「ああ忙しい...」仕事に追われていると、ついついそんなことを言ってしまいがちです。
『マルチタスク・ワーキングのすすめ』では、たくさんの仕事を楽しみながらこなすための方法が書かれています。そして、その実践方法として紹介されているのが、ダンドリ力です。
人間は常に、何かの選択を迫られて生活をしています。会社で、デートで、合コンで、飲み会で、数限りないシチュエーションがありますが、そのときどきでいかにたくさんの選択肢を出し、いかに効率の良い、正解の選択肢を選び抜けるか。それがダンドリ力なんです。
ダンドリ力がつくと、5個でも10個でも仕事がやってこようと落ち着いて対処ができるようになると著者の森田さんはおっしゃっています。
森田さんは12歳で渡米し、ハーバードやケンブリッジなど、海外の大学・大学院を渡り歩いてきました。現在は株式会社ヒトメディア代表取締役をはじめ、数々の組織の代表・役員・顧問を兼任する他、大学でも教鞭をふるっています。
そんな、超がつくほどの多忙を極める森田さんですが、それでも「仕事は楽しい」と言います。その秘訣は、やはりダンドリ力にあります。本物のマルチタスクワーカー森田さんが教える、ハーバード・ケンブリッジ流の仕事の仕方、詳しくはぜひお手にとってそのご確認ください。
そしてここでは、『マルチタスク・ワーキングのすすめ』に掲載されていない、ダンドリドリルの特別版です。
あなたのダンドリ力はどうでしょうか?ぜひ試してみてください。
こんなとき、あなたならどうしますか?
シチュエーション 1:会社の備品購入を頼まれた
シチュエーション 2:ラーメン屋を出店したい

本書をもう読んだ!という方は未収録の第4章解説を参考にダンドリ力に磨きをかけましょう。
「さらに仕事をやりやすくするためには・・・」
『マルチタスク・ワーキングのすすめ』には、ダンドリ力を鍛える以外にも仕事を円滑に行うためのいくつかのテクニックが紹介されています。そのひとつが、話し相手と共通点をもつことなんです。
たとえば、職場の上司でサッカーが大好きでたまらないという人がいたとしたら、その人にはサッカーの話をすれば間違いなく距離を縮めることができますよね。そんな風にして、どんな人とでも共通の話題をもつようにすることで、人間関係がどんどん豊かになっていくのです。どんな人とでも、仲の良い方が仕事はやりやすくなるはずです。
「そうは言っても自分にはそんな趣味なんかないしなぁ...。」
そんな人も安心してください!ビジネタ@モバイルでは、ビジネスシーンで使えるネタを毎日配信しています。よくわからない経済用語から、話題の芸能情報、エンタメ情報まで、役立つ情報満載です。
何もサッカーや野球だけが話のネタになるわけではありません。毎日のニュースだって、アンテナを張り巡らせておけば、会話に花を咲かせることだってできるんです。
ビジネタ@モバイルで、あなたも共通点を見つけてみませんか?





