ドローン・ショー

最近、さまざまな分野でドローンの活躍が目立ってきたよね。夏の夜といえば花火が定番だけど、それに代わるドローンを使ったショーが注目を集めているよ。いったいどんなものなんだろう?

ドローン・ショーでは、イベント用に特別にLEDライトを装備したドローンが使用され、夜空でさまざまな色の光を表現できるんだって。観客への安全性も考慮されていて、通常のものよりはるかに軽量なんだよ。このドローンを使って、音楽にあわせて動く立体的な模様やアニメーションを夜空に表現できるんだ。
このドローン・ショー、風が最大の敵で、開催にかかる費用も花火よりやや高額みたいだけど、天気の良い穏やかな日には場所や季節を問わず、迫力たっぷりの幻想的な空間を味わえるのが魅力だよ。夏の風物詩の花火や、夜の定番となったプロジェクション・マッピングに代わる、新たなショーの形が楽しめそうだね。
実は、ドローン・ショーは海外ではすでに多くの国で何度も開催されているんだって。ディズニー・ワールド・リゾートやミュージシャンのコンサートの演出でも使われているよ。手もとの端末で一人で操縦できる手軽さと、技術を駆使した機動的でダイナミックな表現が、活躍している理由みたい。日本では、7月22日から8月5日までのおよそ2週間にわたって、長崎ハウステンボスで始めてドローン・ショーが開催されたんだ。これからは日本でももっと見られるようになるかもしれないね!

詳しくはコチラ→【ハウステンボス、300機のドローンが飛び交うインテルの「ドローン・ラ  イトショー」を7月22日から開催】

Vidcon

今日本では、YouTuber(ユーチューバー)が若者を中心に大人気だよね。実は、日本だけでなく世界中でYouTuber人気が年々高まってきているんだ。「Vidcon」はアメリカのユーチューバーのイベントらしいけど、一体どんなものなのかな?〈br〉〈br〉  「Vidcon」とは、アメリカの人気ユーチューバー「vlogbrothers」が運営するYouTubeに動画をあげる「YouTuber」や6秒動画アプリVineに動画をあげる「Viner」のイベントのこと。人気ユーチューバーやバイナーが毎年世界中から集まり、今年は2万5000人もの人が訪れたんだって。日本の人気ユーチューバーも多くこの「Vidcon」に参加していて、ユーチューバーファンの間では注目されつつあるイベントらしいよ。〈br〉  このイベントでは人気ユーチューバーとファンが気軽に触れ合えたり、またクリエイター向けには、収益の上げ方やブランディング方法のセッションが行われたりするなど、ファンにとってもユーチューバーなどの動画メディア関係者にとってもいい経験ができる場となっているよ。〈br〉  アメリカでは今やハリウッドスターと肩を並べるといっても過言ではないほどの「YouTuber」。日本でも一番視聴者数の多いチャンネル登の録者数は500万人を超えており、人気職業ランキングでも高い順位を獲得している。将来「Vidcon」のような動画メディアのイベントがもっと浸透して、より沢山の人たちが楽しめるイベントができたらいいね。

詳しくはコチラ→[テレビはもう古い?アメリカのティーンが熱狂するイベント、VidConの正体とは ]

eスポーツ

最近、海外では「eスポーツ(イースポーツ)」の大会がよく行われているみたいだね。「eスポーツ」って何なんだろう?日本で大きな大会がないのはなぜかな?

いまアメリカや中国を中心に流行しているeスポーツ。eスポーツは正式には「エレクトロニック・スポーツ」といって、コンピューターゲームやビデオゲームを競技として扱ったものなんだ。1990年代後半から欧米では多額の賞金がかかった大規模なゲーム大会が行われていて、いまではその賞金目当てでゲームをプレイするプロゲーマーがたくさんいるんだよ。もちろん日本にもeスポーツの団体がいくつか存在しているんだけど、いまだに国内でプロゲーマーが生まれるような大会が開かれていない理由には、日本の法律が関係しているみたい。海外で行われているようなeスポーツの大会では多額の賞金がかかっているんだけど、日本では運に左右されるゲームで多額の賞金がもらえるということ自体が賭博にあたるとされているんだ。そんなわけで日本ではeスポーツがなかなか浸透していないんだけど、若者を中心にいくつかの大学ではeスポーツのサークルが結成されていたり、まだまだ発展の余地がありそうだね。
さらに今年は、「日本eスポーツリーグ」という大会が開かれているよ。賞金はないんだけど、日本一のチームが決まるということもあって注目を集めているんだ。ライブ配信もあるから、気になった人は見てみるといいかもしれないね。

詳しくはコチラ→[日本eスポーツ学会]

AbemaTV

最近「AbemaTV」の話題をよく耳にするようになったよね。1年前に始まった動画配信サービスなんだけど、いったいどんなサービスなんだろう?

「AbemaTV」はサイバーエージェント社が手がけるライブストリーミング形式のインターネットテレビのことで、視聴者は専用アプリや公式サイトで様々な番組をみることができる。テレビと同じように、いろんなチャンネルがあって、時間ごとにそれぞれ放送される番組が変わるよ。
具体的に放送されている番組は様々なジャンルのものがあって、チャンネルをジャンルごとに分けているんだけど、ニュース、バラエティ、ドラマ、といった定番のものから、釣りや麻雀などのように少しマニアックなものまでそろっているよ。そして各チャンネルは、それぞれそのジャンルに精通しているスタッフが担当しているから、クオリティが高い番組が放送されているんだって。
全ての番組を無料で見れるということも人気の一つなんだけど、見逃してしまった番組やもう一度見たい番組がある時には、月額960円の有料会員になると何度でも見ることが出来るよ。
実は「AbemaTV」は58億円の赤字を出しているんだけど、これはサイバーエージェント社にとっては想定内で、今後は有料会員と広告収入の2つのモデルで収益化をねらっていくみたい。実際、アプリのダウンロード数は1年で1600万を突破していているし、月間アクティブユーザー数も2016年4月の248万から約3倍の753万に拡大していて、順調に成長しているといえるね。
最近面白いテレビがないなーと感じている人は一度見てみるといいかもね!



詳しくはコチラ→[爆人気AbemaTV、なぜ旧来テレビ型なのに「ほぼテレビ見ない」若者層を  獲得?]

ハンドスピナー

アメリカを中心に海外で流行しているおもちゃ、「ハンドスピナー」が日本にも上陸し、話題を集めているよ。気になるその遊び方や流行の理由はいったいなんなんだろう?

「ハンドスピナー」は指を使って回転させる、シンプルなおもちゃなんだ。その色や形、素材も様々で、手裏剣のような見た目をした商品も存在するよ。一度回し始めると長時間回転し続けるから、手の上で回すコマのようだとも言われているんだ。「ハンドスピナー」は世界中で流行していて、NYの学校では使用禁止の学校もあるぐらいなんだよ!
そんな大人気の「ハンドスピナー」、流行の理由はその「シンプルさ」にあるんだ。指で回すだけという単純な遊び方だから、子どもでも簡単に遊べるし、上級者は独自の回し方を開発したり自由に遊ぶことができるよ。また、「ハンドスピナー」が回っている様子を見ていると、ストレス解消の効果があるとも言われていて、仕事や勉強の休憩がてらに遊ぶのに最適なんだ。幅広い世代が楽しめる商品だからこそ人気を集めているんだろうね。
「ハンドスピナー」は大人気でたくさんの種類が販売されているんだ。指で回すことと、回る様子を見て楽しむおもちゃなので、購入する際は自分の好きなデザインや、回転の持続性を重要視して選ぶのがオススメだよ。気になった人はぜひチェックしてみてね。

詳しくはコチラ→[話題のおもちゃ「ハンドスピナー」はなぜ人気? とりあえず遊んでみた]

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