オクトーバーフェスト

今や日本各地で開催されている『オクトーバーフェスト』。オクフェスっていう言葉をよく耳にするけど、一体どんなお祭りなんだろう?<br><br>
 『オクトーバーフェスト』とは、もともとドイツのミュンヘンで開催されている世界最大のビール祭りのこと。ドイツでは10月に開催されているから「10月の祭り」という意味で『オクトーバーフェスト』と名付けられたんだって。世界最大のビール祭りというだけあって、毎年来場者数は600万人を越える大盛況となるみたいだよ。このお祭りにあやかって、日本では10月でなくてもビール祭りのことを『オクトーバーフェスト』と言うようになったみたいだね。<br>
 最初に日本で開催された『オクトーバーフェス』は2003年で、6月2日から日比谷公園噴水広場で開催されるビール祭りは今年で12年目になるんだって。去年は10日間で7万人もの人が来場したらしいね。会場では日本初上陸のビールを合わせた100種類以上のドイツビールが販売される予定だよ。また、ドイツ製のテントやテーブルセットがセッティングされたり、ビールによく合うドイツの郷土料理が販売されたりもするんだって。かわいい外観やおしゃれなビールがSNS栄えするみたいで、近年若者や女性だけでの来場も増えているみたいだよ。<br>
 日本で本場ドイツのビールが楽しめる『オクトーバーフェスト』は、ビール好きにはたまらないお祭りだよね。全国各地で開催されているみたいだから、一度は行ってみるのもいいかもね。<br>
<br><br><keitai><!– –></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=https://mainichi.jp/articles/20161015/gnw/00m/040/003000c>[本場ドイツはスケールが違う! 世界最大のビールの祭典「オクトーバーフ
 ェスト」とは?]</a></nokeitai>

副腎疲労症候群

5月になると『副腎疲労症候群』という病気にかかる人が増えるらしいよ。5月の病気といえば「5月病」を思い浮かべるけど、何か関係があるのかな?どんな病気なんだろう?

副腎にはコルチゾールとDHEAという2つのホルモンの働きで、体をストレスから守る機能があるよ。『副腎疲労症候群』は、この2つのホルモンの分泌過多で副腎が疲れてしまい、発症する病気なんだ。気分が落ち込む、疲れやすい、集中できないなどといった症状が起こるみたいだよ。実は、この病気は、新入社員にかかりやすい「5月病」の正体とも言われているんだ。電車通勤や一人暮らし、会社という初めての環境の中で過ごしていくうちに、ストレスが溜まり、副腎に負担をかけているんだね。

この病気を治すには、「原因であるストレスを減らす」、もしくは「ホルモンの分泌を増やしてストレス耐性を付ける」という2つがあげられるよ。前者に関しては、会社の上司にも協力できることだね。不安に感じていることを聞きだしたり相談に乗ってあげることで、ストレスも軽減できるんじゃないかな。実はこの病気は、治療できる医者の数が少ないんだ。5月さえ乗り越えれば、生活にも慣れてストレスも減ってくるし、5月は特に上司からのケアが必要なんじゃないかな。

さっき紹介したDHEAというホルモンには、抗ストレス作用だけでなく、筋肉増強や記憶力改善などの作用もあるんだ。ストレスから体を遠ざければ、心身ともに、より健康的に過ごせるね。



詳しくはコチラ→[新入社員が5月病?と思ったら疑うべき「意外な病気」とは]

機能性表示食品

美味しいものはたくさん食べたい!けれど体脂肪やコレステロールなど気になることはたくさんあるよね。そんな健康に気を使う人の味方とも言われている「機能性表示食品」が最近増えているよ。いったいどんな食品なのかな?

「機能性表示食品」とは、この食品を摂取すれば健康面によい作用がありますよ、というような宣伝を商品につけて売り出すことが認められた食品なんだ。「トクホ(特定保健用食品)」と似ているように思えるけど、トクホは商品を消費者庁が個別に審査するのに対して、「機能性表示食品」は企業の届け出のみで認可が降りる仕組みになっているよ。それを聞くと、本当に安全性・機能性が信頼できるものなのかとも思うよね。
実際に消費者庁の報告書の中には、企業側のデータ結果の約7割に不備があるというものもあったんだ。「機能性表示食品」は過去のものでも科学的根拠を認める論文などが存在すれば許可されるため、「トクホ」に比べて認可のハードルが低いことが原因といわれているよ。本当に健康に良い商品を開発した企業の努力を無駄にしないためにも「機能性表示食品」の信頼性を高めていく必要があるんだ。
昨年、美容やダイエットに効果的として流行した「水素水」も、効果がないと主張する科学論文が提出され話題になったよね。情報過多の現代で、口コミやインターネットの情報に流されず、自分の健康は自分で守っていきたいね。

詳しくはコチラ→[体脂肪を落とす?コレステロールを下げる?ウワサの「機能性表示食品」とは]

ブラック企業リスト

ブラック企業リスト  厚生労働省は5月10日、公式サイトで『ブラック企業リスト』を公開したよ。ブラック企業リストって一体どんなものなのかな。

 『ブラック企業リスト』とは、長時間労働や賃金不払いなど、労働関係法に違反した疑いで送検された企業などの一覧のこと。厚生労働省は2016年に発表した「過労死等ゼロ」緊急対策の一環でこの一覧を公表したみたいだね。リストは2016年10月から2017年3月の間に送検された334件分の内容をまとめたものとなっているよ。そのの中には女性社員が過労自殺した大手広告会社の電通の名前も載っていたんだって。
 送検された会社の実名や違反法条項、事案の概要なども細かく記載されていて、中には9ヶ月分の賃金が支払われていない事案もあったんだ。9ヶ月も賃金を払わないなんて、驚きだよね。そこで、以前は曖昧だった企業の実名を掲載したり掲載期間を1年間と定め、さらに毎月更新していくことで、社会に警鐘を鳴らす狙いもあるんだって。
 このリストには「ブラック企業が334件なんて少なすぎる」という意見や「転職サイトにこのリストを載せてほしい」などさまざまな意見があるみたいだよ。どちらにしてもこの『ブラック企業リスト』を掲載したことにより、企業の労働者に対する意識は少なからず高くなるんじゃないかな。なかなか改善されないブラック企業だけど、これをきっかけにより働きやすい世の中になるといいね。


詳しくはコチラ→[ブラック企業リスト、厚生労働省が334社を公表 今後は毎月更新]

メルカリ

最近『メルカリ』っていう単語を耳にするようになったよね。手軽にネット上で売買ができるっていうことで、若者の間で流行しているみたい。ネットで買い物といえばヤフオクっていうイメージだったけど、何が違うんだろう?

『メルカリ』とヤフオクの一番大きな違いは、出品物の値段を売り手が決めるのか買い手が決めるのかっていうところ。『メルカリ』は、売り手が出品するときに値段を自由に設定できるよ。それに対してヤフオクはオークションサイトだから、基本的には買い手が購入希望額を入札して、他の購入希望者と競る形で価格が決まっていく。
他にも違いがあるよ。『メルカリ』は安心を売りの一つにしていて、トラブルが起きないように対策をしているんだって。買い手が商品を受け取ったことが確認できてから、売り手に代金が振り込まれるようになっていたり、届いた品物が不良品だった場合は運営会社が仲介してくれたりする。ヤフオクではこういう対策はとっていなくて、代金が支払われなかったり商品が来なかったりした場合は、Tポイントで全額補償してもらえるか、代金の一部を補償してもらえるみたいだね。
でも残念ながら『メルカリ』で詐欺にあってしまうこともあるみたい。商品が届かなくて売り手に連絡した時に「受け取り評価を先にしておいてください」っていう返事が来る時は詐欺の可能性が高いみたい。商品が届いてないのに受け取り評価をしてしまうと、返金はしてもらえないから注意してね!

詳しくはコチラ→[急成長「メルカリ」人気の理由と“落とし穴”]

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