkに当たります。なので、意味としては、「お金持ちはお金に働かせる。貧乏人はお金のために働く」となります。haveの使役の用法は勘違いしがちなので、ここで押さえておきましょう。<BR><BR>
このコーナでは、文章を読む上で引っかかりそうな箇所を説明していきます。<BR><BR>
今回取り上げる本は、Secrets of the Millionaire Mindと言う本で、日本語ではミリオネア・マインドというタイトルで販売されています。この本を取り上げる理由は、英語自体は難しくないのに、ページに文字がたくさん詰まっていて、難しいと誤解されているからです。<BR><BR>
一見難しそうに見える本でも、実はそれほど難しくないんだなと言うことを体験してもらえればと思います。ちなみに、CDもあるので併用するとリスニングの勉強にもなります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>品詞を見分ける力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2008/11/post_7.html" />
    <id>tag:www.busitre.com,2008:/english//19.1867</id>

    <published>2008-11-18T02:46:14Z</published>
    <updated>2008-11-18T02:51:55Z</updated>

    <summary>どうもご無沙汰しています。これから再び捨てる英語の連載を始めたいと思いますが、内...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[どうもご無沙汰しています。これから再び捨てる英語の連載を始めたいと思いますが、内容は洋書の読解に特化したものにしていきたいと思います。<BR><BR>
さて、洋書を読む上で大切なのが、品詞を見分ける力です。なぜかというと、英語では単語の品詞がころころ変わるからです。<BR><BR>
例えば、plantは普通は名詞として「植物」という意味で使われますが、辞書を引いてみると「植える」という意味で動詞としても使われるのがわかります。また、waterにも、「水」という名詞としての意味だけでなく、「水をやる」という動詞としての用法があります。<BR><BR>
このように、英語には一つの単語が複数の品詞を持っている事が多いです。
ですから、英語を読む際は、読み手は常に品詞の事を考えておかなければいけません。<BR><BR>
そういうと、「でも、辞書見たら意味が出てるからそれでよくない？」と思う人もいるかもしれません。しかし、実は辞書を引くときにこそ、品詞の感覚が必要になります。なぜかというと、先ほども述べたように、英語の単語の多くは複数の品詞として使う事ができるからです。そのため、品詞の感覚がなければ、その単語の持つ複数の品詞の中から正しいものを選ぶ事ができません。<BR><BR>
もちろん、最初の段階ではそのように推理力に頼って英語を読むのも仕方ありません。しかし、ある程度のレベルの文章がきちんと読めるようになるためには、品詞の感覚を身に付けることは必須です。ですから、ここから品詞の感覚を身に付けるための訓練を行っていきましょう。<BR><BR><BR>


<B>◆形から品詞を考える</B><BR><BR>

さて、品詞の感覚を付けるために一番効果的なのが、形から品詞を見抜く訓練です。具体的には接頭辞を付けて品詞を変える練習をすることです。<BR><BR>

ここからは問題形式になっているので、あなたにも実際にペンを取って問題を解いてみてください。なお、下に出てくる問題の中には、意味がわからない単語もあるかもしれない。<BR><BR>

だからといって気にする事はありません。<BR>
ここでは、とにかく形だけに集中してください。<BR>

<BR>
なお、解答は問題の下に掲載しています。
<BR><BR>

問題①　下の形容詞に‐lyをつけて副詞にせよ。<BR>

(1)beautiful (2)general (3)important (4)positive (5)negative<BR><BR><BR>


問題②　次の単語に-able, -ant, -ent, -ful, -ic, -ish, -ive, -less, ly, -ousのどれかを付けて、形容詞にせよ。<BR>

(1)please (2)believe (3)danger (4)home (5)hope (6)cost (7)hero (8)differ<BR><BR><BR>


問題③　次の単語に-ance (-ence), -cy, -ee, -er (-or), -ment, -ness, -tion (-sion), -th, -tyをつけて名詞にせよ。<BR>

(1)appear (2)safe (3)employ (4)act (5)kind (6)captain (7)develop (8)grow<BR>
(9)educate
<BR><BR><BR>

問題④　次の単語にen-, -en, -fy, -ize(-ise)を付けて、動詞にせよ。<BR>

(1)Japan (2)dark (3)class
<BR><BR>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<BR>
問題①解答<BR>

(1)beautifully (2) generally (3) importantly (4) positively (5) negatively
<BR><BR><BR>

問題②解答<BR>

(1)pleasant (2) believable (3) dangerous (4) homeless (5) hopeful (6) costly<BR>
(7) heroic (8) different
<BR><BR><BR>

問題③解答<BR>

(1)appearance (2) safety (3) employment (4) actor (5) kindness (6) captaincy<BR><BR>
(7) development (8) growth (9) education
<BR><BR>

問題④解答<BR>

(1)Japanize (2) darken (3) classify (4) enlarge]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>23. TOEFLから見るTOEICの点数の正当性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/12/toefltoeic.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1256</id>

    <published>2007-12-20T07:34:29Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>今回と次回は、久しぶりにTOEICのことを取り上げたいと思います。  さて、僕は...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>今回と次回は、久しぶりにTOEICのことを取り上げたいと思います。 <br />
さて、僕は今TOEFLを教える留学予備校で授業を教えているのですが、この前TOEICの点数について考える上で興味深いケースに当たったので、少しここで取り上げたいと思います。<BR><br />
TOEFLを知らない人のために簡単にTOEFLの説明をしておくと、TOEFLとはTOEIC主催団体であるETSが作っている、留学用のテストのことです。TOEFLには、現在二つのタイプのテストがあります。<br />
一つは、文法セクションがあり、スピーキングとライティングセクションのないTOEFL PBTで、もう一つは、文法セクションがなくて、スピーキングとライティングセクションのあるTOEFL IBTとなっています。 　この二つのテストは、一つは文法重視で、もう一つはアウトプット能力重視と、性格にかなり違いがあるのですが、同じ団体が作っていることもあり、TOEFL PBTの500点は、TOEFL IBTの61点とするという<a href="http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20070515A/index2.htm">換算表</a>があります。<BR> <br />
で、教えていて面白いのは、両方のテストを生徒が受けた場合、この換算表のとおりに点数の出てこないケースがかなりあることです。特に、冒頭の生徒の場合は、TOEFL IBTから想定されるTOEFL PBTのスコアと、TOEFL PBTの実際のスコアに100点ほどの差がありました。同じテストの別バージョンで、換算表があるにもかかわらず、ここまで点数に差があるのは面白いと思いませんか？ <BR><br />
もちろん、ここまで点数に極端な開きがある人はかなり少ないです。しかしIBTとPBTの間で点数に開きがある人の数はかなり多く、特に日本人の場合は文　法セクションのあるPBTの方が圧倒的に点数が出やすく、留学希望者の間ではPBTがある時は絶対受けろというのが鉄則になっています。<br />
逆に、帰国子女の場合　はIBTの方が点数が出やすいです。そのため、PBTとIBTの点数を比べてみると、点数に逆転が起こっていることが結構見られます。<BR><br />
<a href="http://www.busitre.com/english/2007/07/9_toeictoeic.html">バックナンバー</a>でも書きましたが、テストの点数というのはあくまでそのテストの枠内での尺度に過ぎず、測定の仕方を変えると別の結果がでてしまうことが多々あります。<br />
今回取り上げたTOEFLの件は、そのことを理解するのに、非常に適しているのではないでしょうか。TOEICの点数を絶対視するのではなく、あくまで指標の　一部として冷静に付き合っていきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>22. 文章を組み立てる能力の身につけ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/12/post_6.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1255</id>

    <published>2007-12-12T01:39:05Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>前回は、決まり文句を組み立てるための参考書を説明しました。では、文章を組み立てる...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>前回は、決まり文句を組み立てるための参考書を説明しました。では、文章を組み立てる能力を身につけるためにはどうすればいいのでしょうか？まず、最初のうちは、文章を組み立てる能力を無理して身につける必要はありません。なぜなら、ビジネス英語といえども、初心者が遭遇するようなシーンでは必要とされるフレーズの種類が決まっているため、決まり文句を覚えていれば事足りてしまうからです。ですから、この段階では、決まり文句を覚えることに専念しましょう。決まり文句を応用しながら使っていくうちに、文章を組み立てる能力が次第に身についてきます。<BR><br />
では、そのような決まり文句をマスターした後の段階である、コミュニケーション会話で必要とされる文章を組み立てる力を身につけるのはどうすればいいのでしょうか？実は、その一番手っ取り早い方法は、文章を書くことなのです。<BR><br />
確かに、スピーキングとライティングの間には、スピードと言う大きな違いがあります。そのため、文章を書いているだけでは、会話はうまくなりません。しかし、決まり文句をスピーディーに使いこなす能力を身につけることによってスピードの壁を越えてしまえば、後は文章を書く事がそのまま会話の上達につながってきます。<BR><br />
特に、文章を書くことによって、会話ではおろそかにされがちな文法事項をきちんとマスターする事が出来るようになります。また、日常会話では、避けてしまいがちな複雑な構文を使う機会も持つことが出来ます。そして、辞書を引きながら文章を書く事で、ボキャブラリーが自然に身に付くと言う効果もあります。ですから、基本的な決まり文句を一通り覚えた後は、文章を書くことによって会話力をつけていきましょう。<BR><br />
具体的には、前回紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756906729/cmpubliscojp-22/">『外資系でやっていける英語が身につく』</a>（明日香出版社）に加えて、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756907865/cmpubliscojp-22/">『外資系の英語ビジネスミーティング』</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756909213/cmpubliscojp-22/">『外資系の英語プレゼンテーション』</a>といった本を読んで、各シーンでどのような英語が使われるかを学んだ上で、自分だったらどういうかを英語で書いてみるといいでしょう。この時は、当然自分の仕事のことを話題にしてかまいません。このときのコツは、あまり正確性にとらわれないことです。多少間違っていてもいいので、とにかく書いてしまいましょう。心配しなくても、勉強を続けているうちに、次第に正しい文章が欠けるようになります。<BR></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>21. スピーディーに決まり文句を使いこなす能力を身につけよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/12/21.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1254</id>

    <published>2007-12-05T04:07:26Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>前回述べたように、ビジネスを行う上では、社交会話とコミュニケーション会話の両方の...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>前回述べたように、ビジネスを行う上では、社交会話とコミュニケーション会話の両方の能力が必要になります。言い換えれば、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力と、文章を組み立てる能力の両方が必要になると言うことです。では、どちらを先に身につければいいのでしょうか？それはズバリ、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力です。理由は二つあります。<BR><br />
一つは、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力の方が、使われる範囲が広いからです。スピーディーに決まり文句を使いこなす能力というのは、すべての会話において必要とされます。これは、コミュニケーション会話においても例外ではありません。先ほど述べたように、様々なトピックに関する複雑な内容を会話するときでも、ネイティブはFirst of all, you have to know(まず…を知っておかなければならない)のような決まり文句を使いこなすことで、会話の際に要求されるスピードに対処しています。ですから、どのような会話であれ、会話を円滑に成立させるためには、決まり文句を覚える必要があるのです。<BR><br />
二つめの理由は、決まり文句を覚えることは文章を組み立てる能力を発展させる力を持っているからです。例えば、How are you doing ? と言う決まり文句を覚えた後で、これを変化させてHow is your business going ? のような表現を作り出すことは、動詞の活用や主語の変化といった文章を作り出す能力を育てることにつながるのです。<BR><br />
ここまで、文章を組み立てる能力と決まり文句を使いこなす能力を全く別物のように説明して来ましたが、それは違います。実は、決まり文句を使いこなすことによって文章を組み立てる能力は発展していくのです。言い換えれば、決まり文句を使いこなす能力は、文章を組み立てる能力の基礎なのです。ですから最初のうちは、決まり文句を使いこなす能力を発展させることから始めましょう。<BR><br />
では、決まり文句を使いこなす能力を身につけるためには、どうすればいいのでしょうか？ これはビジネス英会話の表現集を使って身につけるのが一番手っ取り早いです。ここでは、そのための参考書レベル別に説明して行こうと思います。<BR><br />
まず、英語は初心者だけど、少しだけでも英語がしゃべれるようになりたいと言う人にお薦めなのが、明日香出版社より出ている<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756910211/cmpubliscojp-22/">『たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話』</a>です。この本は、基本的な英語のパターンを元に、ビジネスで使う会話を分類したものです。この本は、非常に基本的な内容なので、英語を話すのが苦手と言う人はまずはここから始めてみましょう。<BR><br />
上の本だと少し簡単すぎると言う方には<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757401604/cmpubliscojp-22/">『まるごと使える仕事英会話ミニフレーズ』</a>がお薦めです。この本も『たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話』と同じく、シーン別に使える表現集を集めたものなのですが、『たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話』よりも解説が少ない代わりに表現の数が多くなっています。ある程度英語が出来る人が使うには、こちらがお薦めです。<BR><br />
さらにレベルの高い本を求めている人は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756906729/cmpubliscojp-22/">『外資系でやっていける英語が身につく』</a>（明日香出版社）がお薦めです。この本は、シーンごとの例文だけではなく、ダイアログも収録されているので、決まり文句を使いこなす能力と、文章を組み立てる能力が同時に身につきます。<br />
決まり文句に関しては、これらの参考書を繰り返し何度も聞いた後で、口に出して覚えるようにすれば、確実に身につきます。口に出して言う時間がない人は、とにかく聞くようにしてください。繰り返しが大切です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>20. スピーキングには三つの種類がある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/11/20.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1253</id>

    <published>2007-11-28T02:13:59Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>前回のエントリーをご覧いただけばわかるように、スピーキングには、二つの能力が必要...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>前回のエントリーをご覧いただけばわかるように、スピーキングには、二つの能力が必要とされます。まず、一つは、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力です。そして、もう一つが、文章を組み立てる能力です。この二つのうち、どちらの能力が必要とされるかと言うのは、どのように外国語を使うかによってかなり変わってきます。そのため、今回は、関口一郎『「学ぶ」から「使う」外国語へ』（集英社新書）に基づき会話を三タイプに分類することで、どのような時にどのような能力が必要とされるかを見ていきたいと思います。<BR><br />
まず一つ目のタイプは、旅行会話です。上記の本で、著者は旅行会話を、誰かのうちに招待された時に、「ホテルを出てから相手の家にたどりつくまでに最低限必要」な会話だと定義しています。具体的には、切符を買ったり、道を尋ねたり、お土産を買うときに必要とされる会話能力のことです。このような会話では、会話のパターンが決まっているので、文章を組み立てる能力はそれほど必要とされません。基本的には、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力があれば十分だと言えます。<BR><br />
二つ目の会話は、社交会話です。社交会話とは、相手の家にたどり着いた後で、ホストや相手の家の家族やその友人と交わす言葉のことです。飲み物を聞かれて自分が飲みたい物を伝えることや、相手に料理の感想を聞かれたりして答えることなどが、社交会話に入ります。この場合も、基本的には用いられる言葉が定式化しているので、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力があれば十分です。<BR><br />
三つ目の会話は、コミュニケーション会話で、これを著者は“食事が終わってからの「会話」”と定義しています。ここでの会話は、様々な分野にわたり、それまでのように「状況に適したキーセンテンスをそのまま返球」してればいいというわけにはいきません。この場合には、スピーディーに決まり文句を使いこなす能力に加えて、自分が言いたいことを表すための文章を組み立てる能力が必要になってくるのです。<BR><br />
このように、一口に会話と言っても、状況によって必要とされる能力がかなり変わってくるのがわかると思います。では、ビジネス会話は、この三つのうちどの能力が必要されるのでしょうか？一般的に、ビジネス会話には、社交会話の能力とコミュニケーション会話の能力が必要とされます。例えば、取引先とあって世間話をしたり、電話の受け答えをするのに必要なのは、社交会話です。それに対して、実際に取引の話になって交渉を行う際には、コミュニケーション会話の能力が必要とされます。では、この二つの能力のうち、どちらを先に身につければいいのでしょうか？次回は、それを見ていきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>19. スピーキングとライティングの違い 2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/11/19_2.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1252</id>

    <published>2007-11-21T05:16:35Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>前回見たように、スピーキングとライティングの違いは、必要とされるスピードにありま...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>前回見たように、スピーキングとライティングの違いは、必要とされるスピードにあります。会話の流れを流暢に進めるために、スピーキングの際は、ライティングと比べて、圧倒的に速い速度で文章をアウトプットする必要があるのです。そして、このことが、スピーキングの二つ目の特徴を形作っています。それは、スピーキングには、決まり文句が多いということです。<BR><br />
会話を成立させるためには、相手が言っていることを理解しつつ、その流れにあった文章を秒単位でアウトプットしていかないといけません。このようなスピードについていくためには、文章をいちから考えてアウトプットしていると時間遅れになってしまいます。そのため、スピーキングでは、決まり文句を多用することによって、時間的な制約から逃れているのです。<BR><br />
これは、特に旅行会話のように、ある一定のシチュエーションの中で会話を行う際に顕著です。例えば、あなたが旅先で知り合った人と自己紹介をする場合を想像してみてください。おそらく、Hi, how are you? My name is Inoue. I’m from Japan. Nice to meet you.のようにほぼ決まり文句で会話は進行していくと思います。また、それ以外に、ネイティブスピーカー同士の日常会話でも、You know what?・kind of・I’m telling you.のような決まり文句が大量に使われています。<BR><br />
もちろん、スピーキングでも、自分であらたに文章を作り出していく必要がないと言うわけではありません。例えばスピーチを行う際のように、時間に余裕がある時は、ある程度考えながら文章を組み立てていく事ができます。しかし、そのときでも、It seems to me that（…のように思える）・First of all（最初に）・It is generally believed that(一般的に…だと思われている)のように決まり文句を使いつつ文章を組み立てているのです。<BR><br />
このような決まり文句の多用、それが書き言葉にはない話し言葉の特徴だと言えるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>18. スピーキングとライティングの違い１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/11/post_5.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1251</id>

    <published>2007-11-13T02:30:01Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>英語を勉強している日本人が一番苦手としていること、それはおそらくスピーキングだと...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>英語を勉強している日本人が一番苦手としていること、それはおそらくスピーキングだと思います。僕が教えている学校でも、スピーキングが苦手なので、最初のうちは日本人の先生と英語で話すことで少しずつ英語になれていき、そのあとでネイティブの先生と話したいと言う方も結構います。<br />
また、TOEIC高得点の方でも、英語でプレゼンをするとなると不安を覚える方も多いと思います。<br />
このように、日本人は全般的に英語のスピーキングがあまり得意ではありません。<BR><br />
では、なぜこのように多くの方がスピーキングで苦労しているのでしょうか？<br />
それは、多くの方が、スピーキング能力を上達させるための明確な方法論を理解していないからです。ですから、今回はまず、「スピーキングとはどんなものなのか」を理論的に分析した上で、どうしたらスピーキングがうまくなれるのかを具体的にみていきたいと思います。<BR><br />
外国語の本を読んでいると、よくスピーキングがライティングに例えられている事があります。確かにライティングもスピーキングも、自分から文章をアウトプットするという点では共通しています。ですから、外国語の先生の中には、スピーキングがうまくなりたければライティングを練習すればいいという人がいます。<BR><br />
しかし、これは間違いです。冷静に考えれば、人を感動させる文章を書くプロである作家だからといって、必ずしもスピーチが得意なわけではないですし、また当意即妙の話術で人を笑わせるお笑い芸人の書いたエッセイが常に面白いというわけでもありません。ライティングとスピーキングの技術は、確かに重なり合う部分も大きいですが、必ずしもイコールではないのです。<BR><br />
では、ライティングとスピーキングの違いはどこにあるのでしょうか？実は、その差はスピードにあるのです。考えながら文章を作り出していく事ができるライティングと異なり、スピーキングの場合は話の流れを乱すことなく短期間のうちにスピーディーに文章を作り出していく能力が必要とされるのです。<BR><br />
そして、このスピードの特徴を理解する事こそが、スピーキング力向上の鍵になるのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>17. 単語を覚える ３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/10/17.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1250</id>

    <published>2007-10-03T01:13:48Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>さて、今回も単語の覚え方について見て行きます。単語というと、ついついあるだけおぼ...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>さて、今回も単語の覚え方について見て行きます。単語というと、ついついあるだけおぼえなければいけないような気がしますが、実際のところ場面によってどのような単語が使われるのかと言うのはかなり異なります。<BR><br />
これは日本語で考えればわかるのですが、例えば会社で上司と話しているときや、友達同士でお酒を飲んでいるとき、自分の親と話しているときでは、使っているボキャブラリーの種類がかなり違うと思います。また、同じ人と話す場合でも、話すジャンルによっては使う単語が変わってくるはずです。<BR><br />
もちろん、共通して使う単語がないわけではありません。しかし、それは基本的な語彙であって、そういった基本的な語彙のほかはそのジャンルに特有な語彙が決まっているはずです。<BR><br />
と言うことはどういうことかというと、仕事で使える英語をマスターするためには、仕事のボキャブラリーをマスターする必要があるのです。大学受験のときの影響た、ついつい単語というと覚えていれば覚えているほどいいと考えがちですが、ここでもやはり『捨てる』と言う考え方を使う必要があります。<BR><br />
今回は、仕事のボキャブラリーを使う上で役に立ちそうな本を集めてみたので、参考にしてください。<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4342788748/cmpubliscojp-22/">『仕事の英語この単語はこう使う!』</a>日向 清人（桐原書店）￥ 1,575<br />
仕事の現場で使われている基本単語208語がどう他の単語と組み合わされるかを詳しく説明している。また、単数・複数による意味の違いや、同義語との使い分けの説明も充実しているので、辞書代わりにも使える。著者は、もとNHKビジネス英語講師。<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860640527/cmpubliscojp-22/"> 『頻出ビジネス英単語1600』</a>味園 真紀（ベレ出版）￥ 1,575 <br />
ビジネスでよく使われる英単語1600を、ビジネスシーンに頻出の例文と共に覚えるための単語集。ビジネス英語の基礎を身につけたい人に。<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876150915/cmpubliscojp-22/">『ビジネス英語THE WORD 3000』</a>田中 宏昌 , 石山 昭彦 , 滝井 寛（語研）￥ 1,575<br />
販売活動、カンファレンス、経営・管理などの９つからなるカテゴリーの中でよく使われるボキャブラリーをまとめた単語帳。例文と共に覚えられる。なお、CDは別売りになっている。<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641620/cmpubliscojp-22/"> 『MBA ENGLISH ボキャブラリー 』</a>石井 竜馬（ベレ出版）￥ 2,940  <br />
アメリカ・ミシガン大学のMBAを取得した著者が、ビジネスをするために「身につけておくべき」英単語をリスト化したもの。これさえあれば、ビジネスで使う単語はすべてカバーできる。CDもついているので、リスニング対策もばっちり。上級者向け。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>16. 単語を覚える ２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/09/16.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1249</id>

    <published>2007-09-25T04:16:39Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>前回やったように、単語を覚えると言うのは、覚えているか覚えていないかではなく、下...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>前回やったように、単語を覚えると言うのは、覚えているか覚えていないかではなく、下記のような段階上のステップになっています。<BR><br />
①全く見覚えがない状態…暗記度０<br />
↓<br />
②見覚えはあるけど、意味がわからない状態…暗記度30<br />
↓<br />
③意味はなんとなくわかるが、はっきりした訳語が出てこない状態…暗記度60<br />
↓<br />
④意味がはっきりわかるが、正しく使えない状態…80<br />
↓<br />
⑤意味もわかり、正しく使える状態…暗記度100<BR><br />
そして、ここで一番大変なのが、暗記度0の状態から次の段階へと進むことです。一度ある程度なじみが出来てさえしまえば、その後は英語を勉強したり使ったりしているうちに、次第になんとなく単語は身についてきます。しかし、その単語になじみがなければ、たとえ文中で出会ったとしても、ムーディ勝山のように右から左へ受け流してしまうのです（英語だから、正確には左から右へとやってくるのですが）。<BR><br />
では、単語になじむためにはどうすればいいのでしょうか？それは、日本語と英語が一対一でCDに吹き込まれているタイプの単語帳を使うことです。最近はDuoや速読英単語のような文脈で単語を覚えるタイプの参考書が流行っていることもあり、このタイプの単語帳は単語の使い方が覚えられないと評判が悪いです。しかし、全く知らない単語になじむと言う観点から見れば、他の単語帳より圧倒的に優れています。なぜかというと、この単語帳は聞いているだけでいいからです。<BR><br />
文章の中で覚えていくタイプの単語帳だと、普通の日本人の場合、CDで聞いているだけでは理解できず、改めて学習する時間をとる必要があります。しかし、ほとんどの人は、その時間が取れません。したがって、勉強に挫折してしまい、単語が覚えられないのです。それに対して、日本語と英語が一対一でCDに吹き込まれているタイプの単語帳であれば、聞いているだけでも日本語と英語の音を結びつけることができます。これは大きいです。なぜかというと、単語は音で覚えるからです。<BR><br />
認知心理学によると、単語を覚える際は、頭の中でその単語の発音を何度も何度も繰り返すことによって音として記憶されます。また、覚えた単語の意味を引き出す際も、まず文字を音に変換しその後意味が検索されるとのことです。つまり、単語はまず音として記憶されるのです。であれば、単語を覚える際も、まずはスペルよりも音のつながりを重視する必要が出てきます。<BR><br />
もちろん、日本語と英語が一対一で吹き込まれているCDを聞いているだけでは単語が使いこなせるようにはなりません。しかし、CDを聞いているだけでも、先ほどの表で見た第二段階までは到達できます。そして、この段階まで到達すれば、あとは英語を使っているうちに自然と覚えていきます。<BR><br />
<B>今週のまとめ</B><br />
単語を覚えるための第一ステップとして、まずは日本語と英語が一対一で吹き込まれているCDを活用しよう。<BR><BR><br />
●この方法で単語を覚えるためのお薦めの本<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789010457/cmpubliscojp-22/">『速習英単語1200』</a>晴山 陽一（ジャパンタイムズ）￥ 1,365<br />
センター試験、英検２級、ＴＯＥＩＣテスト６００点レベルの語彙１２００を12日間覚えるための単語集。覚えているかチェックするための様々な工夫がされているので、確実に覚えられる。CDは英語→日本語の形式。<BR><br />
もっと単語を覚えたいと言う人は、アルクから出ている『キクタン』を使ってみよう。アルク独自の語彙リストに基づき、本当に必要な語彙のみをレベル別に選び抜いており、basic・advanced・superの三冊シリーズになっている。これさえやれば、ボキャブラリーは完璧。なお、CDにはチャンツと呼ばれる音声が流れているので、多少好みが別れる。<BR><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MJPGV2/cmpubliscojp-22/">『てのひら楽習 キクタンDS 【Basic】』</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MJSM7C/cmpubliscojp-22/">『てのひら楽習 キクタンDS 【Advanced】』</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>15.単語を覚える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/09/15.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1248</id>

    <published>2007-09-19T07:11:25Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>英語を勉強するうえで避けて通れないもの、それが単語です。高校まで出ている人でした...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>英語を勉強するうえで避けて通れないもの、それが単語です。高校まで出ている人でしたら、基本的な文法は３０時間ぐらいで復習できますし、また洋書を読みたいと言う人はさらに３０時間ほど勉強すれば、文法に関してはばっちりです。<BR><br />
しかし、単語に関しては、そうはいきません。単語に関しては、常に勉強し続けるという普段の努力が必要になってきます。しかし、そうは言っても、ある程度効率のよいやり方はあるのです。というわけでこれから数週間にわたって、単語をどうすれば覚えられるかということについて見ていきたいと思います。<BR><br />
さて、単語を覚える上で一番大切なことが何かと言うと、それは単語の暗記には段階があるという風に考えることです。通常単語の暗記というと、覚えたか覚えていないかという2段階で判断してしまいがちですが、実はこの考え方は正しくありません。なぜなら、単語の暗記にはいくつかの段階があるからです。<BR><br />
①全く見覚えがない状態…暗記度０<br />
↓<br />
②見覚えはあるけど、意味がわからない状態…暗記度30<br />
↓<br />
③意味はなんとなくわかるが、はっきりした訳語が出てこない状態…暗記度60<br />
↓<br />
④意味がはっきりわかるが、正しく使えない状態…80<br />
↓<br />
⑤意味もわかり、正しく使える状態…暗記度100<BR><br />
上の図からわかるように、単語を覚えるとは、単語に対する情報が全くないところからスタートして、その後徐々に単語の知識を身につけていくという何段階のステップからなっているのです。<BR><br />
そして、単語を覚える上で鍵となるのが、②の段階です。単語の勉強をしていると、覚えたはずなのに意味が思い出せない単語によく出くわします。こういう経験を何度もすると、嫌になって単語を覚えるのをあきらめてしまう人が多いです。しかし、上の図からわかるように、この「見覚えがあるけど意味がわからない」という状態は実は暗記が最初よりも進んだ状態なのです。<BR><br />
だから、覚えたはずなのに意味がわからない単語に出くわしても、落ち込む必要はありません。むしろ、それは全くゼロの段階から一つステップが進んだんだと前向きに捉えるにしましょう。そして、このチャンスを逃さずに、辞書や単語帳で意味を確認するようにしましょう。そうすれば、その単語に関しては確実に次の段階に進めるはずです。<BR><br />
このように、まずは単語学習に関する考え方を変えることから、単語学習を初めて行きましょう。<BR><br />
<B>今回のまとめ</B><br />
「覚えたのに思い出せない」は、単語の暗記が進んでいる証拠。辞書で調べることで、確実にその単語を身につけよう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>14. アウトプットの勧め実践編２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/09/14.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1247</id>

    <published>2007-09-14T06:23:47Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>ここ数回、アウトプットの練習をするための勉強法として、日記をつけることを薦めてき...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>ここ数回、アウトプットの練習をするための勉強法として、日記をつけることを薦めてきたのですが、読んでいる方の中には「自分一人でアウトプットをすることによって、間違った英語を身につけてしまう可能性はないのですか？」という質問を受けました。なので、今回は、この質問にお答えしようと思います。<BR><br />
結論から言うと、確かに日記をつけてると、時には間違った英語を身につけてしまうことはあります。しかし、定期的にインプットを行うようにしていけば、そのような間違った英語を間違った英語として意識できるようになるので、結果としては正しい英語を身につけることが出来ます。<BR><br />
たとえば、これはフランス語の例ですが、僕は昔犬が好きといいたいときに、英語のI like dogs.という表現から推測して、J'aime des chiens.という不定冠詞を使ってました。しかし、実はフランス語では、こういうときは不定冠詞を使わず、定冠詞でJ'aime les chiens.といいます。ですから、そういう意味では、当時の僕は文章を書くことでわざわざ間違ったフランス語を身につけてたわけです。<BR><br />
しかし、その後、フランス語の文法書を読んだりする過程で、その間違いに気づき直すことが出来ました。ですから、一度間違ったフランス語を書いたりしても、インプットを続けて行っていれば、そのうちその間違いに気づけるようになるのです。<BR><br />
そして、ここで大切なのが、アウトプットをしないと、そもそも自分が間違っているということに気づかないということです。これはやってみるとわかるのですが、アウトプットをするようになると、文法を能動的に使うようになるので、自然に文法や表現に目が行くようになります。そのため、インプットをする際にも、この表現は使えるなという考えで見るようになります。そうすると、自分が使ってる表現との違いに気づき、そのミスを修正していくので、次第にネイティブっぽい表現が出来るようになるのです。<BR><br />
それに対して、アウトプットをしない場合は、いつまでたっても受動的なインプットに終わってしまうので、結局しっかりした知識が身につきません。そのため、どれだけインプットをしても、結局なかなか英語が使えるようにならないのです。<BR><br />
以上のことからわかるように、間違った表現というのは、必ずしも正しい表現と正反対というわけではありません。むしろ、間違った表現は、最終的に正しい表現を身につけるための一過程、と間違いを恐れないようにしていきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>13.アウトプットの勧め実践編１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.busitre.com/english/2007/09/post_4.html" />
    <id>tag:124.146.181.16,2007:/busitre/english//19.1246</id>

    <published>2007-09-06T07:02:37Z</published>
    <updated>2008-02-16T10:59:01Z</updated>

    <summary>さて、前回のエントリで、アウトプットの重要性について説明しましたが今回はその実践...</summary>
    <author>
        <name>nemoto</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.busitre.com/english/">
        <![CDATA[<p>さて、前回のエントリで、アウトプットの重要性について説明しましたが今回はその実践編です。アウトプットの方法にはいろいろありますが、その中でも個人的に一番いいのが辞書を使って英語で文章を書き、書き終わったらその内容を口頭で練習することです。<BR><br />
何故この方法がいいのかというと、それには三つの理由があります。</p>

<p>まず一つに、会話をする場合と違って、文章を書く場合は時間的余裕があるので、より正確かつ適切な表現をつかうことができるからです。僕自身も経験があるのですが、会話だけでアウトプットの練習をしてると、表現を調べている時間がないこともあり、どうしてもいつも決まった表現だけを使ってしまいがちです。しかし、辞書を引きながら文章を書くことで、自分だけだと思いつかない表現が使えるようになります。</p>

<p>二つ目の理由は、文法を意識した正確な英語を使えるようになるからです。一つ目の理由でも書きましたが、会話をする場合は、時間がありません。なので、時間に追われて、どうしても文法的な正確さがおろそかになりがちです。しかし、文章を書く場合は時間があるので、文法書や辞書を使って正確な文章を参照することができます。その結果、英語の文法が実際に使える形で身につきます。</p>

<p>三つ目の理由は、書く能力と話す能力を一致させることができるからです。今までみたように、文章を書くことには話すことにはない利点があります。しかし、一方、書く練習だけをしていても、会話ができるようにならないことは事実です。会話ができるようになるためには、書く練習で扱った英語の表現力を、口頭で発表する能力を養う必要があります。そして、自分が書いた文章に基づいて話す練習すれば、この能力を簡単に養うことができます。具体的には、書いた文章を簡潔にまとめたメモを作り、それを手がかりに基の文章を作り直す練習をすればいいとおもいます。</p>

<p>なお、書く内容ですが、基本的には自分の関心のあることであれば何でもかまわないのですが、仕事に使いたいのであれば、仕事の内容などを英語で説明してみるといいと思います。仕事の内容を英語で説明するとなると一見難しそうですが、実は単語が難しいだけで表現自体は簡単ですむと言うことが多いです。なので、積極的に取り組んでみましょう。</p>

<p>なお、この練習は一見上級者しかできなさそうですが、そんなことはありません。初心者の人でも行うことができます。初心者の人の場合は、難しい話ではなく日記をつけるようにすると、自分が使う単語を確実に見につけることができます。日記が難しい場合は、自分が知りたい表現や単語を書き連ねるだけでかまいません。とにかく、アウトプットをすることを重視するようにしてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
