一気に10の仕事をこなす!マルチタスク・ワーキングのすすめ
仕事を円滑に進めるためのダンドリ力を鍛える“ダンドリドリル”

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『 陶芸作品を壊した... 』

【 解説 】

誰もいない現場...そこであなたは正直に謝罪すべきか隠すべきか悩むと思います。ここで考えるべきは、訴えられるような結果にならないための行動です。

謝罪する覚悟を決めたなら、①か③ですね。上司の指示や対応があるかもしれませんので、先に3がいいかもしれません。その後、②です。④が成功するかは陶芸家次第です。けれど、謝るからにはできる限り責任を負う姿勢を見せるべきでしょう。⑤はダメです。壊したのはあなたですし、そもそも何の解決にもなりません。

あなたが演技力に相当の自信があるのでしたら、⑧・⑨・⑪・⑫・⑬が考えられます。ですが、それを裏付ける有力な証拠がない限り、確かに現場にいたあなたが最も疑われることは避けらません。⑥・⑦は陶芸家にそのまま気付かれなければ良いですが、いずれ発覚してしまうリスクの方が断然高いです。後から発覚した場合、相手の心証はかなり悪くなってしまいます。⑩、局地的にそんな大きな地震は起こりません。⑭、言わずもがな。犯罪です。

ここはやはり、しっかり謝罪をして解決しておくのがベストだと思います。


 

一気に10の仕事をこなす!
マルチタスク・ワーキングのすすめ

森田正康 著
クロスメディア・
パブリッシング
1400円+税
2008年3月発売

「マルチタスク・ワーキングのすすめ」
第4章解説

「マルチタスク・ワーキングのすすめ」
未収録ダンドリドリル

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