一気に10の仕事をこなす!マルチタスク・ワーキングのすすめ
仕事を円滑に進めるためのダンドリ力を鍛える“ダンドリドリル”

2008年3月10日

「ああ忙しい...」仕事に追われていると、ついついそんなことを言ってしまいがちです。

『マルチタスク・ワーキングのすすめ』では、たくさんの仕事を楽しみながらこなすための方法が書かれています。

そして、その実践方法として紹介されているのが、ダンドリ力です。

人間は常に、何かの選択を迫られて生活をしています。会社で、デートで、合コンで、飲み会で、数限りないシチュエーションがありますが、そのときどきでいかにたくさんの選択肢を出し、いかに効率の良い、正解の選択肢を選び抜けるか。それがダンドリ力なんです。

ダンドリ力がつくと、5個でも10個でも仕事がやってこようと落ち着いて対処ができるようになると著者の森田さんはおっしゃっています。

森田さんは12歳で渡米し、ハーバードやケンブリッジなど、海外の大学・大学院を渡り歩いてきました。現在は株式会社ヒトメディア代表取締役をはじめ、数々の組織の代表・役員・顧問を兼任する他、大学でも教鞭をふるっています。

そんな、超がつくほどの多忙を極める森田さんですが、それでも「仕事は楽しい」と言います。その秘訣は、やはりダンドリ力にあります。本物のマルチタスクワーカー森田さんが教える、ハーバード・ケンブリッジ流の仕事の仕方、詳しくはぜひお手にとってそのご確認ください。

そしてここでは、『マルチタスク・ワーキングのすすめ』に掲載されていない、ダンドリドリルの特別版です。

あなたのダンドリ力はどうでしょうか?ぜひ試してみてください。

こんなとき、あなたならどうしますか?
シチュエーション 1:会社の備品購入を頼まれた
シチュエーション 2:ラーメン屋を出店したい

未収録ダンドリドリル

本書をもう読んだ!という方は未収録の第4章解説を参考にダンドリ力に磨きをかけましょう。

第4章解説

「さらに仕事をやりやすくするためには・・・」

『マルチタスク・ワーキングのすすめ』には、ダンドリ力を鍛える以外にも仕事を円滑に行うためのいくつかのテクニックが紹介されています。

そのひとつが、話し相手と共通点をもつことなんです。

たとえば、職場の上司でサッカーが大好きでたまらないという人がいたとしたら、その人にはサッカーの話をすれば間違いなく距離を縮めることができますよね。そんな風にして、どんな人とでも共通の話題をもつようにすることで、人間関係がどんどん豊かになっていくのです。どんな人とでも、仲の良い方が仕事はやりやすくなるはずです。

「そうは言っても自分にはそんな趣味なんかないしなぁ...。」

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一気に10の仕事をこなす!
マルチタスク・ワーキングのすすめ

森田正康 著
クロスメディア・
パブリッシング
1400円+税
2008年3月発売
森田正康(もりた・まさやす)

株式会社ヒトメディア代表取締役社長、株式会社アルク取締役。

1976年愛知県生まれ。12歳から渡米し、海外の大学・大学院を渡り歩く。UCバークレーで政治経済学を3年で卒業、ハーバード大学で教育修士課程を1年で修了、英国ケンブリッジ大学では1年間で教育認知学(博士課程前期修了)を学び、コロンビア大学ではインターネット教育について学んだ。

帰国後は東京大学に在籍。2004年、株式会社アルクに入社。現在、株式会社ヒトメディアの代表取締役社長として、カリスマ・プロモーション事業に力を入れている。他にも複数の組織の代表・役員・顧問等を兼任しながら、大学でも教鞭を振っている。

著書に、「東大よりハーバードに行こう!?」「5歳からはじめるハーバード留学準備」(アルク出版)他多数。

「マルチタスク・ワーキングのすすめ」
第4章解説

「マルチタスク・ワーキングのすすめ」
未収録ダンドリドリル

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