ドリームスリーパー

夜行バスでの移動中はなかなかリラックスして休めない人って多いんじゃないかな。そんな中、ホテルのような豪華夜行バスが登場して注目を集めているよ。いったいどんなバスなのかな?

関東バス株式会社が1月から運行をスタートさせる高級バス、その名も「ドリームスリーパー」。これまでの夜行バスにはない「最高の眠りと上質なリラクゼーションを追求」していると言われているんだ。まず驚くのが各座席が個室のようになっている点だよ。隣の座席との距離が近かった従来の乗合バスと異なり、完全にプライベートを重視した作りになっているんだ。座席自体にも「ゼロ・グラビティシート」というくつろげるシートを採用しているよ。またアメニティが豊富で、まるでホテルのようなトイレ・パウダールームも完備されているんだ。
これだけ高級感あふれる作りになっている「ドリームスリーパー」の料金も気になるところだよね。1月から東京と大阪間で運行されるバスの料金は1人あたり約2万円と言われているよ。新幹線より少し高いけれど飛行機の普通運賃よりは安い価格設定になっているんだ。従来の夜行バスより高価格だけど深夜でも利用できることや、ホテル代が浮くと考えて利用したいという人もいるんじゃないかな。
これまで安い方が競争力を持つイメージだった高速バス業界で、高級路線である「ドリームスリーパー」がどこまで受け入れられるか注目していきたいね。

詳しくはコチラ→[ドリームスリーパー 東京大阪号 関東バス株式会社]

五つ星運動

イタリア反体制派政党の「五つ星運動」が10日に、EU離脱を掲げる英国独立党(UKIP)との会派である自由と直接民主主義の欧州(EFDD)に復帰したよ。イタリア最大野党の五つ星運動はいったいどんな党なんだろう?

五つ星運動とは、インターネット主体の活動で規制政治に対抗する政治勢力づくりを行い、若年層に支持を集めている党のこと。コメディアンであるベッペ・グリッロ氏が創設したんだ。
2009年に設立された、比較的新しい党であるにもかかわらず多くの議席を確保していること。そして、昨年12月に行われた憲法改正の是非を問う国民投票で反対の意思を示し、それが国民投票にも反映されたためその存在感を増しているんだ。
前日の9日にEFDDを離脱して、リベラル会派の欧州自由民主同盟(ALDE)に参加する方針を決定していたようだけれど、ALDEからは受け入れないと言われたみたい。
会派変更の理由は、グリッロ氏が「UKIPとの連携の意義は薄れた」と提案したんだ。五つ星運動はEUには反対しないけれども、イタリアのユーロ圏離脱を問う国民投票を目指しているためEU懐疑派とみなされているんだ。来春には国内総選挙が行われるから、その前に印象の払拭を図ったのではないかと言われているよ。
復帰に伴って、EFDDでは主導的な役割を果たさなくなるため、共同代表であるデービッド・ボレリ氏は辞任をしたみたい。
EUを取り巻く情勢は未だ変化しつつあるよう。2017年はオランダ、フランス、ドイツでも大統領選や総選挙が行われるから今後の動きに注目していきたいね。

詳しくはコチラ→[伊「五つ星運動」、英独立党との欧州議会会派に復帰]

肺マック症

ここ数年、「肺マック症」という病気の患者数が、特に中高年女性を中心として急激に増加しているんだ。最悪の場合は死に至る病気らしいけど一体どんな病気なんだろう。

肺マック症は、温かい水中や土壌中をはじめ、家畜の体内、水道・貯水槽などの給水システムなどに広く生息する抗酸菌属細菌のマック菌(Mycobacterium-avium complex)が土ぼこりや水蒸気に付着して肺に侵入して発症する病気なんだ。発病すると、気管支の壁や周囲が慢性炎症によって充血して、咳や痰が1か月以上続き、やがて血痰が出るんだ。発症後は10~20年かけてゆっくりと重症化して、慢性の発熱、全身の重い倦怠感、体重の激減、肺の空洞化などの症状が出るみたいだよ。そして、この病気の怖いところは初期症状の進行が穏やかなことなんだ。症状が風邪に似ているから発見も遅れがちになってしまうみたいだね。

この病気にかからないためには、加湿しすぎないことが大切なんだ。特に今の季節は、洗濯物を部屋干ししたり、乾燥対策のために加湿器をつけたりと、室内が多湿化しがちだよね。この環境が肺マック症にかかる要因の一つなんだ。室内の適切な湿度は50~60%と言われているから、料理中や入浴後などに換気をしたりして湿度を調節することが大事だね。

さっきも言ったように、この病気は初期症状が風邪に似ていて、早期発見が難しいんだ。少しでもおかしいと思ったら、すぐに病院に行って検査してもらうのが一番だね。



詳しくはコチラ→[中高年の女性に急増中の「肺マック症」とは? 年間患者数は推計約12万人、死亡者数1300人以上!]

ノールックAI家電

「ポケモンGO」「君の名は。」などが大ヒットした2016年。今年はどんなものが流行るだろう。情報誌・日経トレンディの「2017年ヒット予測」では、「ノールックAI家電」が1位に選ばれたよ。一体どんなものなのかな?

ノールックAI家電とは、AIと連携して買い物から家電の操作などを「声」で行うことができる小型家電のこと。スマートフォンアプリでエアコンや洗濯機を操作できる「スマート家電」に対し、ノールックAI家電はスマホを出さずに様々なことができるんだ。
このノールックAI家電のパイオニアが、Amazon Echo(アマゾン・エコー)。既にアメリカで300万台以上を販売しているヒット商品なんだ。部屋の離れた場所の声も正確に聞き取れる音声認識技術が特徴で、「アレクサ、洗剤を買って」「ニュースを教えて」などと話しかけるだけでアマゾン独自のAI「アレクサ」が応えてくれるよ。これに続いてGoogleも「Google Home」を発売。Amazon Echoよりも安い価格設定と、高音質スピーカー内蔵という機能面で対抗しているよ。
日本では、シャープが「ホームアシスタント」を今年前半にも発売すると発表したよ。Amazon EchoやGoogle Homeは「置きリモコン」という見た目だったけれど、「ホームアシスタント」はころんとした愛らしいロボット姿。「ただいま」と声をかけると照明をつける、「今日暑いね」と言えば強めにエアコンを起動する……など家電操作により特化しているよ。また、冷蔵庫の中身を把握してレシピをオススメするなど提案型の会話もできるんだ。また、赤外線の学習リモコン機能も搭載しているので、他社製品を動かすことも可能なんだ。
皿洗い中、化粧中など手が離せない時にも使えるノールックAI家電。生活が一変しそうでわくわくするね。

詳しくはコチラ→[シャープ、音声対話で家電機器連携する「ホームアシスタント」を'17年前半発売]

Amazon Dash Button

5日からAmazonが『Amazon Dash Button』の提供を日本で始めたよ。海外では昨年からすでに発表されていて話題になっていたけど、いったいどんなことができるんだろう?

Amazon Dash Buttonとは、Amazon Prime会員限定で販売されているボタンのこと。これを押すだけでAmaznに注文が届く、いわばワンクリック注文専用の端末なんだ。 スマートフォンとWi-Fi環境さえあればこのボタンがつかえて、販売価格は500円。各商品の初回注文時に500円のキャッシュバックがあるから実質無料で利用ができるよ。

現在取り扱っている商品は日用品や食品、ベビー用品など40種類程度。重くてなかなか自分で買いに行くことのできないものを買うときや、ちょうど物がなくなってしまったけれどもネットを開くのが面倒なときなどにもってこいのものだね。
ボタンもフックが取り付けられるみたいだから、その商品のそばに置いておけばなくなったときにすぐ注文できるね。

何度もボタンを押してしまって商品がたくさん届いてしまう、ということを防ぐために重複注文防止機能もついているから1回の注文で1個しか届かないようにもなっているようだよ。間違えて押しちゃったり、子供のいたずらで請求額が大変なことに……ということはないようだね。

このサービス以外にも、Amazonは会員限定でPrime nowやMusicアプリ、ビデオ見放題、フォトクラウドなどのサービスを続々出しているよ。年会費3900円でこれらが使えるのだからお得な気がするね。
これからもどんなサービスを生み出していくのか、今後も期待だね。



詳しくはコチラ→[日本でもボタンを押すだけでお気に入り商品が届く「Amazon Dash Button」開始]

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