Warning: file_get_contents(http://www.busitre.com/parent_categories/getjson): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.0 500 Internal Server Error in /var/www/busitre/app/webroot/busineta/wp-content/themes/busitre/single.php on line 2 マグサイサイ賞 | 【ビジネタ】ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識

マグサイサイ賞

今月末、『マグサイサイ賞』の授賞式がマニラで開催されるよ。アジアのノーベル賞とも呼ばれていて、過去に日本人も受賞したことがあるみたいだけど、いったいどんなものなのかな?

マグサイサイ賞とは、フィリピンの首都マニラにあるマグサイサイ財団からアジアの発展に尽力した個人・団体を称えて贈られるもの。“民衆に根差した政治家”として知られていたフィリピンの故マグサイサイ元大統領にちなんで、1958年以降、毎年授賞式が行われているよ。この財団は前年の1957年にロックフェラー兄弟の出資とフィリピン政府の協力を得て発足したそうだよ。
賞は包括的な教育・文化の発展、社会正義・平和構築、持続可能な環境・食料安全保障といった部門に分かれていて、これまでに300以上の個人・団体が授与されているよ。日本人では過去に元国連難民高等弁務官の緒方貞子さん、映画監督の黒澤明さんが名を連ねていて、昨年は国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊が日本の団体として初めて受賞したよ。
今年は5人の個人と1つの団体に授与されることが決まって、その中に日本人も選ばれたんだって!カンボジアにある世界遺産「アンコール遺跡群」研究の第一人者である上智大学の石澤良昭教授だよ。およそ半世紀にわたる研究の中で遺跡の修復や保全だけでなく、人材育成にも力を入れて活動し、カンボジアの文化の復興に大きく貢献したことが評価されたみたいだね。
日本の国内外問わず、様々な分野で活躍する日本人が増え続けるといいね!

詳しくはコチラ→[“アジアのノーベル賞”マグサイサイ賞に上智大の石澤教授]